■共通テスト得点 932点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 日本史
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
63 |
+ |
58 |
+ |
30 |
+ |
28 |
+ |
43 |
=222/440点 |
| 自己採点 |
55 |
+ |
55 |
+ |
30 |
+ |
35 |
+ |
35 |
=210/440点 |
■受験した感触・・・ あまりの出来の悪さに落ちたと思った。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 理科一類 |
A |
理科一類 |
A |
理科一類 |
A |
理科一類 |
A |
過去問演習でつかんだ合格
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
私が東大を意識したのは中学3年生のときに受けた東大型の模試がきっかけです。友人が何人か申し込んでいたので、私も軽い気持ちで受験しました。そのときはB判定でしたが、当時はまだ現実的な目標という感覚はなく、遠い存在だと感じていました。しかし高校に入ってから勉強に手応えを感じるようになったことと、学校で担任の先生から聞いた進学選択の話が魅力的で、東大を目標にしました。
高校1・2年生の間は英語の基礎を固めることを意識しました。数学と理科は得意科目だったため、問題演習を多く行い、考え方をしっかり理解することを心がけました。国語は得意ではなかったため、敬遠しがちでした。この時もう少し頑張っていればよかったと思います。定期的に、模試を受けて自分の立ち位置を確認することも大切にしていました。
高3の6月の模試で化学の得点が思うように伸びませんでした。そこで化学の問題集を1冊決め、「夏までに1周する」と目標を立てて取り組みました。なぜその答えになるのかを意識しました。その結果、化学への理解が深まり、その後の模試では安定して得点できるようになりました。模試は結果に一喜一憂するのではなく、弱点を見つけて次の勉強につなげることが大切だと感じました。
高校3年生の夏頃から東京大学の過去問に取り組み始めました。本番の形式に慣れることを意識し、最終的には約10年分の問題を解きました。過去問演習では答案の書き方を意識することが重要だと感じました。数学を始めた頃は40点程度しか取れなかったのですが、最終的に過去問演習では80点まで伸ばすことができました。
東大に関する情報収集については、SNSなどで情報を集めることはあまりせず、模試や過去問を通して自分の実力や試験のレベルを把握することを大切にしていました。模試はおおむね安定していましたが、秋の模試ではB判定になることもありました。そのときは不安もありましたが、模試はあくまで途中経過だと考え、結果を冷静に分析するようにしました。
受験勉強では不安になることも多いですが、模試や演習の結果から自分の課題を見つけ、それを一つずつ改善していくことが大切だと思います。小さな改善を積み重ねることが、最終的に大きな成果につながると感じました。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
過去問演習講座について
過去問演習講座では、自分の答案が2、3日で丁寧に添削されて返却してもらえるので、記憶が新しいうちに復習でき、自分の弱点を徹底的に見直すことができました。個人で過去問を解いた場合、特に国語や英語の記述問題の採点に苦労しますが、添削してもらうことで客観的な視点から自分の答案を見直すことができ、答案の書き方や考え方を改善することにつながりました。
また自分では気づきにくい答案の癖や文字の大きさ、記述の不足なども指摘してもらったことで答案作成の力もつきました。
東大本番レベル模試について
東大本番レベル模試は、春の6月と直前期の1月にも受験できるため、自分の実力がどの程度かを定期的に確認することができました。この模試を受けることで、全国の受験生の中での自分の相対的な順位を意識することができました。
また、本番に近い形式で問題に取り組むことで、時間配分や問題の取捨選択など、本番の試験を意識した練習ができた点も大きなメリットでした。特に東京大学の入試は問題量や思考力が求められる試験であるため、こうした模試を通して本番を意識した演習を積み重ねることが、自信を持って入試に臨むことにつながったと思います。
このように、東大本番レベル模試は自分の現在の実力を確認するだけでなく、今後の学習方針を考える上でも大きな指針となり、受験勉強を進めていくうえで非常に役立ったと感じています。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
入試を終えて感じたのは、模試の結果に一喜一憂するのではなく、その結果をもとに課題を見つけて改善していくことの大切さです。受験勉強の中では思うようにいかないこともありますが、一つ一つ課題を克服していくことで少しずつ力がついていくと感じました。焦らずに自分のやるべきことを積み重ねていくことが、合格につながるのだと思います。