ブログ
2026年 6月 15日 共通テスト過去問演習について
こんにちは、担任助手1年の副島彰宏です。日曜日の全国統一テストお疲れ様でした。自己採点してみてうまくいった人も、いかなかった人も今回の結果を今後の学習に活かせるようにしっかり分析しましょう!
今後の学習ということで、今回は受験生向けに共通テスト過去問演習についてお話したいと思います。もう過去問演習に入っている受験生や、まだ過去問演習には入っていない受験生、もちろん低学年の方々も今後の参考にしてもらえるよう読んでもらえれば嬉しいです。
僕から皆さんに伝えたいのは共通テスト過去問演習には圧倒的な時間が必要だということです。全国統一高校生テストを受験した方なら体感したと思いますが、共通テストを一年分ただ演習するだけでもとても時間がかかります。具体的にいうと、
国語:90分 英語リーディング:80分 英語リスニング:30分
理科社会:それぞれ60分 数学:①、②ともに70分 情報:60分
僕は国公立志望だったのですが、その場合一年分解くのにかかる時間は580分、つまり9時間40分になります。この時間は演習のみなので、これに加えて復習の時間も考えると共通テスト一年分の演習、復習には12時間近くかかることもあります。
これを踏まえて、僕から伝えたいことは夏休みに向けて今からさらに勉強時間を増やすことを意識してほしいということです。夏休みに入っていきなり勉強時間を増やすのは簡単なことではありません。だからこそ、この夏休みに最大限の勉強時間を確保できるように6月中から少しずつ勉強時間を増やしてみてほしいです。まだ朝登校ができない人はぜひ今週末から朝登校をしてみてください。東進は夏休みには8時から開館します。そのためにも今の時期の10時からの開館には登校できるようにしてみてください、夏からの勉強の負担がだいぶ軽くなるはずです。
夏の勉強習慣を作るのはこの時期の勉強習慣です。これを読んだ皆さんが今週末、開館と同時に校舎に来てくれる姿を楽しみに待っています!!読んでくれてありがとうございました。









