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2026年 6月 30日 取り組む、休む、その繰り返し
もう直ぐ七月ですね。川口校担任助手一年の外池です。高校生というのは存外にも忙しいもので高校三年生になっても文化祭や体育祭、マラソン大会に球技大会など様々なイベントを抱えているものですが今月のテーマはそんな「行事等で疲れた日の勉強法・できなかった日の取り戻し方」です。
自身にも言えることですが(今日のW杯の観戦後なんかもそうですが…)何か大きなイベントがあったりする日は自分の気持ちのスイッチがオフになりがちです。気持ちがオンになっていたとしても、部活での激しい運動などで体力的に厳しい日なんかがあることも常かなと思います。しかし、ここで最も大事だと感じられるのはやはり「しっかり休んで、翌日に気持ちを切り替えること」であるのではないかなと感じます。脳に疲労が溜まっている状態では脳のパフォーマンスは低下し、もちろんそんな状態では史学のような記憶力を必要とする科目も、数学のような処理能力を必要とする科目も勉強の効果を100%受けるということは不可能です。戦士の休息というように、アスリートは休息も仕事のうちというように、疲れたら休むことも大切な一手です。ただ休むと言ってもスマホを見ながらリビングのソファでゴロゴロするのではダメですね。しっかりと長時間の睡眠をして次の日に備えるのというのが本当の「休息」です。皆さんも忙しい高校生活を送っていると思いますが、自分の体調と相談し、適度な休息を取りながら勉強に取り組みましょう!!














