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2024年 6月 23日 夏期招待講習について

みなさんこんにちは!!
2年担任助手の河野樹です!
6月も終わりに近づき暑い日が続くかと思いましたが、最近は雨の日が続いていますね。
雨の日だとどんよりとした空気になりがちですが、皆さんの勉強への熱意はマックスで今日も一日頑張っていきましょう!!
さて、今回お話しするのは「夏期特別招待講習」についてです。
主に外部生向けとなっていますが、今勉強を頑張る意義などは外部生・内部生関わらず大切なことなので是非最後まで読んでみてくださ!!
まずそもそもなぜこの時期に招待講習を行うのかという事と夏期招待講習の概要についてお伝えしたいと思います。
では最初になぜこの時期に招待講習を行うのかと言うと、これから受験生にとっても、高1・2生にとっても大事な時期が訪れるからです。
さて、”その時期”とはいったいいつでしょうか???
このブログを見てくれている人ならもう散々言われているので分かると思いますが、その時期とは・・・「夏休み」です!
実は昨日、一昨日のブログでも「この夏最大限に努力するには」というテーマでブログが書かれてますので、まだ見ていない人は是非チェックしてみてください!
詳しい方法についてはそっちに任せるとして、今日のブログではなぜ頑張るのかについて詳しく掘り下げていこうと思います。
まず、受験生ついてです。受験生にとっては夏休みは受験の天王山と呼ばれるほど重要な時期です。
長期間にわたって1日中勉強し、最大限成績を伸ばせる最後の機会だと思ってください。
もちろん夏休みの後にも冬休みがありますが、夏ほど長期ではないですし、冬は本格的に過去問の演習に入るので成績を爆伸びさせる、
というよりかは上げきった成績を下げないように調整していく方が理想的です。
次に受験生以下についてです。高1・2生にとって夏休みが大切というのは、受験生と同じで長期にわたって成績を爆伸びさせることができるというのもありますが、
その次ぐらいに大切なことがあります。それは冬の同日模試です。
これは、その年の受験生が実際に受けた共テを実際に解くというもので、ほとんどの学校や予備校が行うものです。
どうしてこの模試がそんなに大切かというと、この結果が1・2年後、実際に受験をした際の結果と比例するというデータがあるからです。
特にこれは高2生にとっては最重要です。高2生はこれから受験生になるため、みんな気合いを入れて努力をし始めます。
受験生はみんな勉強を死に物狂いで頑張るんです。つまり、受験期はみんな成績は伸びるが差はつきにくい、ということです。
もちろん、人によって努力の量には差があるため受験期からでもありえないぐらい成績を伸ばす人もいます。
ですが、確実に受験に成功したいなら早い方がいいに決まってます。
これらの理由から夏がどれだけ大切なのかが理解していただけたでしょうか。
それでは、本題の夏期特別招待講習の概要についてお話ししていこうと思います。
東進ハイスクールではこんなにも成績をのばせる絶好の時期である夏を無駄な物にはしてもらいたくないし、
何より早く東進での勉強生活を始めることで志望校合格に急速に近づいてほしいという事で今回の特別招待講習を行っています。
詳しい内容としては、まだ東進に入っていない生徒に対して無料で、東進生が実際に上けて成績を伸ばしている講座を受けていただくことによって学力を大きく伸ばしてもらおうというものです!
受講数としては、高1・2生はMAX4講座、受験生は1講座となっています。
また、この招待講習には高速基礎マスターという短期間で共テで出てくる英単語のほとんど全てを覚えることができる東進自慢のツールも無料で使用することができます。
この機会を逃すか逃さずに最大限利用していくかは、今年の成績の伸びに確実に大きくかかわってくると断言できます!!
詳細はこの東進ハイスクールのホームページから確認できます!
この夏大きく成績を伸ばしたいと感じている皆さんの多くの応募を自由が丘校でお待ちしています!!
明日は齋藤先生が国公立理系の大問別演習について解説してくれます!
お楽しみに~!!
2024年 6月 22日 【受験生向け】夏最大限努力するために

