辻 蒼一朗さん
■共通テスト得点 842点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 58 | + | 55 | + | 49 | + | 39 | + | 37 | =238/440点 | |
| 自己採点 | 67 | + | 39 | + | 48 | + | 43 | + | 35 | =232/440点 |
■受験した感触・・・ やれることはやったからなんとかなるだろう!
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科二類 | B | 理科二類 | A | 理科二類 | C | 理科二類 | B | |
私は元々見覚えのある問題しか解けず、応用力は何一つ持ち合わせていませんでした。定期試験では点が取れるけれど模試だと振るわないという方もいるのではないでしょうか。そこでお勧めしたいのが青木純二先生の「数学の真髄」を受講することです。数学を原理から教えてくれることで初見の問題への対応力を養わせてくれます。また、「数学の真髄東大実践演習編」は今まで学んだことを問題演習を通じて復習できるのでおすすめです。答案作成に関しては、「数学の真髄テストゼミ」や「過去問演習講座」で対策しました。過去問演習講座では、分からない問題でもどれだけ部分点をもぎ取れるかということを意識してやるべきです。また、松田聡平先生の解説授業は生徒目線で解説してくれるため、とても良い復習になります。
私は元々英語が1番悲惨な成績でした。共通テスト同日体験受験では合計で5割程だった記憶があります。ただ、英語は一度上がると下がりにくい科目なので、早期に固めておく必要があります。私は納得のいく成績まで上げるのに半年ほどかかりました。上がるまでは伸び悩み、苦しいですが、そこは頑張り続けるしかないです。私は、一番効率的な英語の勉強方法は音読を続けることだと思います。1A程の文章でもいいので毎日30分ほどでもやるべきです。また、駒橋輝圭先生の「東大英語in Depthテストゼミ」では良質な東大形式の問題を多く提供してくれるため、直前の演習に最適です。
物理に関しては苑田尚之先生の授業を受けるのが習得の近道です。ハードルは高いかもしれませんが物理の実力は確実につきます。「東大対策物理」や過去問演習講座を通して元々一番苦手だった物理が最終的に得意になりました。
私は鎌田真彰先生の「東大特進化学」を受講しました。テキストが非常にわかりやすく、たくさん問題があり、解説も充実しているのでおすすめです。
国語は私がなぜか最初から得意な科目でした。それでも現代文に関しては、林修先生の授業を受ければ文章の論理構造が明確化され、より一層現代文の実力が上がります。古文は栗原隆先生の「東大古文」のテストゼミを直前期に行いました。また、古文単語帳は何かしら一冊仕上げるのを勧めます。国語は過去問演習講座などで誰かに採点してもらうことが大切です。
一回だけで終わらせず出来なかったところは2周やるべきです。良質な東大の過去問は最高の問題集になります。また、全ての問題に解説授業が付いており、復習もやりやすいです。
返却が早くてとてもありがたかったです。記憶の新しいうちに復習することができて重宝しました。また、解説授業もしっかりついており、充実した復習ができました。
東大形式の問題を大量に提供してくれます。私は苦手だった有機化学をたくさん演習し、得意科目にすることが出来ました。また、直前期に5回分の東大形式の問題演習ができるため、ありがたかったです。
メンタル面で弱りやすい受験期で二週間に一回スタッフの方とお話しできたのが精神面での支えになりました。私の演習や模試の結果を第三者視点から見てアドバイスをくれるので、今後の見通しが立ちやすくなりました。本当に感謝しています。