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2026年 6月 21日 共通テスト過去問について

こんにちは!担任助手1年の城間です。

6月の共通テスト模試はいかがでしたか??
うまくいったところも、思うようにいかなかったところもあると思いますが、ここからが大事です。

共通テストは、一般的な定期テストや記述模試とは少し違って、かなり独特な癖のある試験です。
単に知識を覚えているだけでは得点しにくく、資料の読み取り、複数の情報の整理、会話文やグラフの分析、そして限られた時間の中で素早く判断する力が求められます。問題そのものの難しさだけでなく、出題のされ方や設問の誘導のされ方に慣れているかどうかで、点数が大きく変わる試験だと言えます。

そのため、共通テスト対策では、基礎力をつけることは大前提ですが、それに加えて、実際の共通テストの形式に慣れることがとても重要です。
そこで一番効果的なのが、過去問を解くことです。

過去問を解くことで、まず共通テスト特有の問題の流れや、設問のクセが分かるようになります。
国語の選択肢の間違いの感じ、英語の文章量、数学の誘導など本番ならではの特徴を体感できます。こうした特徴は、実際に解いてみないと分からないことが多いです。

まず大事なのは敵を知ることです。
敵を知らないまま対策を始めても、何を優先して勉強すべきかがはっきりせず、勉強の方向性も定まりにくくなってしまいます。だからこそ、まずは共通テストの過去問を1年分解いてみることが大切です。
実際に1年分解いてみれば、問題の癖や時間配分の厳しさ、自分がつまずきやすいポイントがかなり明確になります!
共通テストの過去問を取得している人は、まず1年分過去問を解いてみましょう!!

明日も校舎でお待ちしてます!

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