ブログ
2026年 5月 30日 受験勉強でテスト勉強をする

こんにちは!東進ハイスクール川口校1年担任助手の松谷です!
さて、5月のブログのテーマは…
『中間テスト対策と受験勉強の両立』
だそうです。
困りましたね。実のところ、僕自身定期テスト対策をほぼしていませんでした。(もちろん、赤点スレスレです)
受験勉強に全振りしていたがために、両立をテーマに語れることってほぼないんですよね。というわけで、推薦を全くするつもりがない、一般受験勢のテスト対策との向き合い方についての話をしようと思います。
(とか考えていたら、数日前に佐伯さんに似たような話をされてしまいました。大トリの辛いところです。とはいえ、毛色の違う話をしているのでぜひ見ていってください)
個人的に一般勢のテスト対策として一番有効なのは、テスト対策に受験勉強を内包することです。
僕自身の例で言うと、テスト1週間前ぐらいから受験科目の勉強を復習を兼ねて、テスト範囲の勉強(参考書や受講など)をして、他の科目は根気で暗記でどうにかなる範囲だけ前日にやる。というような勉強をしていました。
ただし、この勉強法には一つだけ注意点があります。それは、せっかくテスト範囲だからと言って復習した範囲を、テストが終わった途端に触れるのをやめて忘れることです。
もちろん、人間ですから忘れるのは当たり前です。とはいえ、テスト後に全くその範囲を触れずに突き進むのはやめましょう。あくまで受験勉強の一環でテスト範囲を勉強しているのですから、テスト終わって忘れるなんて勿体無いでしょう?
(個人的には化学や英語といった科目がこの注意事項に当てはまると思います)
もう5月もおわりですから、中間テストが終わった人がほとんどだと思います。もしも、僕と同じ勉強の仕方をしている人がいるなら、一度見つめ直してみてください。受験勉強のためといいながら実際はテストのための勉強をしてもう忘れていませんか?もし、そうなっているなら今がチャンスです。まだ取り戻せますね。
とまぁ、ここまで書いてきましたが、本来テストはちゃんと点数をとった方が良いものではあります。(ぶっちゃけこれ参考にならない人の方が多そうですね)ですが、やはり受験と向き合うとどうしてもテスト勉強をしている時間が惜しいときは出てくる人も少なからずいると思っています。そんなときはこの話が参考になったら幸いです。














