現役合格おめでとう!!
2026年 小手指校 合格体験記
学習院大学
国際文化交流学部
日本文化学科
西脇巧真 くん
( 所沢北高等学校 )
2026年 現役合格
国際文化交流学部
僕が受験生をしていた期間の半分は、部活動との両立に悩んでいました。東進に入学したのが高校2年の3月だったのですが、その頃は5月に行われる定期演奏会の準備の真っ只中で、なかなか受講を進めることができずに苦労しました。また定期演奏会が終わった後も、8月のコンクールに向けて部活が続きました。さらに、僕の代に限って7月末に5日間の遠征があったりと、なかなか勉強に集中することができなかった時期もありました。
それでも、部活が終わったら東進にきて、閉館まで残って少しでも受講を進めることを意識しました。8月中旬に部活を引退した後はとにかく過去問を進め、足りない部分は志望校別単元ジャンル演習講座をやりまくることで補いました。その結果、共通テスト本番レベル模試の点数が徐々に伸びていき、特に日本史は9割を安定してとれるようになりました。周りを追い抜くためにできるときはとにかく演習をしようと心がけました。
また、東進に来れる時間は絶対に行って勉強することを心掛け、放課後や模試前・模試後などで東進が開いているなら必ず登校するようにしました。これから受験を控えるみなさんに伝えたいことは3つあります。
1つ目は、早いうちに基礎を固めてほしいということです。「基礎を制する者は受験を制す」というのはまさにその通りで、受験本番でも基本的な単語・熟語・文法は問われます。またそれらがないと、文章を読んだりすることにも支障が出ます。とにかくできるうちに基礎を固めてください。夏休み以降は演習でそれどころではなくなります。
2つ目は、過去問を早めに知って、解いてほしいということです。第一志望の学校の過去問は過去問演習講座等で解くと思いますが、それ以外の学校の過去問も年が明ける前には傾向をつかんで、解いてください。また新設学部を受験する人は、インターネットで情報収集したり、他学部や系列校などの過去問を解いてみたりすることをおすすめします。
3つ目は、演習をまんべんなくやってほしいということです。先述した通り日本史は演習でとても伸びました。得意教科・苦手教科・好きな教科・嫌いな教科などいろいろあると思いますが、自分に足りないことを冷静に見極め、どんな教科にかかわらず自分に必要な演習をしてほしいです。
苦しいこともあると思いますが、「良薬口に苦し」と言うように、それが受験の成功にもつながるはずなので、苦しさを乗り越えた先のことを考えながら、頑張ってほしいです。最後になりますが、とにかく前だけを見て、あきらめずに努力し続けることが受験において最も大切なことだと、僕は思います。僕の受かった学校は、最後までE判定でした。なんなら受験したほとんど全部の学校がC判定以下でした。それでもあきらめず、ただ前を見て努力したことが、合格をつかみ取れた要因だと考えています。模試の判定はあまり気にせず、最後まで自分を信じて走り抜けるのも、1つの手だと思います。頑張ってください!
