■共通テスト得点 888点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
76 |
+ |
47 |
+ |
42 |
+ |
53 |
+ |
36 |
=254/440点 |
■受験した感触・・・ 英数はかなり難しく、受け終わったあとは怖かったが、物化が受けた後、平均より高いのではないかと思えた
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 理科一類 |
A |
理科三類 |
C |
理科三類 |
B |
理科一類 |
A |
毎日の努力
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
私が東京大学を志望した時期
高校2年生の夏頃
自分が東京大学を志望した理由
文化祭が終わった高校2年生の夏頃、親に東大本番レベル模試を受けさせられました。数学に自信があったのですが、予想以上に結果が悪く、かなり危機感を感じました。そこで、勉強しているうちに東京大学を目指そうかなと思い始めました。
東大受験にあたって
私は早くから勉強を始めたという訳ではなかったので、高校3年生の夏からは休みの日は毎日10時間勉強することを欠かさずにやっていました。受験生からすると普通かもしれませんが、毎日続けることは大切なのでこれが大切だと思います。
また、将来の夢やしたいことについては、なんとなく見当をつけておくといいと思います。
私は理科一類と慶應の医学部を受けました。自分はどちらも興味があったので、両方合格したとき、かなり悩みました。この時、理科三類を受けていればなあとよく考えることがあります。なので自分の将来本当にやりたいことをある程度見当つけることが大事だと思いました。
勉強のコツ
私が受験勉強で気づいたことは、復習がかなり大事だということです。私は復習が嫌いで、あまり普段の勉強で復習というものをしないのですが、模試などの復習をした際に、1回解くだけではあまり効果がないことを実感しました。
現役の人は一般的には英数で点をとるということが多いと思いますが、今年の問題を見ればわかるように、物化で点を取らなければならないことがあります。物理は理解してしまえば簡単に解くことができ、化学も同様ですから、物化も重めにやるほうがいいと思いました。
将来の目標・職業
将来の目標は人の役に立つことです。これを書いているときは理一か慶應の医学部どちらに行くかは決めていませんが、医学部に行くにせよ、理数系に行くにせよ、社会に貢献するような仕事をしたいです。ただ、受験生の人は医学部に行くか理数系に行くか迷ってる人もいると思いますが、そこは早く決めた方がいいと思います。自分の将来が決まることなので、オープンキャンパスに行くなりシラバスを見るなりして早めに決めてしまいましょう。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
私が東進でいいなと思ったコンテンツは過去問演習講座、東大特別演習、AI予測問題演習、東大本番レベル模試です。
1つ目の過去問演習講座について、過去問演習講座をとると、問題を冊子形式で印刷することができるので、本番形式でやることができます。また、自分で採点する必要がないので、その時間が短縮できます。自分は採点の時にバツを付けるのが嫌なタイプなので、採点してもらうことでそれを肩代わりしてもらうことができます。
2つ目、3つ目の東大特別演習、AI予測問題演習について、これらがあれば解く問題に困ることはありません。復習ももちろん大事ですが、自分は物理に自信を持ちたかったので、これらを用いて、物理を大量に解くことで、自信をもてました。また、東大受験生なら、東大模試の過去問を解くこともすると思いますが、過去の東大本番レベル模試を解くことができるので、たくさんセット演習をすることができます。
4つ目の東大本番レベル模試について、東大型の模試の数は少ないと思うので、東大本番レベル模試は有効なテストだと思います。さらに、ほかの模試に比べて、これは年に4回あるので、逐一自分の実力を確認できると思います。採点に関しても厳しすぎず、甘すぎず、本番に近いと思うので、とてもいい模試だと思います。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
まず、自分の将来をよく考えましょう。自分の将来をよく考えることで、自分の受験校を決めやすくなりますし、進学先に関しても迷うことがほぼなくなります。
また、試験中に焦るのは禁物です。沢山努力をすれば自分の実力を信じることができて、試験中にも焦ることがなくなり、落ち着いて解くことができます。
最後に、リスニングは楽しみながら聞きましょう。本番はどうしてもいつもと違うように聞こえてしまいますから内容を楽しんで落ち着いて聞きましょう