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2026年 6月 24日 大問別演習をフル活用!!!【西村奏海編】

こんにちは。西村です。
今日のテーマは「過去問」についてです。
夏休み終わりまでに「過去問10年分を進めよう」と言われている人も多いと思います。
そこで、みなさんがまず目を向けるのは「年度別演習」ではないでしょうか。
もちろん、実際の入試形式や時間配分に慣れるためにも、年度別演習を10年分進めていくことは第一優先です。
過去問を解くことで、自分の現在の実力を確認できたり、出題傾向を把握できたり、どの分野を重点的に勉強する必要があるのかを見つけることができます。
ですが、今日はその隣にある「大問別演習」について紹介したいと思います!!
実は大問別演習、かなり活用できる教材なんです。
「年度別演習をやった後に余った時間でやるもの」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、使い方次第で自分の弱点克服にとても役立ちます。
例えば、数学なら自分が苦手な分野の大問だけを集中的に解いたり、英語なら長文読解など、自分が点数を落としやすい部分を重点的に練習したりすることができます。
苦手な範囲を何度も繰り返し演習することで、解き方のパターンを身につけたり、問題への対応力を高めたりすることができます。
また、リスニング対策として毎日少しずつ大問別演習を活用するのもおすすめです。
リスニングは短期間で急に伸ばすことが難しい科目なので、毎日英語を聞く習慣をつけることが大切です。
短時間でも継続して取り組むことで、英語の音に慣れ、本番でも落ち着いて問題を解けるようになります。
このように、大問別演習は「苦手をなくすための演習」としても、「得意をさらに伸ばすための演習」としても使うことができます。
夏休みは時間がある分、ただ過去問を解くだけではなく、自分の弱点を見つけて効率よく対策することが大切です。
年度別演習で全体の力を確認し、大問別演習で苦手な部分を補強する。
この2つを上手く組み合わせて、夏休みの勉強を充実させていきましょう!!
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明日のブロガーは….
英語が話せるシャイボーイ
お楽しみに!
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