■共通テスト得点 846点/1000点
■共通テスト得点選択科目 世界史 地理 生物基礎 地学基礎
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
62 |
+ |
35 |
+ |
63 |
+ |
45 |
+ |
30 |
=235/440点 |
| 自己採点 |
70 |
+ |
30 |
+ |
70 |
+ |
40 |
+ |
25 |
=235/440点 |
■受験した感触・・・ 国語では「変貌」が書けず、数学でも計算を間違え、難化した地理や英語に翻弄された。不合格を覚悟した。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
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文科一類 |
D |
文科一類 |
E |
文科一類 |
D |
苦手を潰せ!得意を伸ばせ!
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
志望理由
私は高2の秋に東京大学を志望し始めました。卒業生の先輩と話す機会があり、彼のように個性的で優秀な学生が集う東京大学に憧れを抱いたためです。法律に関心があり、志望科類は文科一類としました。
学生生活との両立・苦手科目との向き合い方について
私は中高一貫校に通っており、のんびりした中学時代を過ごした結果、いわゆる「中だるみ」をしてしまいました。部活動3つに所属し、生徒会活動、学園祭委員、ニュージーランドのホームステイと大いに高校生活を満喫していましたが、一方で勉強に関して言えば苦手な数学を放置したまま、共通テスト同日体験受験の日を迎えてしまいました。結果は685/1000点でした。強烈な危機感を覚えました。苦手としている数学の分野があり、集中的に苦手分野の授業を受講した方が効果的だと判断し東進に通い始めました。最終的には本番にも対応できるレベルにまで押し上げることに成功しました。
教科ごとの学習
高2の冬から英単語と英文法の習得は大前提で、そのうえで長文読解に進むべきだと考え学習しました。要約や英作文は第三者からの評価が重要です。私は一年間学校の先生にメールで添削をお願いしました。
数学が非常に苦手で、共通テスト同日体験受験103/200点という公式すらも危ういレベルでしたが、そこから目を背けずに公式や典型問題を定着させ、高3の7月から「数学ぐんぐん応用編」を受講しました。その後は過去問やAI演習に取り組み、最終的には本番で30/80点の目標を達成することができました。
比較的得意としていましたので、現代文は学校の授業と東大特進の授業のみで済ませ、古文漢文は単語と文法を学習しました。東大の古文漢文は奇問が少ないため過去問演習を繰り返せば点数が上がっていくと思います。
安定して点数が取れる得意科目でした。通史は高3の一学期までにどんなに雑でも良いので終わらせ、歴史の流れを重視した学習を続けることが必要だと考えます。私は教科書を読み込むことで第一問、第二問に対応しました。また東大特進のプレ講座の教材には東大の過去問が大量に使用されているので実力養成には大いに役立ちました。
学校の授業と共通テスト演習で知識を身に着け過去問を15年分解きました。
入試本番について
漢字の難化にメンタルを削られました。漢文での漢詩の出題は可能性として考慮していたので動揺はしませんでした。第一問を丁寧に解きすぎ、第四問の最後の2問は時間が足りず、適当に埋めてしまいました。
全問に目を通し第一問は完答が必須だと考え時間を費やしました。他の大問は部分点狙いにとどめました。
第三問の全問正解から波に乗り、よくできました。
第一問の難化で時間配分が狂いました。小問4つが空欄で絶望しました。
要約の難化を見て、解く順番を変更しました。和訳に苦戦しましたがリスニングの易化も相まって70点は確保した感触でした。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
東進の授業
長岡恭史先生の「数学ぐんぐん応用編」は論理を通した数学の理解が可能になるため非常に役立ちました。
過去問演習講座
過去問演習講座を通して過去問を10年分解きました。この講座では一年分につき3回まで添削が受けられたので、私は課題だと感じていた英語と地理の再添削を依頼していました。全問題に解説授業がついており、自分のペースで復習が進められたのは学習の遅れを抱えていた自分には最適でした。
東進のAI演習講座
東大特別演習を利用しました。自分が間違えた問題の類題が表示される機能を活用し数学のセットを重点的に利用しました。東進のAI演習は使い手次第で無限の可能性を秘めています。ぜひAIを上手く活用してください。
東大特進
高3から東大特進を利用し始めました。オンラインでの受講が多くなってしまいましたが、受験界トップレベルの先生方の生授業は大変素晴らしいものでした。私が受講したのは以下です。
- 現代文 林修先生 「東大現代文」
- 英語 宮崎尊先生 「東大特進英語」
- 世界史 荒巻豊志先生 「東大世界史」
東進模試、東大本番レベル模試
業界一の採点速度と採点のクオリティーが両立された素晴らしいコンテンツでした。解説授業もわかりやすいです。
東進衛星予備校の担任/担任助手、東大特進の東大生スタッフ
東進でお世話になった先生方やスタッフの方には親切丁寧に接していただきました。受講についての質問や志望校に向けての面談などを通して、たくさんのアドバイスや応援をいただきました。本当にありがとうございました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
私が東京大学に合格することができたのは、周りのたくさんの協力があったからこそです。両親や東進の先生やスタッフの方々、学校の先生方、そして切磋琢磨した友人たちの存在のおかげです。心から感謝しています。
東京大学に合格するための最初にして最大の障壁は「東京大学を志望するという決断」だと思います。模試の判定が悪く悩んでいる人も多いと思いますが、直前までD・E判定を連発した私でも合格することができました。ぜひ皆さんにも自分の可能性を信じ、最後まで元気に走り切って、東京大学の合格を勝ち取ってもらいたいと願っています!