こんにちは!
担任助手2年の下浦です。
最近は天気が安定しない日々が続いてますね![]()
低気圧による頭痛で思うように勉強に集中出来てない人もいるのではないでしょうか?
音楽を聴いたり水分を取ったりしてリフレッシュしながら今日も頑張りましょう!
今日のブログは「夏最大限に努力するために」です。
夏休みは受験生の天王山と言われているように、夏どう頑張るかが合否を分ける大きなポイントになります。
そこで今日のブログでは最大限努力する夏にするために今やるべき事についてお話します。
①長時間勉強のリズム作り
夏休みは当たり前に毎日15時間勉強することになります。
しかし今まで休日でも15時間勉強出来てなかった人が、夏休みに入ったら急に毎日15時間頑張ろうとしても失敗に終わるのは目に見えていますよね。
だからこの時期から少しずつ15時間勉強をするサイクル作りを始めることが大切です。
食事や休憩、準備、移動、お風呂などで最低でも2時間は消費してしまうので、
15時間勉強を実現する為には多くても睡眠を7時間に収める必要があります。
今平日頑張っているからといって土日で寝溜めしている自覚がある人、すぐに生活習慣を改善しましょう。
②最適なルーティンを見つける
各々、毎日行うべき勉強があると思います。
文理で共通しているのは英単語や英長文読解ではないでしょうか。
それらをいつやるのが1番効率的なのか見つけられていますか?
私は私立文系だったので日本史の通史復習2時間、英単語、英熟語、英長文を毎日必ず勉強していました。
その中で通史復習は最も集中力の高い時間に行いたかったので閉館前の1時間は必ず通史復習に当てていました。
連続で2時間やると集中が切れてしまうのでその前の時間に大問別演習をやり、その前にもう1時間通史復習をするサイクルを作っていました。
また単語熟語は眠くなってきた時に行うようにしていました。
これはより集中力が必要な受講や長文読解を眠い時間に行わないようにするためです。
これはあくまで私の一例ですがこれを参考に自分に合った勉強ルーティンを夏休みまでに確立させてみてください!
自分史上最大限努力する夏にしましょう!
明日のブログでは河野先生が夏期特別招待講習について書いてくれます。
お楽しみに〜!
2024年 6月 21日 【高1・高2生向け】夏最大限努力するために ver.山田

みなさん、こんにちは!
担任助手2年の山田実希です!
6月も終わりに近づいてきました、、
そろそろ定期テストの時期ですね!
定期テストが終わったら、いよいよ夏休みです!
夏休みは受験生だけでなく、高1・高2生にとっても重要な期間です!
HRなどで見たことがある人も多いと思いますが、勉強時間で一番差がつくのは高1・高2生です。

その差を最も生むのが夏休みです。
学校がある期間は多くても1日6,7時間程度ですが、
夏休みは1日頑張れば15時間は確保できます。
夏休みに勉強量の差がつくのは一目瞭然ですね!
そこで、今回は!
夏休み最大限努力するためにすべきこと3選
を紹介します!✨
①目標を決める
長期間頑張り続けるためには、その目的が明確でないと今頑張る理由があやふやになってしまいます。
今頑張る理由が自分で説明できないと、途中で面倒くさい、遊びたいという気持ちが勝ってしまいます。
目標を設定する際のポイントは夏が終わった時に達成できたかが判断できることです。
例えば
「夏の総勉強時間〇時間」
「毎日英単語〇個」
などです。
夏が終わった時に自分がどんな風になっていたいかを具体的に想像すると目標の達成率が高まるそうです!
やる気がなくなったら、夏終った時に成績が上がって、自信に満ち溢れた自分の姿を想像してみましょう!
➁スモールステップ
よし勉強頑張るぞ!と思ったとしても、最初から朝から晩まで机にかじりついて勉強できる人なんてなかなかいません。
そこで、意識してほしいことがスモールステップです!
最初から毎日15時間勉強するぞ!とするのではなく、
7月3周目は1日6時間、7月4週目は1日8時間と最初は少なめにして、段階的に目標数値をあげていくのがスモールステップです!
これは勉強時間に限らず、英単語や青チャートなどにも使えます!
最初から完璧主義になりすぎず、まずはこれだけ出来ればOKと心のハードルを下げて、成功体験を積み上げていきましょう!
スモールステップで進めた方が、最初から高い目標を設定するよりも、最終的な学習量は多くなります!
③if-then プランニングを活用する
if-then プランニング?なにそれ?
と思った人も多いのではないでしょうか?
これは勉強習慣を簡単につける最強マインドセットです!!
例えば、
≪if≫歯磨きしたら
≪then≫英単語帳を開く
などです。
いつも自分がやっている習慣に毎日やりたい勉強をくっつけることで、勉強を始めるきっかけが自然に作ることができるんです!
これはさぼり防止にも使えちゃうんです!
例えば、
≪if≫疲れてやる気がなくなったら
≪then≫10分だけ校舎の周りを散歩して休憩
というルールを作ることで、疲れたから帰っちゃおうというさぼりを防ぐことができます!
以上が夏最大限努力するためにすべきこと3選でした!
この夏は校舎で一緒に周りと差をつける夏にしましょう!!
校舎でも色々なイベントを実施する予定です✨
お楽しみに!
明日は下浦先生が受験生verの夏最大限努力するためのお話をしてくれます!
受験生必見です!お楽しみに!
2024年 6月 20日 【全学年向け】共通テスト生物の復習方法

