古川 花菜さん
■共通テスト得点 853点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 倫理
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 66 | + | 50 | + | 45 | + | 43 | + | 34 | =238/440点 | |
| 自己採点 | 65 | + | 32 | + | 25 | + | 45 | + | 30 | =197/440点 |
■受験した感触・・・ 詰んだ。みんな今までありがとう。
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科二類 | B | 理科二類 | A | 理科二類 | B | 理科二類 | B | |
私は英語が苦手で、最初から最後まで最大の敵でした。最終的に合格点に届く程度の点数に持っていくことはできましたが、英語の点数が伸び始めたのは共通テスト後であり、正直最後まで伸び切るのか否か危ない状況でした。
私は英語が苦手な子へのアドバイスをしたいと思います。東大の英語では、英単語や基本的な文法を抑えることはもちろんですが、とにかく形式に慣れることが最重要だと思います。過去問や模試を解き、時間配分の戦略を吟味して考え、ひたすら演習・反省・改善を繰り返しましょう。ゆっくりではあるかもしれませんが、この繰り返しにより着実に点数が上がっていくはずです。初めは合格点に届かず当たり前です。諦めず、必ず伸びると信じてトライアンドエラーアンドトライ!
そして、リスニング・リーディング共に毎日やることが大切です。英語は特に、「継続は力なり」の科目だと思います。
物理は高2の1月の東大本番レベル模試で脅威の1点を叩き出してしまうような苦手科目でしたが、1年後の東大本番レベル模試では50点を超える点数を取ることができ、武器となる得意科目に成長させることができました。
物理が苦手だった頃は、公式を暗記するものとして勉強していました。私の場合、それだと典型問題しか解けず、少しでも捻った設定になると途端に解けなくなってしまったので、どの公式も一度は導出し、本質的な理解ができるよう努めました。その際に特に大切だなと思ったのは、根本としてある定義と、そこから導出してできた公式を整理することです。そして、そこからは練習あるのみ!勉強した公式や定義の解釈が合っているのか、問題演習を通して確かめていきました。
高3夏以降の問題演習が中心となった時期には、暗記で典型問題的に解いてしまっているなと感じたらその都度もう一度公式の導出をしてみたり、東大本番レベル模試や過去問の解説に載っている【参考】の欄を読んでみたりしていました。東進の解説は丁寧で、どのような原理でその公式を使うのか整理することが出来るので、どの項目も一度目を通してみるのがオススメです。