志村 慶太郎さん
■共通テスト得点 946点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 政治・経済
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 82 | + | 76 | + | 58 | + | 60 | + | 47 | =323/440点 |
■受験した感触・・・ 英数むずかしすぎる。国語と理科は満点を確信。国語理科満点だったら流石に受かってる。
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科三類 | A | 理科三類 | A | 理科三類 | A | 理科三類 | A | |
本当におすすめします。これを読んでいる高1高2生で、理科の先取りをどうしようと思っている人がいたらこの講座を強くおすすめします。私は高2前半の半年をかけて受講しきりました。
一番いいところは、三宅先生がとても楽しそうに物理を語ってくれるところです。好きって伝染するんですよね。短時間で点を稼ぐ問題はそこまで好きではないですが、誘導無しでモデルを一から分析するのはとても楽しいです。その分析を自分で出来るようになるような力がつきます。三宅先生の笑顔を見ていると頑張りたくなります。ばりばり微積は使いますが、微積を使いたいから使うんじゃなくて、物理的考察の上で自然に道具として必要だから使う感じです。三宅先生の授業を受けていると、早く大学で勉強したくなります。
基礎概念の説明が半分、良問2題ほどの解説が半分といった授業構成です。三宅先生はこの問題(inv)は解けなくていいから再現できるようになれと仰っていたのですが、私は愚直に基礎概念の部分の講義を聞いたら数時間かけてinvを解いていました。問題の解が得られないことは多かったのですが、授業に関係ないところまでいろいろ考えられました。こういうところで基礎が固まったから私は物理が得点源になったのだと思います。本番は見直しをしっかりした上で60分で物理解ききれて、多分満点近いです。今年の問題が易しかったのを加味しても物理でアドバンテージができたと思います。もちろんこの講座とは別に、アウトプットの練習をたくさんこなすことは必要でした。
三宅先生が好きすぎて、高3春に「難関物理演習上級編」も取りました。こちらは余力のある人におすすめです。得点稼ぎの練習をする時期にやるものとはちょっと違うかもしれません。でも楽しいんです。本来これでもかってくらいの誘導がついていた諸大学の過去問をベースに、いらない誘導を取り払って本質のモデルだけにしてくれています。東大物理2023が混ざっているので東大志望者はそこだけ気を付けてください。私が講義編(難関物理)で自分でやっていたことを20題分用意してくれる感じです。おすすめできない部分には何も触れていません。三宅先生の講座は本当にいいです。苑田先生の授業は受けたことがないのでつまらない比較はしません。ただ三宅先生の授業は本当に楽しいですし、ちゃんと消化すれば力が付きます。どちらが合うかは人によると思いますが、私は三宅先生の講座をひとつ強くおすすめします。