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2022年 9月 20日 併願校の決め方⑧

こんにちは、2年の松山です!
受験生はこの時期になると、焦りや不安を感じて、新しいテキストをいくつか同時に始めたり、
演習で点数が取れないからと基礎の復習にばかり時間をかけてしまうこともあるのではないでしょうか。
本番が近づくと時間も無くなってくるので、やる事の取捨選択することが大事です!
なので、新しいテキストに手を付ける時は本当に必要なのか考えて、厳選したテキストを何回もやるのがおすすめです。
基礎の復習をやる際も、もちろん基礎は大事ですが、演習の時間は削らないようにしましょう!!
さて、今回のテーマは『併願校の決め方』です。
大学を選ぶには、選択肢が沢山あるので迷ってしまいますよね!
私はレベル別ごとにいくつか候補を出して、その中から自分が叶えたい条件と合致しているかどうかで絞りました。
どの大学学部を選んでもメリットもデメリットもあり、なかなか決められないので、叶えたい条件をいくつかに絞ったのが良かったなと思います。
特に、大学の校風・家からの距離・勉強内容に興味があるかを重視して決めました!
大学の校風は、担任助手の先生や、知り合いで通っていた人に聞いて参考にしました。
4年間通うので、第2志望校であっても、本当に通いたいと思う大学学部を選んで欲しいなと思います✨
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2022年 9月 19日 併願校の決め方⑦

こんにちは、2年の瀬野です!
昨日は難関・有名大模試がありました!
上手くいった人、上手くいかなかった人がいると思いますが、焦らずにしっかり復習して記述力を上げていきましょう!
さて、今回のテーマは『併願校の決め方』です。
第一志望校は決まっている人がほとんどだと思いますが、併願校はまだ決まっていないという人もいるのではないでしょうか。
僕は併願校は行きたい学部がある大学の中で、レベル別に選んでいました!
行きたい学部が物理学科であり、どこの大学にもあるわけでは無かったです。
そのため、物理学科がある大学を調べて、その中から行きたい大学をピックアップしてました!
併願校選びで重要なのはレベルごとに分けて選ぶという事です!
まだ併願校を確定させることは難しいですが、今のうちに大体決めておくと楽になるので
早めに決めておきましょう!
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2022年 9月 18日 併願校の決め方⑥

こんにちは!明治大学一年の藤原です。
学校行事も終わったところが多いでしょうか。本格的に受験体制に入りますね。
切り替えて気を引き締めていきましょう~!
さて、今回のテーマも
併願校の決め方です!
私は第一志望校と同じ系統の学部、家から通えるところ、英検が使えるところで絞って決めました。
社会、経営、商学部など行きたい学部が決まっていたので大学の難易度別に受験しました。
行きたい学部、といっても「私は大学でこの勉強がしたい!」といった確立した考えを持っていたわけではなく、
この分野を4年間勉強するモチベーションはないなと思った学部を省き、残ったものが社会系の学部だったので
まだ学部が決まってない人は消去法で考えてみるのも良いかもしれません。
そして、私は一人暮らしが出来ないため明治学院大学など神奈川県にキャンパスがある大学はいけないので千葉、東京に絞りました。
特に都内の大学に通いたかったため4年間キャンパスが東京にあるところを多く受験しました。
また、私は英検準一級を取得していたため英検が使えるところも調べて選びました。
しかし英検利用入試は基本的に倍率が高いので一般受験をした方が良かったなと後悔しています。
色々な決め方があると思いますので参考になると嬉しいです!
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2022年 9月 17日 併願校の決め方⑤

こんにちは!2年の犬飼です
後期の授業がそろそろ始まるので楽しみです!大学があると忙しいですが、夏休みは友達や親しい先生に会えずとても寂しかったので新学期が待ち遠しかったです
さて、今回のテーマも引き続き「併願校の決め方」について書いていこうと思います。
私はそもそも志望校は決まっていましたが、行きたい学部が決まっておらず自分の興味のありそうな文系の学部を選び受験しました。
第一志望校ではメディアや映像系の学部を受験し、第二志望校では言語系の学部を受験しました。
現在通っている成城大学の社会イノベーション学部政策イノベーション学科は社会を持続的に発展させる原動力として、新しい価値をもたらすイノベーションが現代社会においてどのように生み出され、産業や市場の創造と結びついていくのか考え、企業の研究開発戦略や、新製品開発、研究者の管理など実践的な問題とともに、国の科学技術政策、さらには国際関係といった幅広い問題まで統合して考える学部です。
この大学に入る前は大学のパンフレットで少し授業内容を見た程度で他の大学の授業とは違って面白そうと思い受験しましたが、実際に通ってみると学科の中でも戦略と政策の2つに分かれており、政策領域の必修の授業が自分の全く興味のないことで授業に参加するのが苦痛になったり、逆に戦略領域の授業は高校生の時は想像もつかないような楽しい授業があったり、自分の将来やりたい事と結びついていたりと学部の名前やパンフレットを見ただけではわからないことが入学してからわかりました。
併願校を決める前にもう一度自分の入学したい学部・学科が本当に自分が勉強したいことなのか大学のパンフレット・情報・現役大学生などを頼り情報を深めるのをおすすめします。
大学4年間全く興味のある授業を受けるのは苦痛だと思います。残された時間の中でもう一度しっかり確認しましょう^^
明日のブロガーは、、、、

2022年 9月 16日 併願校の決め方④

こんにちは!3年の隼です。
今回のテーマも引き続き、『併願校の決め方』です!
私は今、青山学院大学の経済学部に通っていますが、受験生の頃の第一志望校は、立教大学 経済学部でした!
その時の実際の併願校として、
・立教大学 社会学部、法学部
・獨協大学 経済学部
・武蔵大学 経済学部
・昭和女子大学 グローバルビジネス学部
そして、現在通っている青山学院大学 経済学部を受験しました。
この時の決め方としては、
・立教大学 社会学部、法学部
⇒一番興味があったのは経済学部だけれども、第一志望校の立教大学に入りたい気持ちが強かったので、学びたいことが学べそうな学部を複数受けた
・青山学院大学
⇒第一志望校と出題傾向が似ていて同じくらいのレベル
・獨協大学、武蔵大学、昭和女子大学
⇒学部は絞って難易度を下げた
といった感じです!
私が大事にしたポイントは、
大学にこだわりがあるなら、自分が学びたいことが学べる範囲で第一志望校の複数の学部を受けることと、
それ以外の併願校は、第一志望と出題傾向が似ている大学を選ぶことです!
受験生は特にこれからは、併願校のことも考えていかなければいけない時期になりますが、よかったら参考にしてみて下さい!

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