髙柳 実咲さん
■共通テスト得点 820点/1000点
■共通テスト得点選択科目 日本史 地理 化学基礎 生物基礎
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 0 | + | 0 | + | 0 | + | 0 | + | 0 | =0/440点 |
■受験した感触・・・ 悪くないかも!
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 文科二類 | C | 文科二類 | C | 文科二類 | C | 文科三類 | E | |
まず現代文についてですが、絶対に過去問演習を最優先するべきだと思います。理由としては①過去問に非常に緻密に作り込まれている良問が多いこと②難易度の幅を知っておくことでどの程度答案作成にこだわるべきなのか見極める力を養う必要があること(150分で古典も含めてこなさなければならないので難しすぎる問題に拘泥するのは絶対NG)が挙げられます。
古典に関しては、早いうちから基礎知識を固めておくことが大事です。東大の問題には単語や文法など、基礎が問われるものが意外と多く、そこでの失点は避けたいからです。その上で過去問演習を通じて古典の点数を安定させておくと、国語での大失敗は避けられると思います。
苦手科目だったので、「一完+部分点稼ぎで30点」を目標にしていました。後述する松田聡平先生の講座で様々なアプローチを学んだ上で、過去問演習を通じてとるべき問題を絶対に落とさないように鍛えました。
得意科目で、ほとんど対策が進んでいなかった高2の東大入試同日体験受験の時点で85点を取ったこともあり、最低限の勉強に留めていました。東大英語は時間との戦いなので、単語学習よりも長文読解の練習が効くと思います!
東大日本史は独特なので、知識に自信がなくてもなるべく早く過去問に着手して頻出テーマの把握・日本語力の鍛錬を進めるのがおすすめです。私は高2の終わりから過去問演習を始め、最終的に25年分を二周解きました。お気に入りの参考書に過去問で出た部分をマークしておくと、頻出テーマが一目瞭然になって効率的に復習できます。
ずっと知識面に不安が残り悩みの種でしたが、直前期の勉強時間の半分以上を費やしたおかげで1番伸びた科目なので、時間をかける価値ありです!
東進東進衛星予備校・東大特進の両方で村瀬哲史先生の講座を受講し、高2の秋冬で①基礎知識に加え、問題文中の情報や図、グラフと知識を結びつけていく考え方を身につけることができたおかげで、高3では他の科目に多くの勉強時間を割くことができました。思考力とひらめきが鍵となるので、早めに基礎を固めておいて高3で演習を積むのが良いと思います。
東大の過去問に限らず、たくさんの問題の中から先生が厳選してテキストをつくって下さっているので効率的に演習できます。高2から受講しているのでこの講座だけでもかなりの量を解きました!解説が簡潔かつロジカルで、テンポよくエッセンスを吸収できます。
現代文は得意だと思っていたのですが、この講座を初めて受講して自分が感覚的に解いていたことを痛感しました。東大現代文は論理的に思考しないと太刀打ちできないので、この講座で解法を身につけることが大事だと思います。