岡本 尚也さん
■共通テスト得点 924点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 日本史 化学基礎 地学基礎
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 58 | + | 56 | + | 56 | + | 40 | + | 33 | =243/440点 | |
| 自己採点 | 65 | + | 45 | + | 65 | + | 40 | + | 40 | =255/440点 |
■受験した感触・・・ 英語で失敗した。五分五分くらい。
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 文科二類 | C | 文科二類 | C | 文科二類 | B | 文科二類 | A | |
現代文は、林修先生の講座を受講し、現代文の問題を解く際の基本的な考え方を学んだ。東大形式の模試では早い時期から20/40点くらいは安定してとれていたため、あまり多くの演習は行わなかった。
古漢は秋くらいまで軽視していたが、配点は60点もあって社会1科目と同等の価値があることに気付き、そこから古文単語や漢文の句法を急いで固めた。古漢は地味に重要で、安定すると強みになる科目だと思うので早いうちから基本事項を勉強してほしい。
春~夏は学校のプリントをしっかり活用し、演習量を確保した。この時期に数学の実力が付いた感覚があったので、夏休み頃から過去問演習を開始した。秋以降は週に1回くらいのペースで4問セットの過去問を解き、最終的に25年分解いた。数学は苦手ではなかったが、数学に頼りすぎた点数配分にしたくなかったので、下振れても40点をとれるように意識して演習した。出来が悪かった年度の復習の時も、40点を超えるために解かなければいけなっかた問題がどれだったのかを確かめ、どうすればその見極めができたのかを考えた。東大数学は全問題を解かなくても合格点をとれるので、解くべき問題を見極め、その問題を確実に解き切る力が重要だと思う。
私は地理がずっと肌に合わなかったので世界史と日本史を選択した。東大の問題は論述が主体であるとはいえ、一番重要で時間がかかるのは歴史事項の暗記だと思う。暗記は人それぞれ覚えやすい方法があると思うので、自分に合った方法を早く見つけることが重要だと思う。私は同じテキストを何度も見て覚えた。多分効率は悪かった。
単語をいかに早く完成させるかが勝負だと思う。単語を知っていれば大体のニュアンスは分かると思うので、何でもいいので自分が覚えやすいと思った単語帳を一冊完璧に覚えてほしい。リスニングは一日15分継続して英文を聞いていると勝手に聞きとれるようになってくると思う。
授業内容はテキストの内容を確認するシンプルなものだったが、そのテキストが細かい事項もわかりやすくまとめられていて、とても重宝した。
テキストは時代ごとに細かく分けられていて整理しやすく、授業中の図解板書は特定のテーマに関して深い理解を得られた。
東大に限らず様々な大学の入試問題を通じて、現代文に対する基本的な考え方を学ぶことができた。
この講座は受けて本当に良かったと思う。それまでに覚えた世界史の知識が荒巻先生の授業によってつながっていくような感覚を持った。世界史が苦手でもこの授業についていけば絶対に実力が付くと思うのでオンラインのプレ講座だけでもぜひ取ってほしい。