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2021年 7月 17日 夏休みの生物勉強法について

こんにちは!大学の期末テスト勉強に追われている櫻井です!
今日は私が受験で使っていた生物の夏休みの勉強法について話していきたいと思います!
勉強している人はわかるかもしれないですが、生物は本当に基礎知識がついていないと解けません!!
問題を解いていてもナニコレ?ってなってしまいます。
なので、夏休みに入るまでは東進のテキストでインプットをしながら、共通テストを解いてアウトプットをするということを繰り返していました。
ここで私が生物の暗記をする上で一番大切にしていたのが、図録を使いながら覚えることです!!
私はどちらかというと暗記が苦手な方だったので、図録で実物の写真を見て単語と照らし合わせながら覚えていました。
7月後半になって夏休みに入ってからは、演習数を増やしていきました。
夏休みでセミナーを絶対2周終わらせるために一日1単元分を終わらせると決めて、計画的に解いていました。
皆さん普段から計画を立てて勉強していますか?
普段あまり勉強に手が付けられない人は特に計画を立てて勉強しましょうね!
夏休みは基礎固めができる最後のチャンスです!!
一緒に頑張っていきましょう!!!
明日のブログは松山先生です!お楽しみに!!
2021年 7月 16日 目標点を決めよう

こんにちは。
川崎校の小林です。
関東では今日、梅雨が開け、いよいよ夏が近づいてきました。
夏休みは1年で最も勉強時間を確保でき、受験生にとって、勝負の時期です。また、夏休みの終盤、8月22日には共通テスト本番レベル模試があり、夏休みの間に自分がどれだけ成長したかを測る絶好の機会です。
さて、突然ですが、みなさんは模試を受けるとき、目標点を決めていますか?東進ハイスクールでは、約2か月に1回、共通テスト型の模試があり、そこで自身の学力を測り、志望校との差を知ることができます。
しかし、なんとなく勉強し、模試を受け、判定を見て一喜一憂するだけではその効果が薄れてしまいます。
そこで、模試をフル活用するために大切なのが目標点を設定することです。
まず、前回の模試や、過去問演習の結果、志望大学の合格最低点などをもとに、今後の模試の全教科合計での目標点を決めましょう。
その後、自分の得意不得意や、今後の勉強の予定などを踏まえて、教科ごとに、さらには、大問ごとに目標点を立てましょう。
そうすれば、模試の復習をしやすくなるのはもちろん、普段の勉強のモチベーションにつながり、志望校合格のためには何が足りていないのか、具体的にどの範囲の勉強を重点的にしなければいけないのかを意識しながら勉強を続けることができます。
自分の目標点と現状の差を認識し、しっかり考えながら勉強し、効率的な勉強して、8月の模試で目標点を取れるよう、頑張りましょう!
明日のブログは櫻井先生です。
お楽しみに
2021年 7月 15日 モチベーションの保ち方
こんにちは!担任助手の中島です。
夏服が一番好きなので最近は毎日服を選ぶのが楽しくてしょうがないです!
1ヶ月で同じ組み合わせにならないように頑張ってます(笑)
今日は大学受験に向けてのモチベーションの保ち方についてお話しします!!
みなさん第一志望に向けてのモチベーションは維持できていますか?
受験生は勉強漬けの夏休みになるはずです。
おそらく勉強以外の時間はほぼないと思うので、精神的にきついなと思う人も出てくると思います。
そこで自分が何のために勉強しているのか、なぜそこの大学、学部に行きたいと思ったのかを考え直してみて欲しいです。
私には、アパレル関係の仕事について、ファッションの良さである個性を自由に表現することができる楽しさを伝えたいという夢があります。
夢を叶えるためにマーケティングについて学びたいと思ったので経営学部を受験することを決め、
受験期は夢を叶えたいから絶対に志望校に合格すると思って勉強していました。
ほかにも、私の尊敬している人は私よりも大変な環境でも大学に行って、夢に向かって頑張っていたということを知ったので、自分もここで負けてはいけないと自分を奮い立たせていました。
誰かが頑張っていたら、自分も頑張らないと、ここで甘えていてはいけないなと思いませんか?
身近な人の頑張りを見て、今自分が何をするべきなのかを見つけてみましょう!
そして勉強に疲れたら夢を思い出してみてください!
何のために頑張っているかが明確になれば、勉強も苦ではなくなるかもしれません!!
皆さん第一志望合格、夢に向かって頑張りましょう!!
明日は小林先生です。お楽しみに(^^)/
2021年 7月 14日 SILSの魅力第2弾!