それでも、部活が終わったら東進にきて、閉館まで残って少しでも受講を進めることを意識しました。8月中旬に部活を引退した後はとにかく過去問を進め、足りない部分は志望校別単元ジャンル演習講座をやりまくることで補いました。その結果、共通テスト本番レベル模試の点数が徐々に伸びていき、特に日本史は9割を安定してとれるようになりました。周りを追い抜くためにできるときはとにかく演習をしようと心がけました。
また、東進に来れる時間は絶対に行って勉強することを心掛け、放課後や模試前・模試後などで東進が開いているなら必ず登校するようにしました。これから受験を控えるみなさんに伝えたいことは3つあります。
1つ目は、早いうちに基礎を固めてほしいということです。「基礎を制する者は受験を制す」というのはまさにその通りで、受験本番でも基本的な単語・熟語・文法は問われます。またそれらがないと、文章を読んだりすることにも支障が出ます。とにかくできるうちに基礎を固めてください。夏休み以降は演習でそれどころではなくなります。
2つ目は、過去問を早めに知って、解いてほしいということです。第一志望の学校の過去問は過去問演習講座等で解くと思いますが、それ以外の学校の過去問も年が明ける前には傾向をつかんで、解いてください。また新設学部を受験する人は、インターネットで情報収集したり、他学部や系列校などの過去問を解いてみたりすることをおすすめします。
3つ目は、演習をまんべんなくやってほしいということです。先述した通り日本史は演習でとても伸びました。得意教科・苦手教科・好きな教科・嫌いな教科などいろいろあると思いますが、自分に足りないことを冷静に見極め、どんな教科にかかわらず自分に必要な演習をしてほしいです。
苦しいこともあると思いますが、「良薬口に苦し」と言うように、それが受験の成功にもつながるはずなので、苦しさを乗り越えた先のことを考えながら、頑張ってほしいです。最後になりますが、とにかく前だけを見て、あきらめずに努力し続けることが受験において最も大切なことだと、僕は思います。僕の受かった学校は、最後までE判定でした。なんなら受験したほとんど全部の学校がC判定以下でした。それでもあきらめず、ただ前を見て努力したことが、合格をつかみ取れた要因だと考えています。模試の判定はあまり気にせず、最後まで自分を信じて走り抜けるのも、1つの手だと思います。頑張ってください!
駒澤大学
法学部/フレックスA
法律学科
萩原幹大 くん
( 所沢高等学校 )
2026年 現役合格
法学部/フレックスA
僕は東進に通い始めてから勉強の仕方がわかるようになりました。そのこともあり、勉強の仕方が大きく変わりました。以前はとにかく量をこなす勉強法で非効率なこともあり、効果をあまり実感できませんでしたが、東進の学習システムを活用し、間違えた原因を1つ1つ意識するようになり勉強効率が上がりました。その結果、東進入学当初の共通テスト本番レベル模試では英語が4割弱しか取れませんでしたが、8月、11月、12月とすこしずつ点数が伸びていき、本番の共通テストでは8割程度まで点数を上げることができました。
特に効果を実感したのが志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校の傾向に合わせて問題が指定されていたため、何を優先して勉強するかが明確になり、効率的に学習を進めることができました。やみくもに勉強するのではなく、目的から逆算する大切さを学びました。
これらのことから後輩に伝えたいのは、最初の成績に一喜一憂しないこと、そして解きっぱなしにしないことです。もしでは復習が大事になってくるため、東進を活用した復習をお勧めします。東進に通い学習した経験を通して、駒澤大学法学部に合格し、目標であった法学の道に進むことができました。大学では法律を学び、将来は弁護士を目指します。法律の知識を活用し、人の権利を保護、尊重し、経済やビジネスを法的な面から支えることで、公平な社会づくりに貢献したいと考えています。
特に効果を実感したのが志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校の傾向に合わせて問題が指定されていたため、何を優先して勉強するかが明確になり、効率的に学習を進めることができました。やみくもに勉強するのではなく、目的から逆算する大切さを学びました。
