■共通テスト得点 876点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 地理 化学基礎 地学基礎
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
77 |
+ |
59 |
+ |
67 |
+ |
51 |
+ |
40 |
=294/440点 |
| 自己採点 |
75 |
+ |
35 |
+ |
60 |
+ |
45 |
+ |
30 |
=245/440点 |
■受験した感触・・・ 特別やらかした科目もないし受かったでしょ。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
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文科二類 |
A |
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文科二類 |
A |
もっと大きなはずの自分を探して
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
志望理由
私は高一の頃は一橋大学を志望していました。高校では東大を目指せ無くはない成績ではあったのですが、中学受験のトラウマがあり東大を目指せずにいました。しかし成績が徐々に上がり、ここで挑戦しないと後悔すると思い、高二に上がる前に東大を志望しました。
高3の6月まで
志望校を東大にしてから最大限努力しようと思い、部活が終わった後、20時から夜遅くまで、自習する習慣を身につけました。長期休みも部活の前後で学校などで自習するようにして勉強時間を稼ぎました。この時期に英語は東大にある程度対応できるレベルになり、数学は基本的な解法が身につきました。世界史は11月には通史を終わらせることができました。この生活を続けたことでそれまでは東大本番レベル模試で判定がBかCだったのですが、東大入試同日体験受験でA判定を取ることができました。高3になって部活に悔いを残さないようにしようと最大限やり切りました。ここで不完全燃焼にならなかったことは良かったと思います。
高3の6月以降
- 夏:過去問演習を始めました。ここで数学が簡単な時期のものから始めてしまったため、完全に油断してしまいました。しかし夏の模試でA判定は無さそうだなと思い、焦りが出ました。ここでギアをもう一段階あげて、8月の東大本番レベル模試では自己ベストを出すことができました。
- 秋:過去問演習と東大特別演習を主にやっていました。また、英語は宮崎尊先生のテストゼミに参加していました。この時期に英語のスピード、数学で簡単問題を見極める目が身につきました。また、地理は東大型の問題が貴重なため東大特別演習で演習量を積めることができたのは大きかったです。この甲斐あって秋の模試は全てA判定を取ることができました。
- 共通テスト前:理科基礎、情報、数学、地理は対策の必要性を感じたため共通テスト型の勉強をしていました。しかし890くらいでこれ以上伸びないと感じたため、共通テストが終わるのを待たずに二次の比率を増やしました。この結果、二次の感覚を鈍らせることなく共通テスト後の勉強を開始出来ました。(早稲田が共通テスト利用で取れなかったことは結構落ち込みました。)
- 共通テスト後:二学期とは異なり毎日まとまった時間が取れるため東大特別演習よりも過去問をできる限り遡ることを優先しました。英語や国語はあまりやりませんでしたが、数学と社会は毎日のように演習を積むことでもう一段階実力を伸ばすことができた思います。私大の対策はどれも1年分しかやりませんでした。東大に向けて実力を積んでいれば、形式を把握するだけで合格出来るでしょう。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
東大特進英語(宮崎尊先生)
私は先生の授業が大好きです。ネイティブの感覚、英文の論理の型を教えてくださり、また対策が難しい第五問のような文章を豊富に用意してくださいました。秋頃からは模試でも75点は安定して取れるようになりました。
数学の真髄(青木純二先生)
問題に対する向き合い方に重きを置いていました。私は数学は閃めく力がないと出来ないと思っていましたが、先生の講座を高二から受け始めて自然に解法の発想が出来るようになりました。
東大現代文(林修先生)
先生の授業を受ける度に自分の論理の詰めの甘さを実感し、毎回悔しい思いをしていました。第Ⅱ期講座までで合格者レベル前後の点数は取れるようになったため、以降は過去問演習講座の解説授業のみ利用していました。
東大世界史(荒巻豊志先生)
プレ講座のオンラインの20コマの授業で論述の型と理解が曖昧になっている部分の解説をしてくださいました。この講座を受ければ40点は固いと思います。
東大古文(栗原隆先生)
何度も何度も重要な箇所をリズムに合わせて確認して下さり、読解力、解答構成力、古文常識が身につきました。また、私は東大特別完成講座も受講したのですが、狭衣物語の出題の予想が見事に当たり、試験中の安心材料となりました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
タイトルはMr.Childrenの曲から取りました。正直、東大はコスパが悪いし東大に入れなくても楽しい人生は送れます。そんな中で東大に入ることをを志した皆さんは最高にかっこいいし、自分に誇りを持ってください。この1年間不安やプレッシャーに推し潰れそうになることが何度もあると思いますが、自分に自信を持ち最後まで努力を続けてください。皆さんの合格を心から祈っております。