こんにちは!
早稲田大学国際教養学部2年の平賀麻結子です。
最近とっても暑くないですか??????
私は紫外線が大嫌いなので日傘と日焼け止めを常備するようになりました・・・
日傘がコンパクトなものを買ったのですが、それでもかさばってしまいます。。。
仕方ないことなのであと数か月辛抱しようかと思います(笑)
さて!前回から早稲田大学国際教養学部(SILS)の魅力をお伝えしていますが
今回が第2弾です!
今回紹介するポイントはずばり!
ほぼすべて授業が英語で行われることです!
SILSの授業は、1年生の春秋学期のとる基礎演習科目以外はすべて英語です!
純ジャパの平賀は果たして授業についていけているのか???!
心配してくれた人もいるかもしれません。(いない?)
安心してください!
これでもSILSの一般試験に受かっているので大丈夫です!(笑)
最初は慣れない授業でしたが、教授のやさしさもあって今は普通に授業に参加できています。
たまに知らない単語があった場合は友達に聞いて即解決しています。
ちなみにそのお友達は中学生までオーストラリアに住んでいた帰国子女です!かっこいい!
もちろん専門単語は初耳なものが多いですが、
教授の話す英語はそこまで難しくないと思います。
私が英検準1級をもっているので、その基準になってしまうのですが、
準1級レベルの英語力があれば問題なく授業に参加できると思います。
このようにSILSの言語は基本英語です!
一部授業では英語だけでなくスペイン語やフランス語、朝鮮語なども交えて行われているものもあるらしいです。
まあ平賀はドイツ語の基礎をマスターするので大変なのでそのような授業とは無縁ですが!!!(笑)
SILSの魅力が伝わったなら嬉しいです!
次回もSILSまたは早稲田大学の魅力を紹介します!お楽しみに!
2021年 7月 13日 夏の勉強について

こんにちは:)実は昨日誕生日だった赤坂です!!!
美味しいケーキを食べたので今は幸せな気持ちでいっぱいです。
そんなことはさておき、今日は夏休み目前と言うことで、私の受験生時代の夏休みの勉強法について話させていただければと思います。
とにかく私は基礎の確立に力を入れていました。
特に理科科目(私は物理、化学選択でした)は夏前に学校のカリキュラムが終わったばっかりで身につき切れてなかった分、この夏休みで覚えること全部覚えきるとの思いで取り組みました。
具体的には、物理なら教科書や東進のテキストを読み直し、公式の成り立ちから使い方まで理解するようにして、化学では用語、化学式の確認や反応式の理屈の理解を心がけていました。
そうしていくうちに、分からなかったことが減っていったり、自分の中で新しい発見があったりして勉強することが楽しくなっていきました。
そしてインプットと共に欠かせないのがアウトプットです。
共通テスト過去問や二次私大過去問を解き、自分の知識の確認と問題の傾向、雰囲気をつかんでいきました。基礎が固まっていると点数も安定してくるのはもちろん、復習するときにどこでつまずいたかの確認がしやすくなります。
ここでも段々自分の出来ることが増えていくような気がしてそれが自信につながっていきました。
こうしてインプットとアウトプットを繰り返して過ごしていました。
いかがだったでしょうか。とにかく、夏休みは基礎を固めることだと思います。むやみに新しい問題に手を出すのではなく、今自分が持っている問題集やテキストの復習をする事が秋以降の演習に効いてくると思います。
天王山の夏を乗り切って第一志望校合格に近づいていきましょう!
次回は平賀先生です。お楽しみに:)