これらのことから後輩に伝えたいのは、最初の成績に一喜一憂しないこと、そして解きっぱなしにしないことです。もしでは復習が大事になってくるため、東進を活用した復習をお勧めします。東進に通い学習した経験を通して、駒澤大学法学部に合格し、目標であった法学の道に進むことができました。大学では法律を学び、将来は弁護士を目指します。法律の知識を活用し、人の権利を保護、尊重し、経済やビジネスを法的な面から支えることで、公平な社会づくりに貢献したいと考えています。
芝浦工業大学
システム理工学部
数理科学課程
鵜野凌太郎 くん
( 所沢高等学校 )
2026年 現役合格
システム理工学部
僕は勉強、特に数学を好きになれたことが、合格につながったと思います。僕は勉強が嫌いでした。特に暗記することや繰り返し行うことが嫌いでした。英単語や数学の公式、化学の反応式など、「なぜこんな面倒くさいことをしなければいけないのか」と思ってしまい、勉強に対して前向きな気持ちを持てずにいました。
そんな中で、僕は数学の真髄という講座に出会いました。衝撃を受けました。1つの問題に1つの回答をぶら下げるのではなく、様々な方向、視点で考える。公式を暗記するのではなく、それを常識として見えるようにする。この本質をとらえる勉強、しっかりと論理立てる勉強が、僕にはとても美しく見えました。
それから、数学を勉強するときはその本質を意識するようにしました。なぜこの公式を覚えないといけないのか。どうしてこの公式が成り立っているのか。どのようにしてこの公式を活かしていけるのか。そうすることで自然と数学に興味がわき、好きになっていました。この考え方を他の教科にも取り入れることで、気づけば勉強が少し楽しくなっていました。
受験勉強は苦しいことの連続で、途中で逃げ出しそうにもなります。そんなときは、なぜ受験をするのか、なぜ勉強をするのかを考えてください。その本質が見えた時に、少し楽しいものになるかもしれません。あっという間に終わってしまうので最後まで諦めずに努力を続けてください。
そんな中で、僕は数学の真髄という講座に出会いました。衝撃を受けました。1つの問題に1つの回答をぶら下げるのではなく、様々な方向、視点で考える。公式を暗記するのではなく、それを常識として見えるようにする。この本質をとらえる勉強、しっかりと論理立てる勉強が、僕にはとても美しく見えました。
それから、数学を勉強するときはその本質を意識するようにしました。なぜこの公式を覚えないといけないのか。どうしてこの公式が成り立っているのか。どのようにしてこの公式を活かしていけるのか。そうすることで自然と数学に興味がわき、好きになっていました。この考え方を他の教科にも取り入れることで、気づけば勉強が少し楽しくなっていました。
受験勉強は苦しいことの連続で、途中で逃げ出しそうにもなります。そんなときは、なぜ受験をするのか、なぜ勉強をするのかを考えてください。その本質が見えた時に、少し楽しいものになるかもしれません。あっという間に終わってしまうので最後まで諦めずに努力を続けてください。
津田塾大学
学芸学部
英語英文学科
粕谷采見 さん
( 狭山ケ丘高等学校 )
2026年 現役合格
学芸学部
東進には約1年間くらいしかいなかったけど、振り返ると1年以上の濃い思い出や学んだことが多くありました。
特に夏休みや冬休みは開館から閉館まで東進で勉強していたため大変だったけど達成感のある日々を送ることができ、今ではあれほど努力したことはよい経験だったと感じています。また夏期合宿に参加したことがかなり記憶に残っています。夏期合宿は夏休みや冬休み以上に勉強時間が長いだけではなく普段校舎で勉強しているのとは違い、合宿の班のみんなは全員初めて会う人達なので新しい環境に予想以上に緊張しました。
しかし、その分得られたことはかなり多く、そこでの経験はかなり大きく、参加して本当に良かったです。また、合宿が終わった今でも連絡を取り合っていてコミュニティも広がりました。
東進活用法は高速マスター基礎力養成講座の英単語や英熟語以外にも歴史科目や古文単語もあるので、英語の高速マスター基礎力養成講座をはやく終わらせて英語以外の科目を行うことをおすすめします。
今後は自分が好きなことやなりたい人物像を明確にするために、幅広く様々な取り組みに参加していき、叶えたいことを見つけ、それに向かって精進していきたいと思います。
