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2026年 6月 30日 勉強のやる気が上がる!おススメ格言!⑪

こんにちは、大学院1年の西野です!
ちょうど今日ワールドカップで日本が負けてしまい、お先真っ暗です。。
日本を代表してブラジルと戦った姿はとても誇らしかったです。
けが人がいたとは思いますが間違いなく歴代最強のチームだったと思います。
それでも勝てないというのは、やはり世界は広いなと思いました。
もっともっと選手層を厚くしないといけないんだなぁ、と実感しました。
さて、今回のブログのテーマは、「勉強のやる気が上がる!おすすめ格言!」です。
私がピックアップしたのは、ちょうどタイムリーなサッカーに関連した人の名言です!
「無駄走りはすごく大切。」
これは2010,2014,2018年サッカーW杯日本代表のキャプテンで、現在はフランクフルトと日本代表で指導をしている長谷部誠さんの言葉です。
何か名言がないかな~と長谷部の言葉を見ていた時、数ある名言の中でも一際目に留まりました。
これは自分が勉強で思っていたことと同じだなと。
無駄なことと言ってしまうと言葉は悪いですが、回り道や時間をかけて何かに取り組むことは実は近道だったりします!
例えば自分は無機化学の暗記物をまとめた単語帳を夏休みに作ったのですが、6時間かかりました。
夏休みの一日のなかで6時間も使ってしまうと胃が痛くなります。
それくらい他にやりたいことがありました。
それでも必要なことだと思ってそれに取り組みました。
しかしその後の模試ですぐに結果は出ました。無機化学の分野は20点ほど伸び、
あっという間に化学9割にのりました。
どんなものも自分で作ることが大事です。
教科書にのっているものや問題の解説には、あなたにとって必要な情報ともうすでに完璧が故必要のない情報が転がっています。
語呂合わせも自分で作ったほうが覚えられます。
このように、自分で何か新しいものを作ることは、仮に時間がかかってしまっても決して無駄なものではなく、
むしろ一番定着するものだと思います!!
是非、無駄と考えず、必要なことを得るまでどんな方法でも良いのでもがいて得るもの得ましょう!
南柏校一同応援しています!!
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2026年 6月 28日 勉強のやる気が上がる!おススメ格言!⑨

こんにちは!担任助手4年の弓削です!
来週の今日、いよいよ教員採用試験当日になります!!
大学の友達と対策してきた成果を発揮できるように頑張ります!!
とにかく緊張しないように、当日の準備はぬかりなく、
前日はたくさん寝ようと思います!
さて、今回のテーマは、「勉強のやる気が上がる!おススメ格言!」です!
実際に最近の私の勉強に対するモチベーションを
上げてくれている言葉を紹介します✨
「When you sleeping 私たち
Studioに入り浸り
Making history 朝の4時
帰るtaxi without マヒ」
この言葉はHANAというグループの「NON STOP」という曲の歌詞です🗻
私は勉強中眠くなってしまうことがよくあるのですが
そんなときにこの言葉を思い出して
「HANAのメンバーは私が寝てる間も頑張ってる!!」
「私も寝てる場合じゃない!!!」
と考え、活力にしています🔥
皆さんも勉強中眠くなってしまうときがないですか??
そんなときはこの歌詞を思い出してください!
「HANAのメンバーも頑張ってる!」じゃなくても、
「同じ志望校を目指している子も頑張っている!」
と考えても効果的だと思います!
自分で自分を鼓舞して、勉強に取り組みましょう!
南柏校一同応援しています🌸
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2026年 6月 27日 勉強のやる気が上がる!おススメ格言!⑧

