ブログ | 東進ハイスクール 川越校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 231

東進ハイスクール 川越校 » ブログ » 固定ページ 231

ブログ 

2020年 7月 27日 受験生時代の夏休みの1日 ~国立文系編~

みなさんこんにちは。担任助手1年の小嶋です。

 

今回は国立文系志望だったわたしの、受験生時代の夏休みの1日の過ごし方を紹介します!ですが、私は高3の秋に私立文系志望になったのでそもそも国立を受けていません…。参考程度に見ていただけたらと思います。

 

〈午前中〉

6時半に起きていました。8時開館には東進について午前は苦手な数学をやる!と決めて、センター試験の数学の過去問をひたすら解き、解き直しまでやっていました。(夏休みは数学のやりすぎで、8月模試では数1Aの点数が文系なのに85%くらい行きました)

 

〈お昼ご飯〉

必ず暗記ものを読みながらご飯を食べていました。英単語とか、古文単語とかです。夏休みはずっと勉強してて、「隙間時間に暗記物」ができなくなってしまうのでお昼ご飯の時間を有効活用していました。

 

〈午後〉

センター試験の国語と英語を解いていました。解き直しまでして、そのあと3時間は必ず日本史に費やす!と決めていました。日本史は夏休みまで全然勉強しておらず、センターを解く実力がなかったので、受講のテキストや学校の問題集で通史を復習していました。簡単な問題集を夏の間に1周やり切りました!

 

〈帰宅後〉

1時間ほど理科基礎の問題集を解きます。一冊の問題集を夏の間に2周解く計画を立て、毎日何問進める!と決めていました。

 

 

…とこんな感じで夏休みの毎日を過ごしていました。ですが、これが毎日続けられた訳ではないんです。なぜかと言うと、私は高3にして文化祭のクラス委員をやっていたり、文化祭が最後の発表になる応援団の練習があったりして、夏休みの午後の大部分は学校で勉強じゃないことをしなければいけませんでした。

毎日みっちり勉強できたわけではないのに、第一志望(私大ですが)に合格できたのは、夏休みがはじまる前に夏休みに絶対やることリストを作って、毎日計画をたてて、それを守って勉強していたからだと思います。

 

みなさんも夏休み前には計画を立てると思います。立てた計画を守りきれば8月模試で自ずと結果は付いてきます!一緒に頑張りましょう!

 

お読みいただきありがとうございました。計画の立て方など、どんなことでも質問があればお声掛けください!

2020年 7月 26日 第1回数学会について

こんにちは!担任助手1年の川尻俊輔

です。

今回は7月24日金曜日に行われた高校一二年生対象科目別説明会数学の内容についてお話させていただきたいと思います。数学の正しい勉強法や解答の作り方などについて紹介していきますので、数学が苦手で困っている方や数学の成績がなかなか上がらなくて悩んでいるという方はぜひ読んでみてください!きっと数学に対する考え方が変わるのではないかと思います。

 

それではさっそく本題に入っていきます。まずみなさんは数学の解答はどのように作られどのような構造をもって成り立っているのか考えよう

としたことがあるでしょうか。ひたすら解答を暗記してはいませんか。

実は数学の問題の解答というのは、多くの階段を繋げてできるものなんです

突然階段といってしまいましたが、階段とは例えば「場合分け」であったり「因数分解」であったりする本当に基礎的な作業のことを表していま

す。数学の解答というのはこのいくつかの基礎的な作業つまり階段をうまく繋げてゴールを目指し、作っていきます。今までは無意識に行っていたんではないでしょうか。難しい問題になるほど階段の数が多くなります。それを繋げるのが難しいんです。

 

しかし難しい問題は階段の

数が多くなるだけであって、基礎的な知識つまり階段を知っていれば必ず難しい問題は解けるんです!つまり階段を学んでいくという段階がとても重要になってきます。

それではここからはどのような勉強をしたら階段をしっかり学び、扱うことができるのかを話していきます。やはり階段というのは基礎的な知識であるため、チャートのレベル1や2のところなどをしっかりと知る必要があります。そしてレベルの上がった問題で

その階段がどのようなつながりで用いられるのかを学びます。それが完璧になれば、共通テストはゆっくり解けば満点取れるという状態に持っていくことができます。そして次にスタンダードや一対一対応、プラチカなど高レベルの問題集をがつがつ解いて階段を扱って解答を作る練習を重ねていきます。階段を意識して解答を作っていくのが重要です。このように勉強すれば必ず数学の成績は上がってきます。

高校一二年生の方はやはり階段をしっかり知ることが重要です!一個一個着実に学んでいきましょう

受験生の方は自分がどのような段階にいるかしっかりまず把握をしましょう。そして自分がまだ共通テストゆっくり解いてもできねーわとい

う人たちは基礎的内容をしっかり復習しましょう!復習をめんどくさがってはいけません。またはもうゆっくりなら解けるけど時間が足りないよって人たちはがつがつ過去問を解きまくることでスピードをあげていきましょう!

