■共通テスト得点 829点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 地理 物理基礎 化学基礎
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
54 |
+ |
39 |
+ |
75 |
+ |
41 |
+ |
39 |
=248/440点 |
| 自己採点 |
60 |
+ |
35 |
+ |
60 |
+ |
42 |
+ |
35 |
=232/440点 |
■受験した感触・・・ テスト中にやることは全てやった。これで落ちたらしょうがない。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 文科二類 |
C |
文科二類 |
A |
文科二類 |
A |
文科二類 |
C |
東大入試での戦略の重要性
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
東大受験に至るまで
私は中学受験で中高一貫校に入りました。第一志望に合格することができなかったので大学受験は成功させようと思い中学の時期からある程度勉強をして上位の成績を維持していました。高1の初めまでは何も考えずに理系に進もうと考えていましたが、学校が主催する進路講演会で先輩方の話を聞くうちに経済分野に興味を持ち、文系に進むことを決め、徐々に東京大学を志望するようになりました。
教科別勉強法
学校の進度に合わせて勉強を行い、高2の夏から高3夏休み前の間はレベルを上げて2つの参考書に取り組みました。高3夏からは東大の過去問演習を開始し、一週間に1〜2年くらいのペースで進めました。過去問演習で分かった頻出分野や弱点は前使った参考書で復習し直し、直前期の2月は過去問の落としてはいけない問題を確実に取れる練習をしていました。過去問演習では25分×4で中途半端に終わるよりも50分×2で良いので合格点を狙うことを意識しました。
英単語と英熟語は通学時間で見返し、定期的に知識のメンテナンスをしていました。リスニングは基本的に毎日行い、音読もしました。高3夏までは英語の点数は安定していませんでしたが、夏にほぼ毎日早慶の過去問を行って長文の演習を集中的に行ったことで、秋には英語が形になり始めメンタル的にも安定し、その後は分野ごとに制限時間内での演習をしていました。早慶レベルの単語帳に手を出しましたが、今思うと必要なかったかなと思います。
高2の共通テスト同日体験受験までに共テレベルの問題が解けるくらいには一通り暗記しました。高3の第一回東大本番レベル模試前には過去問演習を始め、そこで学んだ知識を教科書に書き込みまくりました。基本的に教科書を何度も読みこんで教科書のフレーズをそのまま覚え、教科書を閉じて白紙に記述することをしてから模試でのアウトプットが速やかになりました。東大の第二問を徹底的に仕上げ、第一問の大論述に繋げていきました。
高3の第一回東大本番レベル模試前には過去問演習を始めました。地形図の読み取りなどの分かりにくいものは、過去問演習講座が非常に役立ちました。関連知識を解説してくれることも良かったです。また、共テ地理の演習を通して、東大の知識問題を確実に得点できるようにしました。地理は制限時間内での向き合い方が難しいと感じていたので、世界史を極めることを優先しました。
現代文は林修先生の講座で勉強していました。過去問は非常に質が高いので、直前期は一度解いた問題を使って解答プロセスを確認していました。古文や漢文は古文単語や句法を何度も見直しました。また、過去問の現代語訳を参考にして、助動詞の識別や訳し方に注意して読み込みました。
全ての科目で言えることですが、東大入試はどの問題にどれだけの時間をかけるかなどの自分に合う戦略を見つけ、試験中は決めた戦略通りに進めることが大事だと思います。完璧な答案でなくても妥協して次に進む勇気も重要です。2026年の問題は出題形式の変更や難化もあってテンパりかけることもありましたが、予定した戦略に基づくことで気持ちを落ち着かせることが出来ました。また、過去問は数年でも良いので早い段階で挑戦し、その後の勉強の仕方を決めていくことが大事だと思います。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
受講講座
林修先生の現代文の講座をオンラインで受講していました。現代文の勉強は他の教科と比べて自学が難しく、学習ペースが乱れがちだと思うので、定期的に現代文を解いて解説を聞く時間を取れることが良かったです。また、駒橋輝圭先生の講座では早い段階で東大英語に触れる事ができたので英語の勉強の仕方が見えてきました。
東大本番レベル模試
模試を受けてから一週間で返却されるのでテスト中の思考回路を思い出しながら自身の答案を分析でき非常に濃い復習ができました。また、東大受験生の中での現状の立ち位置を短い期間で把握できるので、悪い判定が出たとしてもすぐにエンジンをかけて日頃の勉強に取り組むことができました。英語のリスニングは意図的に負荷をかけた音声で試験を行えたことは良い経験になりました。最終東大本番レベル模試の試験日程は本番同様に2日間に分かれているので試験前日の過ごし方を確認することができました。
東大特進提供教材
東大英語のリスニングが占める配点は高く、英語高得点の鍵となります。リスニングが苦手だった私にとって、アプリの豊富なスクリプトは毎日のトレーニングを続けていくための良いツールでした。雑音が入っていたり多様な地域の話者でリスニングできるのでとてもおすすめです。また、直前期に配信された東大支援企画での各科目の重要点をまとめたプリントは自分の知識の確認に役立ち、高速マスターは勉強のモチベーションが下がった時や隙間時間に活用していました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
東大に限らず大学入試で合格するためには、事前の準備と試験中のコンディションを噛み合わせる必要があります。東大入試のほとんどの科目は試験時間が厳しく、事前に戦略をしっかりと練ってそれを試験で実行しなければなりません。たとえ試験で緊張したとしても、戦略通りに戦えば平常心に戻ることができます。あと、試験前の睡眠はめちゃくちゃ大事です。入試までの準備を東大特進は十分にサポートしてくれると思うので是非様々なサービスを使ってみてください。応援しています。