■共通テスト得点 872点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 日本史 物理基礎 化学基礎
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
63 |
+ |
39 |
+ |
80 |
+ |
46 |
+ |
37 |
=265/440点 |
| 自己採点 |
59 |
+ |
28 |
+ |
62 |
+ |
48 |
+ |
38 |
=235/440点 |
■受験した感触・・・ 難化した英語の前までは順調だったのに……。でも6割は受かると思う。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 文科一類 |
A |
文科一類 |
A |
文科一類 |
A |
文科一類 |
A |
受験は人生の勉強量の勝負
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
高校生になると同時に部活を辞め、どうせ勉強するならトップの大学をと思い東大を目指しました。高一から試験日までにやったことと、今結果が出てから思うことを書きます。
高1
英単語・熟語といった語彙、文法の把握、容易な長文の演習をしました。
参考書での数ⅠA範囲の復習、学校の授業のⅡBC範囲の予習・復習をしました。
現代文と古文・漢文の語彙の把握、授業の復習をしました。
授業の復習をしました。
高2(年明けまで)
英単語・熟語の復習と難単語、長文の速読
青木純二先生の数学の真髄で東大のレベル(頭の動かし方、普段の問題演習の方向性)の理解と、参考書で基本的解法の理解をしました。
林修先生の東大現代文で東大のレベル(頭の動かし方、論理関係の把握の仕方)を理解しました。
授業でやった範囲を定期テストに合わせて完璧にしました。
この時点で東大の現代文と数学のレベル感を知ることができたのが、高3の伸びにつながったと思います。
高2(年明け以降)
共通テスト同日体験受験、高2東大本番レベル模試、東大入試同日体験受験を受けて、一年後に到達すべき水準を理解しました。これらを受けて私の勉強は量も足りず、方向性も正しくないことが明確になりました。この気づきがなければ合格はありえませんでした。
日本史世界史は先取り学習が必要だということに気づき、通史を自ら進めました。
高3(夏まで)
社会の通史を何周もして知識を血肉化しつつ、東進の過去問演習講座や東大特進コースの講座を用いて東大対策、補強を行いました。合格点は気にせず、解いた一問から一つでも多くの学びを得ようとしていました。
時間のある夏休みに共通テストを少し対策しました。
高3(夏以降)
過去問演習と東大特別演習を行い、大問ごと・教科ごとに合格に足りない部分を補強しつつ、合格点を目指して勉強しました。
共通テストは、東進の模試に合わせて少しずつ勉強を進め、12月からは二次:共通テスト=6:4、冬休みは5:5、冬休み明けは2:8くらいで勉強しました。
直前期(共通テスト以降)
勉強量というより生活習慣を崩さないことを最優先に、これまでの復習や予想問題演習を行いました。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
授業
その場しのぎの方法論ではなく、どんな現代文に対しても通用する論理関係の把握の仕方、頭の動かし方を学ぶことができ、現代文が得点源になりました。
ユーモア満載の授業の中で、重要文法事項、文の正確な解釈、設問への対応法に加え、問題を解く上で必要となる古文世界の感覚を学ぶことができ、古文が得点源になりました。
文の解釈、その直訳、その(文脈に合った)現代語訳という3段階で考えるということを教わり、スムーズに漢文を読むことができるようになり、得点源になりました。
数学が苦手な人間としてはついていくので精一杯でしたが、高2から続けて受講し、予習・復習に力を入れたことで、東大の問題に対応するための頭の動かし方を学ぶことができました。
文を型で読む感覚とそれによる速読が身につき、1A1Bの問題が得意になりました。
過去問演習講座
東大対策に適した教材です。採点基準も明確で、返却も早いのですぐに復習が可能です。
東大特別演習
この講座は、上の過去問演習講座に加えて使うことで、大問や教科ごとに自分に足りない部分を補うことが可能になり、苦手部分の演習や、さらなる得点力・技術力向上につながります。
東大本番レベル模試
返却がとても速いです。最高です。即座に復習とそれからの勉強の計画が可能で、これに照準を合わせて勉強を進めることができます。
東進リスニングアプリ
雑音が入っているので、良くない環境でのリスニングの練習になり、スピードも変えられるので本番直前まで重宝しました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
題名にあるように、受験は高3の勉強量の勝負ではなく、人生の勉強時間の勝負です。高1〜高2で基礎事項を固め、高3で東進の講座を用いて大量に効率良く演習を行い、実力をスムーズに向上させることができました。脅すわけではないですが、ライバルはもっと早くから勉強を始めています。勉強を始める頃には、ライバルと既に途方もない差がついているんだということを意識して受験を戦ってほしいです。一方で、睡眠時間を削って無理に勉強時間を増やすのはオススメしません。健康的な生活習慣を維持することを最優先に、東進の講座や授業で効率よく学習をし、演習を積むことで、道は開けます。