外浦 瑠暉さん
■共通テスト得点 882点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 78 | + | 48 | + | 44 | + | 37 | + | 32 | =239/440点 |
■受験した感触・・・ 物理失敗した。こわい。
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科一類 | A | 理科一類 | B | 理科一類 | A | 理科一類 | A | |
留学などの経験もないですが、元々興味があり、中3の頃からYouTubeで英語の動画を見ていました。そのおかげで英語は受験期ずっと安定していました。東進で宮崎尊先生の授業は英語を言語として学ぶ側面が強く、それがとても合い、さらにレベルを上げることができました。結局のところ試験対策としての英語をどれだけ頑張っても(東大は形式の練習もすごく大事だが)頭打ちになると思うので、早いうちから大量に読み、聞くということが重要です。私は4B→1B→2B→2A→3→1A→5→4Aの順に解いてました。
好きで中学までに数Ⅲは終わらせていました。受験期、特に夏全然数学に触れていなかったら結構落ちてしまって秋冬は割と数学に時間をかけました。長岡恭史先生のテストゼミは大変役に立ちました。論理が徹底的に鍛えられます。本番のセットはかなりきつくて全然完答できず、結構まずいんじゃないかとか思いつつも、周りもできていないだろうと切り替えて2日目に臨みました。
苑田尚之先生の授業を高2の秋から受けて得意教科になりました。とにかく基礎法則をしっかり理解し、その上で問題を自分で色々議論してみるというのが良いです。問題で聞かれていないことも色々計算してみて、最終的にそれが物理的に意味することは何か、そしてそれが計算をしなくても大局的に判断できるか、ということを常に問い続けました。
1番苦手でした。共通テスト体験受験30点。東大入試同日体験受験2点。無機有機が終わり、一通り覚えることが済んだ後は、ひたすら演習したら東大化学も合格点は取れるようになりました。最近の東大化学、基本全部は終わらないし文章長くて考えさせる系なのでむしろ基礎が本当に大事だと思います。
過去問を見てもらえれば分かると思いますが10年15年前と比べて結構難しくなってるのでどの教科も本質を捉えて勉強することが大事だと思います。なのでこれを見ている貴方が何年生かわからないですが、勉強において早いに越したことはないので興味の赴くままにゆるーくでも何か勉強してみてほしいです。
表面的な理解から脱却し、物理を根本的な理解を深めることができました。大学入学後の自然科学に対する向き合い方など、受験勉強以外のことでも学ぶことが多かったです。ハイレベル物理をきっかけに、大学でも物理を学びたいという風に思うようになりました。
15回分あるので大量に演習できます。テストゼミの問題とそのREVは本当に質が良く、直前期に急激な伸びを実感しました。ちょくちょく挟まるわけのわからない映像が好きです。
先生の教養が垣間見え、授業自体が非常に面白いです。痒いところに手が届くといった感じで、英語の癖、英語圏の考え方みたいなものが学べたのでとてもおすすめです。