■共通テスト得点 885点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
49 |
+ |
36 |
+ |
48 |
+ |
44 |
+ |
42 |
=219/440点 |
| 自己採点 |
55 |
+ |
20 |
+ |
45 |
+ |
45 |
+ |
45 |
=210/440点 |
■受験した感触・・・ 数学で大失敗してしまったが、二日目は理科のおかげでなんとか盛り返せたと思う。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 理科一類 |
A |
理科一類 |
A |
理科一類 |
B |
理科一類 |
B |
人の目が怖い、何をすれば良いの?
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
何をしたいのかわからない
将来にやりたいことがない。それでも大学に行って理系の勉強をしたい。そう思うならば、東京大学理科一類を受験することを勧めたい。高校教育課程において自分のやりたい勉強、方向性、などなど、明確な道筋が見えてこない人も多いだろう。とりあえず東大に受かりさえすれば(それが一番ハードルの高いことであるわけだが)、その先に進学選択という険しい道のりも控えているにせよ、将来のやりたいことへの選択肢をそこまで狭められずに済む。そう考えた高一の頃の私は、漠然と東京大学理科一類への受験を考えるようになった。
先取り学習をしよう
中学入学直後から英語がずっと苦手だった。東進の数学の講座を活用し、中二までに数Ⅲを一通り終わらせるほどには数学の勉強に精を出していた。小学生の頃から算数が大好きだったので、中学での勉強のほとんどは数学に捧げていた。そのおかげか、高三の運動会が終わり、受験勉強を本格的に開始してから、数学へ割く時間を減らし、当時は苦手であった物理の勉強に時間を注ぎ込むことができた。入試本番では残念ながら数学0完(もしかしたら6の1完)に終わってしまったが、先取り学習ができているという心の余裕が合格につながったのだろう。
学校行事はおろそかにしない
前に述べた通り、高三の5月頃までは運動会活動に尽力していたので十分な勉強時間を確保できていなかった。それでも、先取り学習さえできていれば、高三夏からでも十分間に合うはず。せっかくの青春なら、存分に楽しみきるのが良いと思う。
SNSはやめられない
SNSはやめよう。というか、やめた方が良い。誤情報に踊らされたり、悪口を書かれて気を悪くしたりするくらいなら、見ないべきだ。私は残念ながらSNSの魔物に取り憑かれてしまったため入試当日までログアウトすることはできなかったが、精神衛生上よくない情報が流布されていたりするので、絶対にみないようにしよう。少なくとも、試験前日や当日などは。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
物理
物理が東大合格に向けての大きな壁だったので、苑田尚之先生の東大特進コースの授業を受講した。彼の授業は私の物理への理解度を格段にあげてくれた。彼の私服姿にはいつも期待していた。
数学
中一の頃から数学に関する講座を受けた。また、青木純二先生の授業など、中一から数学への探究心を高める授業を展開していた。
過去問演習講座
添削をしてくれるのはありがたい。自分で自分の答案を見返してもあまり実りのある結論は得られないので、積極的に10年分の過去問演習講座を利用した。目標点を超えて枠内が白色から有色に変わった時の喜びはすごいものだ。過去問は自分なりの目標を立ててやることが大事。とりあえず解くだけではダメで、本番を意識した時間配分、解く順番を実践しよう。
東進模試
共通テスト本番レベル模試、東大本番レベル模試は中三の頃から受けさせていただいた。一週間で即返却される答案と成績。年四回の開催という物量。とりあえず問題を解きまくりたい私にとっては最高の模試であった。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
勉強に根を詰めすぎるのはダメ。気晴らしになるような趣味を見つけるのが良い。朝のランニング、散歩、音楽、食事、等々。勉強をやりすぎると集中力も低下するし、気が狂いそうになる。とりあえず、受験生は根を詰め過ぎず、適度に休息をとって受験勉強に励むべき。