髙橋 柾人さん
■共通テスト得点 883点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 日本史 物理基礎 化学基礎
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 71 | + | 34 | + | 67 | + | 46 | + | 42 | =260/440点 | |
| 自己採点 | 60 | + | 25 | + | 60 | + | 40 | + | 45 | =230/440点 |
■受験した感触・・・ どの科目も伸び悩んだし、英語で稼ぎたかった……。合格は最低点次第かな。
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 文科一類 | A | 文科一類 | A | 文科一類 | A | 文科一類 | A | |
共通テストの過去問10回分を必死に終わらせた。また過去問突入の直前なので基礎を固められる最後の時期だと捉えて世界史を定着させようと問題集を解いていた。
過去問演習講座25年分の内直近10年を除いたものを新しい方から解き始め、間違えた部分の復習を行っていた。
学校もあるので、1週間1年を目安に過去問を進めていた。不安定だった社会の一問一答を隙間時間で2周した。
二次対策は過去問15年終了後完全に休止させた。共通テストは最終模試で93%だったので夏以降特別触れてこなかったが、今まで受けた模試を全て解き直す勢いで解いた。また、社会や古漢の暗記事項をもう一周した。
気持ちを立て直して二次対策を再開、残していた過去問10年を解いた。
高1の前半に文法を終わらせて、その後は和訳・長文読解・英作文など実戦的な勉強に着手した。勉強法として効果的なのが、解いた長文(書き込みなし)を一文ずつ音読して脳内で和訳を作り、日本語訳と照らし合わせる、という精読である。単語と構文、文脈を一度に確認することができるのでおすすめ。
苦手科目だった。高1の終わりまでに一通り履修し、そこから入試問題に取り組んだ。「数学力」を条件を読み替えて答えにアプローチする「思考力」と答えを導く「計算力」に分けて捉え、数学分野の概念理解をやり直し、決まった読み替えパターンを押さえると少しずつ上達を実感することができた。
学校の授業を活用した。暗記が重要だったので、高1で助動詞など文法事項、句形を全て押さえ、高3で古文単語や重要漢字を覚えたが、どうしても後回しになってしまったので、高2までに固めておくことをお勧めする。
過去問を中心に勉強した。教科書の読み込みは非常に重要だった。また、一問一答も用語ベースで時代状況を考察する手掛かりになるので論述においても軽視してはいけない。
日本史程ではないがある程度知識があり、3年始めまでにほぼ一周した。第1問では書くべき内容を読み取り、うまく整理して答案を仕上げる必要があり東大特進の授業が非常に役に立った。その他は教科書の読み込みさえやっておけば問題はない。
日本史には自信があったので高2冬から受講。板書はよく考えられていてわかりやすく、東大の問題を解く上での考え方、資料の読み取り方、基本的なテーマについて押さえることができた。
高2冬から受講。ただの暗記ではない総合的かつ多角的な視点から見る師の世界史観に陶酔しつつ純粋に世界史を面白いと思った。
授業を高3の1年を通して受講した。独学での対策はほぼ不可能と言ってよい第1問の、あまりにも深く計算された解説をなさっており毎回その完成度に圧倒された。受験勉強を超えた教養としての世界史への関心が高まった。また、記述問題を解く上での読み手に対するマナーや表現にも注意を払う習慣がつき、世界史以外でも記述力の向上を実感できた。