■共通テスト得点 880点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 日本史 物理基礎 化学基礎
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
54 |
+ |
45 |
+ |
62 |
+ |
41 |
+ |
40 |
=242/440点 |
■受験した感触・・・ 数学と英語が難化したが国語と社会で手堅く取ってベストは尽くした。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
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地方から東大へ
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
もともと法曹志望で、中学生の頃から一橋大学を志望していましたが、高校1年生の冬、全国模試の成績が思いの外良かったこと、部活の先輩が現役で東大に合格されたこと、その先輩に成績を上げるには志望校は高めにするべきだとアドバイスをいただいたことに背中を押され、東大のほうが予備試験に強いこともあり東京大学を志望しました。東大を志望すると決める前に、4年間所属した吹奏楽部を退部し、箏曲部に入部しました。勉強時間やオープンキャンパスのため上京する機会を持てたことは良かったと思っています。冬頃からは数学の先取り学習と網羅系参考書を用いた演習を始めました。部活を辞めてからは、数学の演習を早く進めるとともに、英単語や熟語、古文単語、古典文法を一気に暗記し、なかなか覚えられなかった事項を暗記アプリにまとめ、以降も模試のたびに復習し、入試本番でも会場で確認していました。なかなか覚えられなかった事項は覚えられても忘れやすいので、とにかくたくさん見ることが大切だと考えていました。高2の夏からは東大特進にも入塾し、林修先生の現代文の授業を受けていました。高2までは英数国の基礎固めに集中しようと決め、数学は高2の夏頃に網羅系参考書を終え演習用の問題集を始め、国語は林先生の現代文の授業を受けつつ学校の課題をこなしていました。その甲斐あってか新高3で受けた共通テスト同日体験受験では8割を取ることができました。高3では、夏までは英数国の応用的な問題演習と社会の基礎固め、学校の授業内での理科基礎の演習に取り組んでいました。東大特進では多くのプレ講座を受けてみて、自分に必要だと思う講座を取捨選択しながら以降の受講講座を決めました。夏ごろからはついに東大の過去問に取り組み、国語以外は25年程度、国語は10年程度取り組みました。社会は特に添削が重要だと考え、夏ごろからは1週間ごと、直前期は毎日、学校の先生に添削していただきました。英語では、読解の勉強量を減らし、苦手だった過去問の1Bや5を解いていました。多少傾向の変化もありますが、数学は今より簡単な年が多く、取れる問題を取り切るための演習を十分行うことができました。世界史は似たような事項が繰り返し出題されるため、過去問演習が特に重要だと考えています。直前期はあまりメンタルに左右されず最後まで勉強を続けることが重要だと思うので、私は毎日学校で他の人と一緒に勉強していました。今振り返ると、高1のうちから勉強を始め基礎を徹底的に固められたこと、内容を取捨選択し余裕を持って勉強できたことが合格の決め手だったと思います。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
林修先生の現代文の授業がとても良く、東大現代文を解くにあたっての方法論を体得できました。共通テスト後東大現代文が解けなくなり焦ったのですが、林修先生の授業を復習することで感覚を取り戻し、本番では実力を出し切ることができました。荒巻豊志先生のオンラインの東大世界史の授業は、学校の授業の後に受講し、たった20講の中で東大で問われやすいトピックを効率的に復習し知識を整理することができました。松田聡平先生の数学の授業は共通テスト後に受講し、東大頻出である確率のパターンを総復習できたため、根拠を持って解法を選択できるようになりました。駒橋輝圭先生の共通テスト後の東大特別完成講座では、東大英語4Aで確認するべき項目をすべて教えてくださり、正直勘で解いていた誤文訂正が安定しました。共通テスト同日体験受験は比重が低いとはいえ決して無視できない共通テストを1年間どう勉強していくかの指針になりました。東大入試同日体験受験では、初めての東大志望者のみが受ける模試だったため、ライバルの存在を意識できたとともに、記述式の問題において、自分は書けたと思っていても想像以上に点が来ないことを認識することができました。東進リスニングアプリでは、雑音や訛りなど癖のある音声を聞くことで、本番でも動じず落ち着いてリスニングを解くことができました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
自分に必要なものを取捨選択することが大切だと思います。過ごす時間の長い学校の授業を重視しつつ、東大合格のためには何を追加で勉強するべきかという視点をもつと効率的に勉強できます。成績が振るわないとき、不安なとき、色々あると思いますが、地道に勉強を続けるほうがメンタルが安定します。本番では焦ることもあるとと思いますが、時には問題を捨てて簡単な問題に集中したり、部分点を狙ったりすることも大事だと思います。地方出身者は不利にみえますが、学校の先生や東大特進の授業は東大受験の助けになりました。ぜひ色々な人に頼ってください。