合格体験記 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 蒲田校 合格体験記

東京外国語大学
言語文化学部
言語文化学科/英語

何佳芸 さん

( 東京都市大学等々力高等学校 )

2026年 現役合格
言語文化学部
私は中学受験をしたことがあって、その経験がおもしろかったけどあまり好きじゃないと思っていて、だから大学受験の勉強をするとなったとき周りの人がいう言葉に聞き覚えがあると、あまり真剣に聞かないようにしていました。

もっと子どもだった時に、この世に自分のものは存在しないかもしれないと気づいて、自分のものがほしいなと考えることがあって、志望校等を自分のものとして発言したり行動したりする人もいると聞いて、私はそうじゃないなと思っていました。でも人に聞かれたり人に言われたり人と共有しあったりするから、受験生でいる間はどうしても志望校を自分のものだと思ってしまっていて、それが本当のことか間違っていることか本当に決まってしまう時が来るのが怖いと思ったし、ちょっとはかなくて悲しいみたいな不思議な気持ちになりました。でも、未来のことがなにも想像できないのにずっと考えてしまうのが、死ぬことが怖いなって思ってた時と同じくらい怖かったなって思います。

受験生でいるときの自分は、手に入るかどうかわからないけど、すごくほしいものをほしいって思いながら、近づくために毎日行動する人で、そういう人でいた期間が私にとって長くてそういう人でいることに慣れていて、その先のことは全然考えていなかった気がして、ちょっと大人になるのがこわいなって今は思っています。なれるかなれないかあまり真剣に現実的に考えていないものにあこがれていろんなことを勉強してみたりするのが楽しかったです。

東京外国語大学
言語文化学部
言語文化学科/アラビア語

佐野瑛 くん

( 高輪高等学校 )

2026年 現役合格
言語文化学部
僕は東進に入学して学業も人間性も大きく成長できたと感じます。この東進での受験勉強という経験はこれからの自分にとってかけがえのないものとして大きく影響していくものと考えます。東進での勉強で学んだことは、まず第1に周囲が自らに大きく影響し自らが周囲に大きく影響するということです。勉強の環境は自分たちで作り上げていくものだと強く感じました。つまり自分がサボっていたら周りもサボるし周りがサボっていたら自分もサボりやすくなるということです。一見信じがたいですが実際感じてみるとその影響は凄まじいものがあります。

第2に家族や友人の大切さです。そんなん当たり前じゃんと思うかもしれませんが受験勉強をしていて改めて強く感じました。勉強はもちろん大切ですが周りとの交流が無駄な時間だとは考えないでください。そして支えてくれる家族の存在です。親への感謝は受験勉強において自分を奮い立たせる材料になります。やる気が出ないときは両親への感謝を思い出し、高い東進の受講代に報いる気持ちで勉強するのが僕の勉強のやる気のあげ方でした。

最後に自分自身の成長です。ほかの塾に比べて東進は自主性が重視されるので自分の感情のコントロールが上手くなりそのうち自分の扱い方がわかってきます。これは人間として大きな成長といえると考えます。10代のうちにこれらを得るのは重要なことであり現に歳を取ってからでも受験に挑んでいる人たちを見るとなおさら大学合格という結果だけではなく受験勉強という過程自体にも価値があることがうかがえます。

おススメの東進活用法はやはり高速マスター基礎力養成講座だと思います。このコンテンツは基礎力を短期間で底上げしてくれるもので、努力すればするほど成績は上がります。これは報われる努力です。そして自習をするというだけでも家でやるのとはやはり全く集中力が違うので短時間でも東進に来ることが重要です。東進に来たら何かしら勉強はできます。僕の今後の目標は国連で世界平和に貢献することです。途方もない勉強が必要ですが何とか頑張りたいと思います。

東京学芸大学
教育学部
学校教育教員養成課程/中等教育専攻(B類)/国語コース

鈴木惟生 くん

( 目黒高等学校 )

2026年 現役合格
教育学部
東進での日々はつらいことも多くあったが、自分の成長を感じることができたり、物事をするうえで大切なことを知れたりと、とてもいい経験になったと思う。

僕は模試の点数が、毎回思うように伸びなくて、今やっている勉強が本当に意味のあることなのかどうか、疑うことが何度もあった。そんなときでも、勉強から逃げずに続けたことで、12月の共通テスト本番レベル模試で、点数が大きく伸び、うれしかったことは今でも覚えている。

志望校に合格した今の気持ちは、続けてきたことが結果につながったことへの安心と喜びの気持ちである。僕はいつも中途半端な努力で、物事を続けたり、途中で投げ出してしまうことが多くて、その結果も満足しない形に落ち着くことが多かった。しかしこの受験は今までとは違って、自分の将来を見据えて、全力で取り組むことができたし、その結果も自分の満足する形にすることもできたからよかった。

受験勉強は、いろいろなことが制限された中で、自分の最大限の努力をし続けないといけない、大変なことだと思う。だが、その結果として得られるものは本当に大きなものだと思うので、諦めずに受験を乗り越えてほしいと思う。

今後の目標は、将来なりたい職業である教員に向けて様々な経験を積んだり、いろんな人にかかわって様々な場面に出会うことを頑張っていきたい。

日本大学
法学部/第一部(昼間部)
公共政策学科

内田小暖 さん

( 雪谷高等学校 )

2026年 現役合格
法学部/第一部(昼間部)
私は、高校2年生の8月に東進に入学しました。入学した当初は、学習習慣が十分には定着していませんでした。

しかし、2学期が始まる頃、東進で新たにできた友人が真剣に頑張る姿に刺激を受けたことで、勉強に対する意欲が高まり、毎日登校を習慣化できるまでに成長しました。時には、モチベーションの維持に苦労することもありましたが、決して諦めることなく最後までやり遂げた経験が、合格という結果に繋がったと確信しています。

また、夏合宿に参加したことで、私自身の内面的な部分を大きく変えることができました。しっかりと最後まで全力を尽くし、納得のいく形で受験を終えられたことに、達成感を感じています。後悔は全くありません。

学習面では、特に日本史の対策を優先して行っていました。一般的に推奨される教材が必ずしも私に適しているとは限らないと考え、要点が効率よくまとめられた東進のテキストを徹底的に活用しました。自分に最適な教材を見極め、信じて取り組んだことで、直前期まで成績を伸ばし続けることができました。暗記科目は夏休みまでに土台を築くことが、その後の演習をスムーズに進める鍵となります。

校舎情報

蒲田校

蒲田校
地図
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