特に夏休みや冬休みは開館から閉館まで東進で勉強していたため大変だったけど達成感のある日々を送ることができ、今ではあれほど努力したことはよい経験だったと感じています。また夏期合宿に参加したことがかなり記憶に残っています。夏期合宿は夏休みや冬休み以上に勉強時間が長いだけではなく普段校舎で勉強しているのとは違い、合宿の班のみんなは全員初めて会う人達なので新しい環境に予想以上に緊張しました。
しかし、その分得られたことはかなり多く、そこでの経験はかなり大きく、参加して本当に良かったです。また、合宿が終わった今でも連絡を取り合っていてコミュニティも広がりました。
東進活用法は高速マスター基礎力養成講座の英単語や英熟語以外にも歴史科目や古文単語もあるので、英語の高速マスター基礎力養成講座をはやく終わらせて英語以外の科目を行うことをおすすめします。
今後は自分が好きなことやなりたい人物像を明確にするために、幅広く様々な取り組みに参加していき、叶えたいことを見つけ、それに向かって精進していきたいと思います。
東洋大学
経営学部/第1部
マーケティング学科
坂巻喬史 くん
( 狭山ケ丘高等学校 )
2026年 現役合格
経営学部/第1部
僕が東進に入学したのは、高校2年生の2月でした。受験まで1年を切り、そろそろ本格的に勉強を始めなければと思いながらも、アメフト部の活動が週5日あり、勉強との両立に悩んでいました。特に高3になってからも10月の引退まで練習が続いたため、限られた時間でどう勉強を進めるかが大きな課題でした。
そんな状況の中で、東進の「自分のペースで進められる映像による授業」が最適だと感じ、入学を決めました。
東進をおすすめしたい理由は、忙しい部活生でも効率よく学習できる仕組みが整っていることです。映像による授業は部活が終わった夜でも受けられ、疲れている日は短い講座だけ進めるなど、柔軟に学習計画を調整できました。部活で帰りが遅くなっても、「今日やるべきこと」が明確だったため、迷わず机に向かうことができました。
特に僕が受講して良かったのは、金谷先生の日本史講座です。日本史は暗記科目だと思い込んでいましたが、金谷先生の授業は歴史の流れを物語のように理解できる構成で、人物同士の関係や背景が自然と頭に入ってきました。授業のテンポも良く、部活後の疲れた状態でも集中して受けられたのが大きかったです。模試でも日本史の点数が安定し、日本史を得点源にすることができました。また、担任助手の方々のサポートも非常に心強いものでした。
週ごとの面談で学習計画を一緒に立ててもらい、部活で時間が取れない時期には無理のないスケジュールに調整してくれました。精神的にきつい時期も、励ましの言葉に何度も救われました。
高3の10月まで部活を続けながらの受験勉強は決して簡単ではありませんでしたが、東進の環境があったからこそ最後まで走り切ることができました。忙しい部活生でも効率よく学べる場所として、東進は本当におすすめです。
そんな状況の中で、東進の「自分のペースで進められる映像による授業」が最適だと感じ、入学を決めました。
東進をおすすめしたい理由は、忙しい部活生でも効率よく学習できる仕組みが整っていることです。映像による授業は部活が終わった夜でも受けられ、疲れている日は短い講座だけ進めるなど、柔軟に学習計画を調整できました。部活で帰りが遅くなっても、「今日やるべきこと」が明確だったため、迷わず机に向かうことができました。
特に僕が受講して良かったのは、金谷先生の日本史講座です。日本史は暗記科目だと思い込んでいましたが、金谷先生の授業は歴史の流れを物語のように理解できる構成で、人物同士の関係や背景が自然と頭に入ってきました。授業のテンポも良く、部活後の疲れた状態でも集中して受けられたのが大きかったです。模試でも日本史の点数が安定し、日本史を得点源にすることができました。また、担任助手の方々のサポートも非常に心強いものでした。
週ごとの面談で学習計画を一緒に立ててもらい、部活で時間が取れない時期には無理のないスケジュールに調整してくれました。精神的にきつい時期も、励ましの言葉に何度も救われました。
高3の10月まで部活を続けながらの受験勉強は決して簡単ではありませんでしたが、東進の環境があったからこそ最後まで走り切ることができました。忙しい部活生でも効率よく学べる場所として、東進は本当におすすめです。







