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現役合格おめでとう!!
2026年 川越校 合格体験記

明治大学
文学部
史学地理学科/日本史学専攻

杉林聖也 くん

( 川越南高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕が東進に入学したのは高校3年生の6月と、遅めの入学でした。入学してすぐ、チームミーティングが始まり、同じチームミーティングの友達や担任助手の方と学習計画について話し合い、全力で受験勉強を始めようと思ったことを覚えています。また、同じチームミーティングには同じ学校なのに話したことがない子がいて、担任助手の方と3人で話していくうちに段々仲良くなっていきました。ここで毎週書く週間予定シートは、計画性がない僕にとってすごく役立っていたと思います。

僕はギター部(軽音楽部)に所属していて、8月の大会で全国大会出場を果たしたこともあり、夏休みは大会のリハーサルや合宿、度重なる長時間の練習があったため十分な勉強時間を確保することができませんでした。そんな中僕は、限られた時間を効率よく勉強に充てようと思い、他の受験生よりも効率よく勉強ができていたように思います。本気で効率を上げようと考えた僕は受講を上手く利用しようという考えに至りました。

ここで僕が受けたおすすめの講座を2つ紹介します。1つ目は「的中パワーアップ古文」です。この講座では文章の単語1つ1つの品詞を解説してくれるため、古典文法がすぐに抜けてしまう僕にはとても良い講座でした。2つ目は「飛翔のための英文読解講義」です。この講座では英文の論理構造をとって読むことが大切だと学ぶことができて、受験の最後の最後まで役に立ちました。

部活が終わると10月、本気で打ち込むべきものは勉強だけになりましたが、音楽を作ることが大好きだった僕は急に好きなものが自分の生活からなくなり、度々気持ちが落ち込むようになりました。しかし僕は本気で音楽で売れたいという夢を持っていたので「受験は人生の通過点で、ここで頑張れなかったら音楽で売れるなんて無理だ」と毎日自分に言い聞かせ、なんとか勉強のモチベーションを保っていました。

この時期に個人的に助かったと感じているのは、東進模試を必ず受けなければならないという制度です。11月、12月の時期はひたすらに勉強のことを考えていたので、自ら模試を申し込もうと考えることすらしませんでした。この制度があったおかげで勉強だけに集中できたと感じています。直前期になると過去問演習に入りましたが、元々考える力が皆無な僕は暗記しか取り柄がなく、国語や英語でどんどん周りに置いていかれて、すごく焦っていました。

僕は共通テスト形式の模試がすごく苦手だったので、2ランク下の大学までE判定でした。それを直前期の面談で担任の先生に見られたときは、全部受かって本当の実力を見せてやろうと火がついたのを覚えています。1月の共通テストでは約6割しか取れず、それでも勉強を続けました。結果として最後は少し英語と国語が伸び、2月から日本史が爆伸びして明治大学に受かることができました。最後まで諦めずになんとか努力し続けることができました。

今はとりあえずひと段落して良かったという思いがあります。後輩へ伝えたいことは、計画を立てるのは大事だということと、休まずして継続をする事は難しいということです。いくら気合いがあっても勉強ばかりしてるといつかやる気がなくなるので、適度に友達と話したりして休憩しながら頑張って欲しいです。

僕は受験が終わった今からシンガーソングライターとして活動をしていて、音楽で売れたいという夢を持っています。受験期を頑張り通せた自分なら頑張れるという自を持って、夢を叶えられるように頑張りたいと思います。

青山学院大学
法学部
法学科

鈴木杜和 くん

( 川越南高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕はテニス部の副部長として高校3年の5月まで毎日部活に打ち込み、引退後に東進に通い本格的に受験勉強を始めました。

東進の模試はすべてE判定で、偏差値も大きく波がありました。結果が出るたびに不安になりましたが、次第に模試の判定はあくまで目安だと考え、一喜一憂しすぎないよう意識するようになりました。

大切なのは判定ではなく、そこから何を改善するかだと気づいたからです。大きな転機は、千題テストで低い点数を取り、その結果がみんなの前で発表されたことでした。強い悔しさを感じ、「このままでは終われない」と本気で思いました。

その経験が自分に火をつけ、勉強への向き合い方を変えるきっかけになりました。東進の志望校別単元ジャンル演習講座は、自分の苦手分野を客観的に示してくれるため、やるべきことを明確にしてくれました。

また、僕が取っていた古文講座は、時々面白い話も交えながら教えてくれる良い講座で、楽しみながら基礎を固めることができました。さらに、英検準一級を取得できたのは、しっかりと英語の対策を行ったからです。

今思えば、英検準一級や直感にも助けられていたのだと思います。受験を通して、勉強することは能力であり、継続と計画性が結果を左右することを学びました。将来は今回の経験を活かし、計画性を持って資格試験の勉強に取り組みたいと考えています。反省を次につなげることこそ、この受験で得た最大の成果だと思います。

城西大学
薬学部
薬学科

佐野彩弓 さん

( 西武台高等学校 )

2026年 現役合格
薬学部
私が東進で得た大切なことは3つあります。

1つ目は自分で限界を決めつけないことです。特に冬季合宿では食事や風呂、睡眠、その他休憩時間は最小限にし、その他の時間全てを勉強に充てるという、自力では中々できない経験をしたことで、やればできるという確信が持てたと思います。