こんにちは!
担任助手一年の窪田です
ブログを書いている今日は大雨です
梅雨も近づき天気が安定しない季節になってきましたが、
ジメジメした天気に負けないように体調管理に気をつけて頑張りましょう
さて、
今日のブログのテーマは昨日に引き続き
共通テストの復習方法です!
私からは「生物」の復習方法を紹介します!!
共テ生物は本当に理科なのかというほど、他の理科の科目に比べて文章量が多く、読解力勝負なところもあります
が、生物のベースは知識です!!
きちんと復習をして形式になれれば、高得点を狙える科目なので、地道に頑張っていきましょう
生物は考える問題が多いので、自分がどう考えたのか忘れないうちに復習しちゃいましょう!
◯知識問題
合っていても合っていなくても、
各選択肢のどこが間違いでどこが合っているのかを解説を読み、一通り知識を確認していました。
間違えたところは「即暗記」です!
覚えにくいことは簡単にまとめていましたが,時間のかけ過ぎには注意しましょう
私は一度習ったときに各単元まとめていたので、復習し追加でまとめるときは事象ごとに小さい付箋にまとめていました。
何度も共テ形式の問題を解いていくと、どんなところがひっかけになっているのかわかってくると思います!
私自身は知識問題がとても苦手で、特に複数選択の問題は、なかなか選びきれなかったです。
知識問題は本番直前まで知識を更新し続けられるので、コツコツ頑張りましょう
◯考察問題
まずは、間違えた理由が次のどちらに当てはまるのかを分析した上で復習していました。
①ベースの知識となる基本事項の抜け
→正しい知識を用いて解き直しをしていました
②状況理解不足
→解答解説を参考に、問題や本文の条件を書き出したり、状況を図示したりして、どこが根拠になるのか、条件から何がわかるのか、条件の因果関係をまとめていました
条件の関係性を目に見える形でまとめると理解の助けになると思います!
ここでは、「考えの過程を自分の言葉で説明できるようにする」ということを意識していました。
長い問題文の中のどの部分に着目するのか、見落としていけないポイントは何かを意識するといいと思います
私自身、生物は苦手ではなかったものの、
共テ模試は30点台の時もあれば、80点近い点数を取れることもあり、なかなか点数が安定しませんでした。
何度も共テ形式の問題を解き少しずつ知識問題の傾向や時間配分、考察の条件整理の仕方を自分なりに見つけていったので、
毎回の模試や過去問を大事に、丁寧に復習して確実に自分のものにしていってください!!!!
明日は山田先生です!
この夏の努力を最大化するためのコツが知れるかも、!?!!!
お楽しみに〜
2024年 6月 19日 共通テスト地理の復習方法 ver.小野

こんにちは!
今回でブログ4回目となる小野悠登です!!
全国統一高校生テストが先日行われましたが、みなさんはすでに復習は終わったでしょうか?
終わってないよっていう人はなるべく早く終わらせてしまいましょう!!
今回は共通テスト地理の復習方法について、得意な人、苦手な人それぞれにむけて記していきたいと思います!!
まずは得意な人に向けて
得意な人は既に理解し正解した範囲について、さらに詳しく学びたいところを見つけて深堀りしましょう。
例えば、地形や気候の影響、地域間の経済格差の背景など、知識の深化が試験での差を生むことがあります。
また、地理の理解を深めるために、模試に出てきた問題に関連する資料集のページを熟読し、知識のボリュームアップを図ってみてください。
地理が得意なあなたは、確かな理解と豊富な知識を武器に、試験で自信を持って臨むことができます。
日々の学習と復習を継続し、目標を達成するための努力を惜しまないでください。
次に苦手な人に向けて!!
苦手な人はまず正解した問題に関しても、きちんと論理的に解答できたのかを見極めましょう。解答できていない場合はきちんと復習する必要がありますね。
私が目標にしていたのは、他人に詳しく解説できるようになることでした。
一つ一つの選択肢をきちんとした根拠をもって消していくことを自身で解説できるようにしてくれると嬉しいです。
もちろん間違えた問題については、なぜ誤答したのかを分析し、今後同じ間違を繰り返さなうように対策する必要があります。
基本的な知識が欠如しているよって人は地理の基本的な用語や理論を振り返り、確認しましょう。
地理の基礎がしっかりしていないと、高度な内容を理解するのは難しいです。
ではどうやって確認すればいいか。
それは参考書で理解し、資料集を駆使して頭に定着させるのです!!
地理では資料集を活用することが重要です。目でみてすぐに情報が入ってくる資料集を見ることでイメージがつきやすいです!!
復習をしててもどうしても理解が浅い部分や苦手なテーマがあったら大門別演習を使って、同じ範囲を繰り返し演習してみてください。
演習を繰り返すことで知識は必ず定着します!
ノートにまとめてみるのも良い手です!!
地理が苦手な人でも、地道な努力と正しいアプローチで着実に点数を向上させることができます。地理は受験直前まで伸びますし、自分のペースで学習を進め、少しずつ成果を積み重ねていきましょう。
応援しています!!
明日は窪田先生が生物の復習方法について書いてくれます!!
お楽しみに!!









