■共通テスト得点 892点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
69 |
+ |
68 |
+ |
46 |
+ |
43 |
+ |
37 |
=263/440点 |
■受験した感触・・・ 数学と英語が難しかったが、難易度を考えるとそこまで悪くないと思った。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 理科一類 |
A |
理科一類 |
A |
理科一類 |
B |
理科一類 |
A |
人事を尽くせ
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
志望
大学受験の勉強を始めた高1のときは、苦手な国語を勉強する必要がなく、得意な数学と理科で勝負できるという理由から東京科学大学を志望していました。高1の時に東京科学大学のオープンキャンパスには行きましたが、東京大学には行きませんでした。しかし、高2の2月に東京科学大学と東京大学の入試同日体験受験を受け、このまま勉強すれば東京科学大学に余裕で合格できると感じました。そのため、東京大学を目指してみて、受からなさそうだったら東京科学大学を受ければよいと考え、東京大学に合格するための勉強を本格的に始めました。
勉強
高校受験が終わってからすぐに勉強を始めて、最初は毎日夜に2時間勉強する程度で、そこから徐々に勉強時間を増やしていくことで、自分が感じる負荷を軽減できました。高校受験のために数検2級を取っており、そのために数ⅠAⅡBを勉強していたので、初めの頃は数学の勉強を順調に進めることができました。
共通テスト
共通テストで失敗すると、二次試験で取るべき点が増え、本番での不安につながってしまうと考え、1か月前から勉強に取り組み始めました。本番では試験の直前に毎回トイレに行き、リスニングの試験の前にはスマホで過去の共通テストのリスニングを聞くなどして万全の状態で試験に臨むことができました。その結果、今年の共通テストは数ⅠA、物理、情報などが難しくなっており、共通テストで失敗したという受験生が多かった中、私は合格者の平均点を超えているであろう点を取ることができました。二次試験と比べると簡単であるとはいえ、合否に関係する試験なので、油断せずに対策して損はない試験であると感じました。
二次試験
本番では共通テストのときと同様に試験の直前にはトイレに行き、英語の直前にはリスニングをしました。本番で動揺しないように、本番の試験ではどの科目も難しくなったり、形式が変わったりすることがあるからうまくいかなくても次の試験に引きずらないようにしよう、とあらかじめ考えておきました。実際に、今年は数学と英語が難しく、英語の2Bは形式が変更されましたがこの考えのおかげで焦らずに試験に集中することができました。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
東進リスニングアプリ
リスニングの勉強に東京大学の過去問や問題集を使っていましたが、一度も聞いたことのない音声が無くなってしまったので東進リスニングアプリを利用しました。東進リスニングアプリでは本番のリスニングを想定し、様々な国の話者の英語や雑音が入っている音声を聞くことができ、リスニング力の向上に役立ちました。
東大特別演習
まだ解いていない東大の過去問が少なくなっていたので代わりに東大特別演習を利用しました。東大特別演習では自分で東大の過去問を解くときとは異なり、答案を撮影して送ることで採点してもらうことができ、採点が難しい国語や英作文の出来を知ることができます。また採点が早く、早いものでは解いた2、3日後には採点されていました。
東大本番レベル模試
東大本番レベル模試は回数が年に4回と多く、自分が他の受験生と比べてどのくらいの立ち位置にいるかを知ることができます。東大本番レベル模試は会場で模試を受けるので、普段勉強している環境とは違った環境で試験を受ける事に慣れたり、本番で実際に行う手順を確認したりすることができました。最終を除く3回は一日を通して全科目の模試を行うので、本番で集中力を保つ練習にもなりました。
東大特進
「微積物理の勉強にはこれしかない」というほど良いもので、例えば力学では2体問題での速度やエネルギーの考え方を、電磁気では暗記することの多い電気容量や比誘電率をより基礎的なところから学ぶことができました。
和訳、英訳、読解、自由英作、要約など大問別に対策することができました。まず解き方を学び、次に演習するという形式で、演習自体の量も多く、良い対策になりました。
実力の向上を実感しづらい国語という科目でしたが、東大レベルの問題の丁寧な解説を聞くことができました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
試験当日までに最も大切なことは勉強かもしれませんが、試験当日に最も大切なものは勉強ではありません。体調管理、試験会場までの経路の確認、持ち物の確認、安定した心理状況など本番で自分の実力を出し切るために必要なものがあります。全力で試験に臨むために勉強以外のことをおろそかにしないようにしてください。