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2026年 6月 17日 模試の復習方法について【東進HS町田校/吉田悠馬】
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こんにちは!
町田校担任助手2年の吉田悠馬です。
今月のテーマは「模試の復習方法について」
ということで、
おすすめの模試の復習方法
をお伝えしていきます。
皆さん、先日の模試、本当にお疲れ様でした!
手応えがあった人も、思うように点数が伸びず悔しい思いをしている人もいると思います。
でも、ここで一番伝えたいのは……
「模試は終わった『後』が本番!」ということです。
模試の本当の価値は、自分の実力を測ることで
はなく、「今の自分に足りない弱点(伸びし
ろ)」を見つけ出すことにあります。結果を見
て一喜一憂するだけで終わらせてしまうのは、
本当にもったいない!
そこで今回は、次の模試で劇的に点数を伸ばす
ための「正しい模試の復習3ステップ」を紹介します。
ステップ①:記憶が鮮明な「当日〜翌日」に自己採点&仕分け
鉄は熱いうちに打て!復習はスピードが命です。
まずは問題を以下の3つのレベルに仕分けしましょう。
1. 自力で解けた問題(復習はサクッと確認程度でOK)
2. 解説を読めば理解できる問題(←ここが一番の伸びしろ!最優先!)
3. 解説を読んでも全く分からない問題(基礎が抜けているので、教科書や受講に戻る必要あり)
特に「2」の問題を「自力で解ける状態」にする
ことが、最短で点数を上げるコツです。
ステップ②:「なぜ間違えたのか」の原因分析
間違えた問題に対して、「ケアレスミス」「知
識不足」「時間が足りなかった」など、失点の
原因を問題の余白に赤ペンでメモしておきましょう。
例えば、数学なら「公式の変形ミス」、英語な
ら「単語の単複の確認不足」など、具体的に書
くのがポイントです。
ステップ③:1週間後に「もう一度」解き直す
解説を読んで「分かった気」になるのが一番危険です!
人間の記憶は忘れやすいもの。1週間〜10日後くらいに、間違えた問題(特にステップ①の「2」)を、白紙の状態からもう一度自力で解けるかチャレンジしてみてください。ここで解けて初めて「復習完了」です。
【最後に】
模試の点数は、現時点での課題を示してくれているだけの「健康診断」のようなものです。E判定から大逆転合格していった先輩たちは、例外なくこの「復習」を徹底的にやっていました。
「あの模試があったから、今の自分がある!」と思えるように、今日からさっそく復習に取りかかりましょう!
分からない問題や、復習のやり方に迷ったら、いつでも受付で担任助手に声をかけてくださいね。一緒に弱点を潰していきましょう!
次回の投稿は米山先生です。
お楽しみにー
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