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2026年 7月 5日 八月模試の立ち位置

こんにちは!!

東進ハイスクール金町校担任助手1年の中山朔です!

突然ですが皆さんは8月模試はどのようなものだと考えていますか?

ただの普段と変わらない模試、と考えていませんか?

 

ズバリ、この模試は

 

受験に向けた基礎が完成しているかを見る模試

 

だと私は思っています。

 

受験では基礎はもちろん応用までをできる状態に持っていく必要があります。

共通テスト直前に基礎を完成させて戦えますか?

万全の状態でテストを迎えるためにも

基礎の早期完成が重要になってきます。

 

また、東進模試には正解必須問題という機能があり、

第一志望校に受かるために自分ができなくてはならないところが一目でわかります。

去年私は実際にこの模試を受け自分の基礎の浅い部分に気づけたのと同時に、

正解必須問題さえできれば判定が上がることに気づけてやる気がさらに高まりました。

 

そしてこの時期になると受験勉強を始めている高3生がほとんどになり

自分の志望校をもう一度考え直す大きな機会にもなります。

 

以前のブログでも話しましたが私は高校3年生の8月に受験勉強を開始し、

勉強を始めて数日でこの模試を受け、結果は第一志望校E判定でした。

もちろんここまで厳しいのかとも思いましたがそれ以上に感じたのが

ここから絶対受かってやるという熱意です。

この結果を受けて志望校を変えようではなく、受かるためにもっと勉強をしなきゃと考え

受験勉強により一層打ち込めるようになりました。

 

このように8月模試は受験期の天王山である夏休みの中での

一大イベントです

この機会に向けさらに学習に励みその先にもつなげていきましょう!!!

 

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2026年 7月 1日 受験生はオープンキャンパスに行ったほうがいいのか

こんにちは!!!担任助手1年の馬場です!!

今回は、

受験生はオープンキャンパスに行ったほうがいいのか

について話していきます!

結論から言うと、私は受験生でもオープンキャンパスに行っていいと思います!

 

毎日机に向かってばかりで息詰まりがちな時期だからこそ、

実際にキャンパスに行って楽しそうな大学生の姿を見ることで

「絶対にこの大学に合格したい!」という受験後半戦を乗り切るためのモチベーションがあがると思います。

 

また、パンフレットや大学のwebサイトの写真だけではわからない

 

実際のキャンパスや大学の空気感を知ることで、その大学が本当に自分に合っているかを見極めることができます

 

さらに、「この教室で講義を受けて、昼は学食を食べよう」といった入学後の具体的なイメージが膨らむかもしれません。

 

上記の中で受験生は特にモチベーションを高める面で行くメリットがあると思います!

学祭では受験生向けのブースが作られている大学も多く

最新の受験情報を知ることができ

今後進めていくべき勉強が明確になることもあります。

 

現役生や職員との相談ブースもあるので

実際受験期に不安に思っていることを話したり

聞いてみたい情報を聞いてみましょう!

 

また、その大学を受験する際には

試験会場がその大学のキャンパスになることがほとんどなので

オープンキャンパスに1度は行っておくことで

試験日でも焦らずスムーズに会場へ向かうことができます!

 

第一志望校以外にも、併願校や滑り止めの大学を受ける人が多く

どこまでオープンキャンパスに行くべきか迷う人もいると思いますが

合格したら通う可能性のある大学までは行ってみてもいいと思います!

 

一度もその大学を見ずに進学して後悔するのを防ぐため、というのはもちろんですが

一番の理由は安心感です。

 

第一志望校以外にも

「ここなら通っても楽しそう!」と思える併願校を実際に見ておくことは

第一志望校に思い切って挑戦するための安心材料になり得ます

 

これから夏休みも始まり時間がたくさんあると思うので

オープンキャンパスに行くことも検討してみてください!

 

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2026年 6月 27日 夏休みが終わる前に終わらせておきたいこと

こんにちは!担任助手1年の熊木です。

今回は、

「夏休みに入る前に終わらせておきたいこと」

について話していきます。

「勝利の方程式」にもある通り、東進では

夏休みにかけて共通テスト2次・私大の過去問

9月以降にAI演習過去問演習講座を行います。

7~8月の過去問の目的とは

合格点をとることではなく

志望大学の傾向を知り自分の弱点を発見することです。

なので、夏休み前にやることは

過去問に太刀打ちできるように

インプットの完成

基本問題の解法の理解

ができている状態になっていることが必要です。

受講や高速マスター、参考書などを使って

インプットを進め、基本問題は解けるようにしておきましょう!!

 

 

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2026年 6月 21日 理科科目との向き合い方

皆さんこんにちは!

担任助手2年の寺本です!

 

今回は理系の方に向けて、理科科目の向き合い方についてお話していきたいと思います!

 

理科を勉強している中で「英語・数学のようないわゆる主要科目もやらないといけないけど、理科にどれくらい時間かければいいの…」と悩んでいる人は必見です!!

 

今回は学年ごとに分けてお話していこうと思います!それではいきましょう!

 

まず高校二年生以下の皆さん!!まずは英国数などの主要科目を固めましょう!

ただし全くやらずに放置するのは危険です。そのため既習事項の分野で基本的な部分はできるように、さらに余力のある人は先取りして受講などを進めてみてもいいかもしれません!

 

そして高校三年生、受験生の皆さん!!まず一通り学習が終わっていない人早急に終わらせましょう

今後過去問演習に入っていくにあたって、知らない範囲がたくさんあったら大問題ですよね!?

学校によっては一通り終わらせるのが遅いところもあると思いますが、それを待っていては十分に戦えません!

 

また一通り学習が終わっている人は、苦手分野を中心に演習していきましょう

また一周目はインプットがメインだったと思うので、アウトプットの割合を増やしながら定着させていきましょう!

 

ここまで読んでくれた皆さんはどれくらい理科に対する勉強の仕方が分かったでしょうか?

 

英語や数学に比べると手を付けるのが遅くなりがちですが、入試本番では大きな得点源にすることができる科目です!!

目標に向かって理科の学習も頑張っていきましょう!

2026年 6月 14日 模試の復習のやり方

こんにちは!
担任助手3年の山里陸です!
今回は
模試の復習について
お話ししていこうと思います。
模試を受験する上で大事なのは
ただ学力を測って終わり
にするのではなく、
学力を伸ばして合格するための模試にする
ことです。
 
返ってきた帳票の
点数や偏差値を確認し
一喜一憂するのではなく、
自分ができていた箇所と
できなかった箇所を明確にした上で
学習計画を立て、それを実行することです。 
これを「See→Plan→Doサイクル」と呼びます。
 
①See
模試を全力で受験し今の学力を測る
 
②Plan
結果を元に
・振り返り(復習)
・課題の明確化
・学力向上のための作戦立案
をする
 
③Do
実際に作戦をもとに行動する
 
このサイクルを繰り返していくことで
学力を伸ばしていくことができます。
 
模試の復習をする際は
・できたところ、できなかったところを明確にする
・原因と自分の課題、その解決方法と解決期限を明確にする
 
これが重要です!
 
このように
模試を最大限活用して
第一志望校合格に向けて頑張っていきましょう!!
 

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