2つ目は実行と継続の大切さです。東進では自分で計画を立てて実行することが必要になってきます。私は計画はうまく立てられても中々実行まで至らないことが多く、計画から大幅にずれてしまいました。また、計画通りできても、それに安心して怠けてしまい、後で焦って学ぶことが多々ありました。計画に沿って実行し、それを当たり前のように続けることで自身の様々な余裕につながると思います。

3つ目は自分を信じることです。何度も計画が倒れ、勉強時間もあまり多くなく、「もうダメかも」と何度も思いました。しかし、勉強したことは必ず役に立ちます。実際、勉強時間は思うようにいきませんでしたが、共通テスト本番の判定では進学先が初めてB判定になりました。点数が思うように伸びてなくても、勉強がうまくいかなくても自分を信じて突き進んでいくことが大切だと感じました。

何回も周りと比べて挫けそうになることもあると思いますが、周りに勝てなくても、過去の自分に勝てればそれは十分勝利だと思います。常に過去の自分に打ち勝てるように頑張ってください、後輩の皆さんが自分の納得のいく道に進めることを願っています。

日本女子大学
人間社会学部
心理学科

酒井明音 さん

( 坂戸高等学校 )

2026年 現役合格
人間社会学部
最初は、何からどのように勉強すればよいのか分からず、とにかく量をこなすことだけを意識していました。しかし、東進での受講や長時間の勉強を重ねていくうちに、ただ解くだけでなく「なぜ間違えたのか」「どうすれば次に正解できるのか」を考えるようになり、徐々に質を意識した勉強ができるようになりました。

大学に本当に合格できるのかと不安になることも何度もありましたが、それまで積み重ねてきた努力が自分を支え、さらに頑張ろうと思う原動力になっていました。受験勉強を始める前の私は、自分に強みがあるとは思えず、将来やりたいこともはっきりしていませんでした。勉強も好きではなく、「受験の学年になったらやればいい」「大学には行かなければならない」という受け身の気持ちでした。

しかし、勉強を続ける中で、これまで解けなかった問題が少しずつ解けるようになり、努力が結果に結びつく感覚を初めて実感しました。その経験を通して、勉強すること自体の楽しさや、頑張っている自分への自信を持てるようになりました。

成績面でも大きな変化がありました。初めて受けた共通テスト本番レベル模試では点数が低く、「どこの大学にも行けないのではないか」と強い不安を感じました。しかし、基礎から見直し、演習を繰り返すことで徐々に点数が伸びていきました。

志望校別単元ジャンル演習講座では、自分の苦手分野を集中的に対策できたため、効率よく弱点を克服することができ、本番に向けて大きな自信につながりました。勉強を続けるたびに成績が上がり、気がつけば当初の不安は消えていました。東進での日々を通して、「努力は必ず力になる」ということを身をもって学びました。

後輩の皆さんには、結果が出ない時期があっても焦らず、毎日の積み重ねを大切にしてほしいと思います。正しい方法で継続すれば、必ず成績は伸びます。今後は大学で専門的な知識を深め、自分の強みをさらに伸ばしていきたいと考えています。そして、受験を通して得た粘り強さと努力する姿勢を忘れず、将来は社会に貢献できる人間になることが目標です。

日本大学
危機管理学部/第一部(昼間部)
危機管理学科

近藤佑樹 くん

( 松山高等学校 )

2026年 現役合格
危機管理学部/第一部(昼間部)
僕は、高校3年生の3月に東進に入学しました。僕は硬式テニス部で副部長をし、高校の3年の6月ごろまで週5日の活動がありました。部活が終わるまでは部活との両立をし、自分の勉強の遅れを取り戻すことを考え、なるべく毎日登校を心がけて生活しました。気が抜けてしまうこともありましたが、僕は家ではあまり集中できないタイプだったので、東進という環境はとても良かったと感じています。

部活が終わり、東進に長時間いられるようになったころ僕は伸び悩む時期が続いていました。そんなときに、親や学校の先生から総合型という受験方式のアドバイスをいただき、夏休みあたりから一般の勉強と並行して総合型の対策に取り掛かり始めました。そして、学校や東進の担任の先生方からの指導や添削、アドバイスをもとに小論文や面接対策を進め、内容を練り上げたことでなんとか総合型で少し早めに合格をもらうことができました。僕は併願型ということもあったので、そのあとは一般に向けて勉強を進めることができました。

高速マスター基礎力養成講座や受講はとても分かりやすくいい演習になったと思います。古典文法の講座では苦手な人にもわかりやすいように分かりやすく丁寧に解説があったのがうれしかったです。特に高速マスター基礎力養成講座は、テストが複数ステージごとに分けてあって、反復を繰り返しながら苦手をつぶして行けたのがよかったと思いました。

僕はこの1年間を通して、勉強に関しても、それ以外の事も、多くを学ぶことができました。僕は将来の夢が決まっておらず、担任助手の方と将来のことについて話した際もたくさんアドバイスをいただきました。先生方は進路相談や総合型での指導でも真摯に向き合って考えてくれたのでとても心強く、僕の支えになりました。チームミーティングでの担任助手の方やチームメイトとのコミュニケーションもモチベーションの維持につながり、精神的にも安定した状態で受験に臨むことができました。

後輩の皆さんも自分を信じて1秒1秒大切にしながら受験に向かって頑張ってください!

校舎情報

川越校

川越校
地図
川越市脇田町18-6
川越小川ビル1・2階(受付1階)
( 地図 )

電話番号0120-104-538
(または049-241-8151)

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