弘田 遜凜さん
■共通テスト得点 850点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 世界史
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 57 | + | 41 | + | 46 | + | 37 | + | 36 | =217/440点 | |
| 自己採点 | 60 | + | 34 | + | 45 | + | 42 | + | 31 | =212/440点 |
■受験した感触・・・ 数学0完で国語部分点お祈り
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科一類 | B | 理科一類 | A | 理科一類 | B | 理科一類 | D | |
直前に古文単語を詰めたことが功を奏してか古文の手応えがかなりよかったです。現代文は、やや根拠が拾いにくいなあと思いながら、なんとか埋めました。漢詩の出題に慣れておらず、漢文の点は伸び悩んでしまったのですが、元々高得点を期待していなかったこともあり、よい心持ちで数学へ繋げられました。
満遍なく時間を配分してしまい、完答できる問題2問をミスにより落としてしまうという大失態を犯します。さらに、どういうわけか2日目の朝にX(旧Twitter)で解答速報を見てしまい、自認2完→0完となり、最悪の心持ちで理科に挑む羽目になりました。
おそらく今年の入試で合否を分けたであろう科目です。得意科目でラッキーでした。なお、出来としては、ほとんど手がつかない大問(物理第1問,化学第2問)と8割方できた大問(上記以外)に分かれ、手がつかない大問をすぐに飛ばせたのでタイムマネジメントが上手くいき、結果的に点数を伸ばせたかと思います。また、昼休みになってから、なんと、理科の時間中に鞄の中のiPadの電源を切り忘れていたことに気づきました。もし音が鳴っていたら……と思うと恐怖で震えが止まりません。皆さんはお気をつけて。
理科とは反対にタイムマネジメントが全く上手くいきませんでした。予定ではリスニングまでに2ABと4Bを終わらせる算段でしたが4Bの増加により20分ほど費やしてしまい、2Bに手を付けないままリスニングの下読みに入りました。リスニング後は当初の解く順番の通りに解き、4Aと5をほぼ全捨てしました。私は1B,2AB,3でがっつり稼いで他は書くだけかくという戦略を組んでいたので、蓋を開けてみると、元から点数を稼げない大問が難化し、席と教室ガチャに勝利し、リスニングが最高点を出せたこともあり、むしろ周りとの差を縮められたのではないかと思います。これもラッキーでした。
総じて問題の完成度が高く、秋頃からは本番と同形式のセット演習を計5回演習でき、時間配分の練習に大いに役立ちました。
この講座を受講すれば、論理的に正しい答案を作成できるようになります。また、テストゼミでは、1点でも部分点を稼ぐための問題への臨み方等も話してくださるので、単純な問題を解く能力以外の部分も鍛えられました。なお、通期講座の『数学の真髄―基本原理追究編―』を受講していなかったので、論理記号等の予習として、東進ブックス『数学の真髄―論理・写像―』を一通りこなしてから受講しました。
東大現代文では、過去問を用いた1年間を通しての定期的な演習により記述力を維持でき、必要最小限の時間で東大現代文の対策が完了します。
近年の難化傾向にうってつけの講座です。普段あまり触れることのない発展的内容も扱ってくださり、東大化学の対策としてこれ以上ないものだと思います。今年の入試の化学の第3問で出題されたメソ体や軸不斉のような問題も当講座で触れていたおかげで時間をかけずに解答できました。