東京大学 文科三類
時 暢さん
■共通テスト得点 868点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 地理 化学基礎 地学基礎
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | 世界史 | 地理 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 62 | + | 39 | + | 68 | + | 49 | + | 35 | =253/440点 | |
| 自己採点 | 58 | + | 32 | + | 63 | + | 42 | + | 34 | =229/440点 |
■受験した感触・・・ 地理と英語が全然解けず、得意の世界史でもあまり稼げず絶望した。
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 文科三類 | A | |||||||
ゆっくり着実に
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
やったほうがいいこと
- 計画をたてる
その日の計画が決まらないとだらだらと遊んでしまうタイプなので高三の1月にようやく手帳に計画を書き込み始めました。4月にはじめていたらもっと楽だったと思います。
- 睡眠時間の確保
毎日7時間は眠っていました。眠いなーと思いながら頑張って勉強するよりさっさと寝てしまった方が結果的に効率がいいと思います。
- 勉強時間を記録する
タイマーで勉強時間をはかることが本当に大事だと思います。ぼーっとしているときにタイマーを切るようにして勉強時間をはかると、案外全然勉強していないことに皆気づくと思います。アプリでも手帳でも、その日の勉強時間を記録するとモチベにも繋がります。
- 過去問の取捨選択
共テが終わってから、世界史と地理の過去問を25年分終わらせることが不可能だということに気づき、苦手得意を考慮して解く過去問を取捨選択しました。量をこなせないことをある程度割り切ることも大事だと思います。
- 間違え直しノート
過去問の古典、英語だけでもまとめた方が絶対にいいです!これを本番直前に見直していました。
科目別勉強法
- 英語
高二のうちにある程度何とかしないと痛い目を見る科目です。秋からはほぼ毎日リスニングをしていました。
- 数学
高二で基礎をほとんど終わらせました。ずっと苦手科目だったのである程度諦めをもって取り組んでいました。秋からは分野ごとにまとめられた過去問を問題集代わりに時間をはからず解きました。
- 国語
現代文は添削をしていただき、過去問を解いて直しをする以外は特に何もしませんでした。古典は単語や文法、句形や重要漢字を固めて過去問を沢山解きました。
- 世界史
得意で好きな科目でした。夏休みにある程度頭に入った状態で通史を終えました。放置気味だったのが悪かったのか本番はいつもより解けず、後悔しました。
- 地理
好きでしたがとても苦手でした。秋から参考書を読み論述対策を始めましたが、思うようには伸びず、やや諦めていました。地図帳にもっと書き込むべきだったと思います。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
受講講座
東大特進には高二の終わりから在籍しました。全て授業は自宅から受講しました。私にはよく合っていたと思います。分からないところは止めてゆっくり考えられるし、得意なところは倍速を利用して効率的に学べるのがIT授業の強みだと思います。村瀬哲史先生の地理と栗原隆先生の古文を受講しました。
村瀬先生の地理は、一度に何講も受講しても飽きないくらいお話が上手で、苦手科目なことも忘れて楽しく受講できました。また、過去問の解説を読むだけでは理解できなかった論理も分かりやすく教えてくださり、聴きごたえがありました。
栗原先生の古文はとにかく丁寧で、時代背景や答案の書き方の解説も素晴らしかったです。テキスト巻末の付録もとても助かるものでした。
また、林修先生の授業を受け、現代文とは何かを学びました。今まで雰囲気で解いていたものがこんなに確固たる理論に基づいて解けるのかと感動しました。一度は受けてみるべきだと思います。
東大本番レベル模試
返却が早く、記憶が薄れる前にしっかりと復習することができました。また、問題の解説も詳しく、間違えた問題もすんなり理解できました。その他
定期的に電話で最近の勉強の様子や困ったことなどを聞いて下さり、質問にも答えていただけました。また、話しかけやすい雰囲気で気軽に聞けるのも好きなポイントです。■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。



