■共通テスト得点 927点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 地理 化学基礎 生物基礎
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
72 |
+ |
39 |
+ |
71 |
+ |
48 |
+ |
38 |
=268/440点 |
| 自己採点 |
70 |
+ |
30 |
+ |
55 |
+ |
45 |
+ |
20 |
=220/440点 |
■受験した感触・・・ 地理、英語ともに大失敗した……。落ちた……。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 文科一類 |
A |
文科一類 |
A |
文科一類 |
A |
文科一類 |
A |
受験に不安はつきもの!
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
志望理由
私は中学2年生のころ東京大学を目指すことに決めました。教育関連に興味があり、将来は官僚として文部科学省で働きたいと考えていました。官僚出身大学・学部で主要だったのが東京大学法学部であったため、文科一類を志望しました。
中学・高1
私が東進にお世話になり始めたのは中学2年生のころからで、数学の先取り学習を始めました。中学3年生で高校数学を終了し、高校1年生で入試演習に取り組んでいました。早い段階で数学の勉強をあらかた済ませていたことが他教科、特に社会の勉強時間確保につながったと考えています。英語の学習は学校中心で進めていき、エッセイ課題やプレゼン作成に力を入れていました。
高2
受験勉強を本格的に開始しました。私はこの夏を世界史に捧げようと思いました。荒巻豊志先生の「スタンダード世界史」で通史を終わらせ、穴埋め系の問題集を演習として取り組んでいました。秋から冬にかけて「東大世界史」の受講を進めました。また、秋ごろからは2週間に1年分のペースで「過去問演習講座」に着手し、苦手分野の把握などを通じて東大合格のために必要な勉強計画を立てていきました。
高3
春休みには高2の時期に時間を割けていなかった数学の演習に取り組みました。英語は過去問演習を中心に取り組み、単語集1冊を完璧にすることを目標に学習を進めました。また、苦手と感じていた古文の勉強を問題集で行っていましたが、成績は伸び悩み、現代文の勉強も思うようにいきませんでした。不安を抱える中で、東大特進コースの存在を知り、現代文・古文・地理の受講を始めました。東大入試問題の特徴を踏まえた授業は自分にとって大変刺激的で、大きな学習効果が得られたと感じています。今となっては、これが東大合格の大きな契機となったような気がします。夏休みには過去問を進め、苦手分野の英作文、ベクトル、漢文の演習を毎日行いました。9月ごろまでには数学・世界史・地理の過去問25年分、英語・国語の過去問20年分を終了させました。秋以降は東大特進コースと並行して各科目の演習に時間を割きました。また、10年分の過去問をもう一巡しました。12月の後半から直前にかけては共通テストの演習と二次試験の演習を半々で進めていきました。ここで共通テストの勉強に偏りすぎず、二次試験の勉強をおろそかにしないことが重要だと思います。共通テスト後は本番試験と同様の時間割で過去問演習と予想問題演習に取り組みました。本番の長い休憩時間をどう使うか、解く順番をどうするか、前日眠れなかった場合はどう立て直すかなど、様々な場合を想定してシミュレーションしていました。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
過去問演習講座
東進の先生方の解説授業があるため、とても効率的に過去問を進めることができます。過去問の本など自分でしようと思うと途中で飽きてしまうこともありましたが、この講座には添削がついてくるのでモチベーションを保ちながら進められました。添削に毎回書いていただいたアドバイスは学習の糧になっていました。昨年度の生徒の得点分布がわかるため、自分が点数を取るべきところ、本番では力を入れすぎないでよいところの判別に役立ちました。
スタンダード世界史(荒巻豊志先生)
世界史の選択者で、まだ通史を終わらせていない人には強く勧めたい講座です。私は、荒巻先生の展開する授業のおかげで世界史の勉強を楽しく行うことができました。無駄なところは一切なく、この講座のおかげで東大世界史の基礎が形作られたといっても過言ではありません。なんといっても暗記量が多い世界史ですが、全く苦痛に思うことはなくなりました。
東大特進コース
私は高3の春まで現代文の成績が伸び悩み、東大の問題には手も足も出ない状態でした。しかし、林先生の授業が自分の現代文への苦手意識を和らげてくれました。解説がわかりやすく、論理関係を踏まえた解答の作り方を0から学ぶことができました。
栗原先生からは古文の読み方の正攻法を学ぶことができたと思います。授業内で言及される、リズムに合わせた古文単語の暗記方法がとても印象に残り、本番でも役立ちました。また、東大古文にはとどまらないアカデミックな言語学の世界にも触れることができ、毎回の授業が楽しみでした。
東大地理に頻出の内容に多く触れることができ、効率的な地理の学習ができたと思います。村瀬先生の解説は非常にわかりやすく、手が付けにくいような設問でも何とか解答作成ができる方法を学びました。
東大生スタッフ(東大特進)
模試や共通テスト、二次試験の直前に電話をかけていただきました。東大に実際に合格された方からお話をいただけるのは貴重な機会でした。自分の学習方針に自信が持てないときなど、親身になって相談に乗っていただき、私の受験期の心の支えになっていました。東大本番レベル模試の成績に沿って的確なアドバイスをいただけたので大変ありがたかったです。
東大本番レベル模試
とにかく返却が速いので記憶が新しいうちに復習することができ、定着度を向上させることができます。また国語・数学・英語の解説授業では自分の解答のどこに問題があるのかを発見できる授業が展開されるので助かりました。年4回開催されていたので定期的に自分の立ち位置を客観的に把握することができ、学習計画を立てる際の指針にもなりました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
受験に不安はつきものです。どれだけ勉強しても、受験勉強に終わりはないです。無理に不安に打ち勝とうとはせず、受験当日に自分の最高得点が出せるような学習計画を立て、後悔がないように勉強することで自ずと自分のことを信じられると思います。受験は長い道のりですが、合格した後に見える景色は、きっと想像以上に美しいと思います。無理はせず、体調に気を使って、乗り越えてください。応援しています!