山本 悠人さん
■共通テスト得点 880点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 日本史 物理基礎 化学基礎
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 46 | + | 46 | + | 62 | + | 43 | + | 35 | =232/440点 | |
| 自己採点 | 56 | + | 42 | + | 65 | + | 42 | + | 28 | =233/440点 |
■受験した感触・・・ 傾向が変わった気がして、手ごたえが良いわけでも悪いわけでもなく、わからなかった。まあ落ちたかな。
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 文科一類 | E | 文科一類 | E | 文科一類 | B | 文科一類 | C | |
社会を本格的に学び始めたのが高3からなので、追いつけるかどうか不安は大きかったですが、もともと好きではあったのでとにかく社会を重点的に学ぶところをから私の受験期は始まりました。『荒巻の新世界史の見取り図』シリーズや『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』シリーズでとりあえず一通り流れをつかみました。
世界史は『世界史 一問一答【完全版】4th edition』で知識を詰めました。学校の定期テストのたびに範囲の教科書を読み、少しずつ論述の基礎を固め、高3二学期からひたすら演習を続けました。
日本史はずっと演習をしていたのですが点数が伸び悩み、東大特進の公式LINEで相談した際にいただいた「演習で出てきた箇所の教科書の記述を読む」という勉強法に10月から取り組みました。過去問や模試の資料・解答で出てきた内容にひとつずつ蛍光ペンで記録していき、知識や表現を身につけたことで、演習の点数が劇的に安定しました。
リスニングが不安定だったので、東進リスニングアプリで毎晩シャドーイングをしました。その結果リスニングだけでなく、リーディングの点数も安定しました。
判定が上がった一番の要因は英語です。東大特進でしか英語は勉強していませんでしたが、模試のたびに10点単位で上がっていきました。東大英語の全てを知っているのではないかと思うほど、駒橋輝圭先生は直球で的確な授業をしてくださいます。授業に沿って学べばどんどん伸びるでしょう。
中でも『英文和訳のEssentials』はわずか5講で4Bが完成するという信じられない講座です。4Bは点差がつきやすく東大入試の鬼門ですが、これを受けたことでクジラ構文のような有名構文すら知らなかった私でも、点数が安定しました。
基本原理追究編から受講しました。初めは真髄にたどり着くどころか理解できず、ただ処理するだけという非常にもったいないことをしていました。過去問演習を繰り返す中で、数学に触れることが多くなる中で、数学の真髄で学んだことの汎用性の高さに気づき、思わずテキストをもう一度見返しました。
個別の解法を学ぶわけではないので、すぐには習得を感じにくいかもしれませんが、入試当日までの長期的な視点で、真の数学力を身に着けるために必須だと思います。解法を暗記するだけで合格できるような大学ではないので、ぜひみなさんにも真髄に触れていただきたいです。
新たにできる過去問が減り、自分を測ることが難しい直前期に最適な講座です。添削付きのものもあるので客観的な視点で自分を冷静に分析できました。