■共通テスト得点 864点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 地理 物理基礎 化学基礎
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
56 |
+ |
49 |
+ |
59 |
+ |
40 |
+ |
35 |
=239/440点 |
■受験した感触・・・ 得意の数学の感触が良かったので、あまり緊張せずに臨めた。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 文科一類 |
B |
文科一類 |
C |
文科一類 |
B |
文科三類 |
B |
東大へ行け
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
東大を目指すようになったきっかけ
私が東大を本格的に意識し始めたのは高校一年生の秋でした。私が東進ハイスクールに入塾した時期です。私の学校では東大志望はそこそこ多く、漠然と東大を目指すんだろうと思っていたのですが、東進ハイスクールに通う同じクラスの東大志望の友人に触発されたことが大きな原因です。毎日部活や遊びに明け暮れ、勉強など全然しない空気感の中、彼は突然豹変し、狂ったように勉強し始めました。私はそれを最初は笑って見ていましたが、時間が経つにつれて自分も危機感を覚え、また、東大の文化祭に行って活気のある雰囲気を感じたことで自分の中で「絶対に東大に行く」という気持ちが芽生えました。それに加えて、東大では進振りという制度があることを知り、それも将来の夢が定まっていない自分にとって大きな魅力となりました。
受講について
やる気とは裏腹に、実際に学力は伴っておらず、東大には程遠い成績でした。ここで役に立ったのが東進ハイスクールでの早期スタートだと思います。私はサッカー部に所属していて、部活の日などは勉強ができませんでしたが、東進の講座は時間を見つけて効率よく受講することができ、先取り学習を進める事ができました。スマホで通学中などに受講しました。このこともあり、高2以降は東大本番レベル模試でも良い成績をとる事ができるようになり、よりいっそう勉強へのモチベーションが上がったと思います。
科目ごとの勉強
苦手な自覚があったので高2までに基礎を固め、高3の夏まで東進の「東大英語」や東大特進の「東大英語 in Depth」で東大英語の基礎を知り、夏から過去問をスタートしました。特に物語が苦手だったので模試の過去問を重点的にやりました。また、リスニングは1年間、通学中(約30分)に週2~3回することを継続しました。
英語が苦手だったので、自動的に得点源にしなければならなくなりました。
高2で東進の「数学ぐんぐん」、高3で「東大対策数学」と東大特進の松田聡平先生の「東大への数学(文系)」を受講しました。特に「東大への数学」は数学がそこまで得意ではない人にもわかりやすいアプローチを教えてくれて、解き方の幅が広がる講座でした(先日祝勝会で本人にこのことを伝えたら合格体験記に書いておいてといわれたことは秘密にしておきます)。夏以降は過去問をやり、直前期は本番の時間に合わせて模試の過去問などをつかって毎日1セットやるようにしていました。
現代文は林修先生の「東大現代文」で解法を学び、古文漢文は夏以降過去問を中心に学校の先生に添削をお願いしました。栗原隆先生の「東大古文」についている資料集には古文常識が詳しく書いてあり、とても面白かったです。
高2で荒巻豊志先生の「スタンダード世界史」、高3で「東大世界史」を受講しました。前者は勉強以前にとても興味深い話が多く、娯楽として受講できました。夏以降は過去問を解きましたが、インプットは前日の夜まで続けました。
高2で村瀬哲史先生の「大学入学共通テスト対策地理総合,地理探究」、高3で「東大対策地理」を受講しました。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
東進リスニングアプリ
もっともオススメしたいツールです。御存知の通り、入試本番を想定して雑音入りといろいろなアクセントが入った音声を利用することができます。また、再生速度を速めて演習することによって本番の音声が聞き取りやすく感じました。私は英語が苦手でリスニングを得点源としたかったので重点的に演習し、本番では1ミスに抑えることができました。
共通テスト本番レベル模試
多くの受験生が共通テスト対策をしない時期から共通テスト形式の問題に触れることになるため、形式慣れすることができます。早いうちからサボらず全教科受験することを勧めます。
東大本番レベル模試
模試の頻度と採点の速さが特に優れていると思います。模試の復習を問題を覚えているうちに行うことができ、間違えたところの知識などを定着させる事ができます。また、高2東大本番レベル模試では東大形式に早くから慣れることができる他、同学年のなかでの自分の立ち位置を知ることに役立つため、弱点を見つけて勉強に活かす事ができます。
東大特進コース
駒橋輝圭先生の「東大英語 in Depth」をメインに利用しました。この講座は東大英語を研究し尽くした先生のオリジナル問題を用いたテキストを利用した講座で、とても力がついたと思います。また、リスニングも信じられないほど聞き取りにくい音源を作ってくださり、この環境で演習したことも自信に繋がったと思います。
高速マスター基礎力養成講座
世界史選択の人は東大第3問の一問一答がまとまっているものがあるのでオススメです。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
立派なアドバイスなどはできないのですが、後輩の皆さんに私がやっていたプチアドバイスを。受験生がかならずといっていいほど直面する問題が睡魔との戦い。私はこの戦いを避けるために早寝早起きはもちろん、一人で昼食を取る際はほとんどがサラダ、間食にカロリーメイトという生活を最後の半年は徹底しました。これは本当に人によると思いますが、試してみてください。望まない寝落ちがなくなります。最後に、どんなに合格体験記を読んでも頭良くはなりません。自分にあったやり方を見つけて勉強してください。もう一度言います、勉強してください。では、よき東大受験lifeを。