■共通テスト得点 892点/1000点
■共通テスト得点選択科目 化学 生物 政治・経済
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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=0/440点 |
■受験した感触・・・ 推薦入学のため、前期試験は不受験。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 理科二類 |
A |
理科二類 |
A |
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よく寝ろ
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
農学部に推薦で入学しました。2/11に合格発表がありましたが、その直前まで東大一般選抜の学習を進めていたので、何点かアドバイスを記します。
推薦入試について
まず一言。
「推薦入試を利用するからと言って、チャンスが2倍に増えるわけではない。」
と、私は実感しました。高く見積もって1.6倍くらいです。中高時代の実績の厚みや興味の範囲は十人十色なので、書類選考や面接試験内容などはここでは割愛しますが、一般選抜のための勉強時間はかなり削られることはお伝えしたいです。1カ月強、書類作成に時間をさくため、それなりに周囲の受験生に学力面で追いつかれ、追い越され、差をつけられると思います。その焦燥感をバネに、単位時間当たりの「濃さ」を向上できるかが勝負のカギになるでしょう。私が推薦入試にあたって用意した書類などは東進に提供してあるので、スタッフの方に相談すれば見られると思います。推薦入試を考えている方、参考になれば幸いです。
生物学習の進め方
生物が得意科目だったので、生物学習の進め方についてアドバイスも載せておきます。私の場合はインプット:アウトプット=8:2くらいでひたすら知識を増やす勉強法が合っていました。
夏休み前までは学校配布の教科書で基本事項をひと通り暗記する。補助教材として資料集を利用。東大特進の飯田高明先生「東大生物」で東大入試の傾向把握も行いました。
夏休み入ってからは共テ対策を兼ねて『チェック&演習生物』を1日見開き2ページを習慣化。40日程度で終わる。これで範囲の2週目が完了する。弱い部分は資料集を使って強化。夏休みは生物よりも化学に時間をかけるべきだと思うので生物はほどほどに。
夏までである程度知識が入っていれば、生物に関しては9月から過去問を解き始めても十分得点が取れる。資料集を使って3週目の暗記作業をし、東大で必要な細かい知識を身につける。共テ対策は、2週間に1度くらい解けば慣れてきます。東大特進の飯田先生「東大生物」で解説されている問題もあるので積極的に利用する。
生物の知識は十分に入っているので、他教科に時間を割いても大丈夫。休憩時間に資料集を眺めたり、時々東大生物や共テ生物を解いたりすればよい。
夏休み中にしっかり知識を固めておけば、最後まで得意科目として自信をもてる。
資料集を愛用しろ。
頑張って。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
大西哲男先生の「東大化学」、飯田高明先生の「東大生物」には特にお世話になりました。市販の問題集の標準レベルから、東大レベルの思考力へ引っ張り上げてくださった講座です。お世話になりました。また、東進リスニングアプリは愛用すべきです。隙間時間の活用は合否を分かつ大きなポイントです。
東大本番レベル模試は、当日受験できたのが2回のみでしたが、返却が非常に速いので助かりました。過去の先輩のデータとの比較や、共テ模試とのドッキングはとても参考になりました。
最後に、一番助かっていたのは自習室です。学校が渋谷のため、渋谷の東大特進コースは重宝していました。暖かく迎え入れて下さり、快適な学習空間でした。学校帰りに友達と一緒に東進へ行ったり、大晦日、元日に朝からこもったりしたのも良き思い出です。お世話になりました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
勉強場所をたくさん作ってください!!!! 行きつけのカフェ、学校の自習室、近所の図書館、塾、自分の部屋、自宅のリビングETC.。人は慣れると気が緩みます。常に緊張感を持って精進するためにも、集中できる空間をいくつも用意しておくべきです。受験生ライフ、楽しんでください。