みなさんどうでしょうか。数学の問題の解き方は理解できたでしょうか。数学を苦手とする生徒は多いのですが、それは間違った勉強をしてしまいがちだからです。正しい勉強をして数学を得意にしていきましょう!最後まで読んでいただきありがと

うございます!

 

2020年 7月 23日 第1回英語会について

こんにちは!担任助手1年の落合佑紀です!

今回は先日行った「英語会」についてお話します!「英語会」は、夏休み前に英語の正しい勉強法を知るための会です。そこでは、構文パートリスニングパートの2つに分けて話しました。

 

①構文パート

 構文パートでは構文の大切さと構文を見抜くコツをお話しました!まず、構文は二次私大に問題で特に大切です。共通テストの問題は選択肢のため、単語力と英文を読むスピードが大事になってきます。しかし二次私大の問題でよく出される英文和訳問題や英作文問題では、文全体の構造を見抜く必要があります。構文や文法を正しく和訳、英作することができなければ点をもらうことはできません。そのため構文を見抜くことはとても大切です。では構文を見抜くコツはなんでしょうか。それは文全体を見ることです!文全体を見るとその文の構造が見つけやすくなります。単語を1つ1つ見ていくのではなく、動詞や接続詞、関係詞に注目するのがポイントです。夏休みに長文問題を演習する際は意識してみてください。

 

②リスニングパート

  リスニングパートでは、私のオススメの勉強法についてお話しました。私のオススメの勉強法とは、、、シャドーイングです!みなさんは聞いたことありましたか?シャドーイングとは、英文を聞き、そのすぐ後にその音を真似して発音するというものです。英文は見ずに真似するのがベストですが、最初は英文を見てやってみるといいと思います。シャドーイングは、早く話したときに起こる単語のつながりを身に付けることができ、ネイティブの速さでも聞き取れるようになります!とてもオススメの勉強法なのでぜひやってみてください!

 

最後に①と②のまとめをします構文を見抜くコツは文全体を見ること、リスニングのオススメの勉強法はシャドーイングです。夏休みにぜひやってみてください!

何か質問がありましたらどんどん声をかけてください!お待ちしています!

2020年 7月 22日 高速マスターの魅力!

こんにちは!担任助手の田中です!
最近熱くなってきて
今回は高速基礎マスターについて話していきます!
といっても川越校は高速基礎マスターの進みがとても良いのでみなさん、高速基礎マスタ
ーについて知っていることは多いと思います。
ですが、改めて語っていきます!また、今日は主に英語について語っていきます。

 

高速基礎マスターのメリットは2つあります!
①基礎知識の徹底
②効率           です!
①基礎知識の徹底について

 

高速マスター基礎力養成講座は「知識」と「トレーニング」の両面から基礎知識を徹底
せる講座です。たとえば、担任助手の小嶋先生、中村先生は単語帳を使わずに高速基礎マ
スターだけで、英語の知識を徹底させて第1志望に合格しました
そのぐらいこれをやっておけば大丈夫!という講座になっています。

②効率について
高速基礎マスターの一番のメリットとも言えるのがこの「効率」というところです!
普通の単語帳と違う所未修得の問題を洗い出してリスト化し、弱点だけを一気に修得で
きる点にあります。オンラインで自動的に苦手項目がピックアップされ、暗記しやすい工
夫がされています!

 

英単語だけなら早い人で1~2週間、大体は1ヶ月ほどで完璧にすることができます。
また、校舎だけでなく、自宅のパソコンやスマートフォンで学習することも可能です。
私は生徒時代、通学時間を高速基礎マスターにあてていました!
以上、私の考える高速基礎マスターのメリットでした!
皆さん、ガンガン進めて効率よく学力向上に勤めましょう!

2020年 7月 22日 計画立てと達成する大切さ

こんにちは、担任助手一年目の松村です。
今回は、「計画立てと達成する大切さ」について話していこうと思います。
皆さんは、PDCAサイクルを知っていますか?人生で一回は聞いたことがあるのではないでしょうか?
 
PDCAサイクルとは、P(Plan:計画),D(Do:実行),C(Chech:評価),A(Action:改善)という意味です。
これの何が大切さがわかったのは自分が受験生の時でした。
 
自分は計画を綿密に立てるタイプの人間でした。やることが明確になっていないと行動できず、その上キツキツに予定を詰めていました。案の定、少しずれただけで計画が崩れモチベーションが低下していました
自分はそのことから何も学ばずに同じことを繰り返していました。自分はPDを繰り返していたのです。
 
今呼んでいる受験生も同じようなことを経験した人がいるのではないでしょうか?自分は気づいてから計画の修正を学びました。それから、順調に勉強ができるようになり、継続という自信につながりました。
 
もし今呼んでいる中で計画がうまくいかない人がいるのなら、PDCAのどこで躓いているかを分析してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!