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2020年 11月 2日 早稲田大学先進理工学部物理学科はどんな授業を受けている?
どうもみなさんこんにちは、こんばんは、おはようございます。担任助手一年の福富一真です!今回は私の大学の授業について語ろうと思います!
私は現在、早稲田大学先進理工学部物理学科というところに通ってます。
物理学科なので理工学部というよりは理学部よりのことを学びます。正直、早稲田大学の3理工学部の違いってよく分かりませんよね。私も同じです。誰か教えてください。

こちらは私の後期の時間割です。まあまあ授業数が多いですね。
赤色のが必修科目(=自分で選べない科目)です。早稲田大学は(なぜか)オンライン授業がほとんどなのですが、課題が多いので割と忙しいです。まぁ、理系なので当然と言えば当然ですね。たぶんですが、2年になるともっと忙しくなります。シカタナイネ
次に具体的な授業の説明に移りたいと思いますが、やはり最初に目がいくのは「実験」でしょうか。
驚きますよね、2限から5限まであるなんて。
みなさんはそんな長い実験したことありますか?私はあります。
高校三年生のとき、物理チャレンジの本選に出場して制限時間が5時間のなか一人で黙々と実験しました。物理チャレンジ、楽しいのでおすすめです。いい経験になりますよ。…話が脱線してしまいました…。
この実験の授業も基本オンデマンドの授業なのですが、一回だけ対面授業を行いました。結構楽しかったです。あと設備がすごいなぁと思いました。県立高校の比じゃなかったです。←当たり前だろ(笑)(私は所沢北高校出身です)
次に、一年のうちは物理よりも数学の授業が多いです。
やっぱり物理には数学という言語が不可欠ということですね。
物理学科志望のあなた、しっかり数学を勉強しておきましょう、高校でやることも大事ですよ〜。
また、物理の授業は前期からずっと力学をやってます。電磁気学とか熱力学とはまだやらないんですよねー。それだけ力学が基礎であり重要だってことがわかりますね。
あと、一年で「物理学研究ゼミナール」という必修科目があります。
ゼミが1年から、しかも必修であるのは意外ですね。
内容としては(今年は)前期に数学演習、後期に研究発表+数学演習という感じです。皆さんがイメージするようなゼミとはちょっと違いますね。
研究発表とは具体的に言うと、履修者(物理学科1年全員)が4人ずつ研究室に配属されて、各々のグループで研究をして、発表するという感じです。
また、数学演習ですが、これがとにかく大変です。
物理は数学を道具として使うことが多いからか、計算を慣れさせるために平気でベクトル解析や複素解析をやらせてきます。楽しいので良いのですが、とにかく時間がかかってしまう。例年は対面でしていたのでTA(大学院の学生さん)に聞けるみたいなのですが、今年は自分でやるか、友達と相談するしかありません(涙目)
では、最後にまとめとしては、必修科目が多く授業選択の自由度はさほどありませんが、とても専門的なことを学べて楽しいです!物理・数学が好きな人は充実した日々が送れるでしょう!
以上、私の授業の紹介でした~。







