■共通テスト得点 894点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 日本史 物理基礎 化学基礎
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
51 |
+ |
52 |
+ |
73 |
+ |
32 |
+ |
31 |
=239/440点 |
■受験した感触・・・ 先輩から楽しんできてね!と連絡をいただいて、こんだけやってきたんだからあとは全部ぶつけて楽しむだけだ!と思って臨み、落ち着いて受験できたと思います。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
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文科一類 |
C |
6年間の集大成
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
学校の進路指導方針もあって、中学生の頃から漠然と東大を目指しており、高1の東大体験授業で法学部の講義を実際に体験しました。そこでの経験から明確に東大を目指したいと思い、法曹への興味もあってその時に文科一類に決めました。学校の授業のスピードが速く、中2の頃から大学入試に向けて勉強できたのはよかったです。特に、数学と英語は早くから大学入試に特化した勉強ができ、苦手を早めに見つけられたので対策も間に合ったことが現役合格に繋がったと思います。部活は高校生からあまりできなくなり、勉強時間は増えましたが後悔は残ってしまいました。勉強時間を見つけたくなると思いますが、行事なども含め学生の間にしかできない貴重な経験は大事にするべきです。高2の頃は英語と数学、古典を勉強しようとしていましたが、数学に比重が偏っていたように思います。また、日本史の論述対策は高2の時点で始めていました。模試などを通して自分の特性が見えてきたなかで、受験期に特に時間をかけて勉強したのは英語と世界史です。この2科目はなかなか成績が伸びず、自分の教科バランスを崩していた科目でした。文系は教科バランスがよくないと合格が難しいと感じでいたので、急いで取りかかりました。英語は東進の過去問添削講座で丁寧に添削していただいたのがとてもよかったです。特に英作文はどこをどう直せばいいのか分かりにくいことも多い中で、丁寧に解説してくださったのがとてもよかったです。世界史は本当に知識が固まらなくて、とても苦労しましたが、過去問を使って自分の弱点を見つけて的を絞って対策できたのが良かったと思います。大論述は夏頃から始め、直前期には1980年代ごろの問題まで遡って学習できたのはとてもよかったです。特に社会は過去問が1番な勉強教材だと思うので、完璧にしてから過去問に取り組むのではなく、過去問を通して東大に特化した勉強をする、という姿勢を大切にするべきだと思います。古典はもっと早く基礎基本を確実にしておくべきだったとは思います。現代文は高3からでも間に合いますし、伸ばせると思います。英語のリスニングは一朝一夕では伸びません。共通テストにもリスニングはあるので、早めに英語を聞き取れるようになっておくべきです。英語80点、数学30点、国語65点、社会75〜80点くらいを目安に合格者平均点を取ることを目標に勉強するべきです。合格最低点を目指していてはなかなか成長できないと思います。共通テストも含め、どんな場面でもとにかく高みを目指すことを意識して受験勉強しました。そうすれば自ずと成長はついてきます。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
東進の過去問演習講座は、苦手だった英語を活用していました。例えば、模試では点数はつけられるものの、どこで減点されているのかや、どのように書けば点数がもらえたのかが分かりにくく、復習に難しさを感じていました。しかし、東進の添削では加点ポイント、減点ポイント、使える表現など丁寧に細かく教えていただくことができたので、復習がしやすく、次の勉強に繋がったのがとてもよかったです。かなり昔の問題も丁寧に添削していただけたので、自身で勉強を進められて助かりました。また、返却のスピードも速く、学習リズムが作りやすかったのもありがたかったです。加えて、東進リスニングアプリにもとてもお世話になりました。共通テスト形式の問題対策では、2回聞ける部分も含めて、アプリを使って1回で聞き取りきる練習ができたことで、先読みの時間に余裕をもつことができるようになり、全体として高得点を取れるようになりました。東大のリスニング対策は、1年分を一気にやろうとすると、30分以上かかり、時間を見つけるのが難しかったり、やる気が起きなかったりしていました。しかし、東進リスニングアプリではわずかな時間の間にも簡単にリスニングの練習ができるので、移動時間や隙間時間にスマホを使って遊んでしまうことなく、その時間を有効に活用してリスニングの対策ができたので、とても便利でよかったです。おかげで不安の多かった英語に対して、自信を持って共通テスト、二次試験に臨むことができました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
模試は本当に、本番のつもりで受けるべきです。この練習をいかに徹底できるかが、入試当日にどれだけ実力を出し切るかに直結すると思います。お昼ご飯、ブドウ糖の補給時間、量、方法、休み時間の過ごし方などなど。想定できることはたくさんあるはずです。本番で120%は出ません、自身の積み重ねてきたものをどれだけ100%近く出せるかの勝負です。周りも緊張しているなかで、自分を信じて、自分がやってきたことを信じて、落ち着いて楽しむことができれば、あなたは勝てます。最後はマルかバツかの厳しい戦いですか、過程は裏切りません。これだけやったんだから、大丈夫。と思えるように、頑張ってください!思い返せばあっという間なので、後悔のないように走りきってください!