こんにちは!レポートに追われる身となった3年の髙橋です!
さて、今回のテーマは「勉強のやる気が上がる!おススメ格言!」という事で
僕が小学生の頃に見て以来ずっと心に響いている格言をご紹介します!
「崖っぷち、だーい好き」
これはあの松岡修造さんの日めくりカレンダーに出てくる格言です!
人は崖っぷち、つまり大ピンチに陥った時ほど本気になり、自分でも知らないような力を発揮できる。といったことを言っています。
確かに、今までの人生を振り返ってみると、模試の成績が良くなかった時悔しくて必死に勉強した結果成績も上がっていきましたし、皆さんもそういった経験は一度はあると思います!勉強に限らず。
しかし、だからと言って今は崖っぷちじゃないしいいやみたいな思考になるのもよくありません。いや、逆にそれを経験して一度痛い目に合うのも成長に繋がるのでいいかもしれませんね。
ここで大事なのは自分を見る力だと思います。
自分を見る力がないと、例えば成績を見ていい点数しか目に入らず本当の問題を見つけることができません。良い部分は他人に褒められると思うので、受験生は自分だけは厳しくしていきましょう!そうしていくことで自分を見る力がつき、崖っぷちの判断もできるようになると思います。
でも、とりあえず受験生の皆さんは常に今が崖っぷちだと思って勉強に取り組みましょう!
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2026年 6月 26日 勉強のやる気が上がる!おススメ格言!⑦

こんにちは!担任助手4年の大八木です!
世間ではサッカーワールドカップが盛り上がっていますね!
前回のカタール大会は僕が受験生のときだったので、
もう4年経ったのか、、と思います。
サッカーファンの皆さんには無視できないイベントだとは思いますが、生活習慣が崩れないようにみんなで日本代表を応援しましょう!!
さて、今回のテーマは
「勉強のやる気が上がる!おススメ格言!」です!
もう4年も前ですが、
僕が受験期に心の支えにしていた言葉を紹介します!
「ところで平凡な俺よ下を向いている暇はあるのか」
この言葉は「週刊少年ジャンプ」にて連載された古舘春一先生による漫画
「ハイキュー‼」のキャラクターのセリフです!
ちょうどこの時期、模試や過去問で点数が思うように取れずに落ち込んでいた時、
このセリフが自分と重なり、
落ち込んでいる暇があったら頑張ろう
という気持ちになることができました。
皆さんもこれから思うようにいかずに、どうして自分はこんなにもできないんだと考えてしまうこともあるかもしれません。
しかし、落ち込む暇があったらできることを
頑張るしかありません。
自分の弱い部分と向き合うことは簡単なことではありませんが、勉強とはそういうものです。
南柏校一同応援しています!これからも頑張っていきましょう!!
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2026年 6月 25日 勉強のやる気が上がる!オススメ格言!⑥

こんにちは!明治大学3年の本間望海です。
最近は、地球と同化したいなと思っています。
急に何を言っているんだと思うかもしれませんが、本当にそんな気分です。
1週間くらい、南房総か、秋田・青森か、新潟か、山口か、徳島か、熊本あたりに行って、温泉に入って、たまに海を眺めて、たまに自然散策をして、山で木や川を感じながら過ごしたいです。
スマホもあまり見ずに、朝は少し早く起きて散歩して、昼は海や山をぼーっと眺めて、夜は温泉に入って寝る。
そういう生活をしたら、自分の中にある余計な焦りや疲れが少しずつ抜けていく気がします。
ということで、今回のテーマは、
「勉強のやる気が上がる!オススメ格言!」
です。
正直に言うと、僕は普段から有名な格言を意識して生活しているタイプではありません。
偉人の言葉を毎朝読んでいるわけでもないし、机に名言を貼っているわけでもありません。
ただ、自分の中で大事にしている考え方はあります。
それが、
「これまでの行動の評価は、これからの行動で決まる」
という言葉です。
これは、僕が勝手に大事にしている座右の銘のようなものです。
過去の失敗や挫折は、その瞬間だけを見ると、ただ苦しいものです。
頑張ったのに結果が出なかった。
もっと早くからやっておけばよかった。
あの時、手を抜かなければよかった。
そう思う経験は、誰にでもあると思います。
でも、その経験の意味は、その時点ではまだ決まり切っていないと思います。
その後に自分がどう行動するかによって、その経験は「失敗」のまま終わることもあれば、「成長のきっかけ」に変わることもあります。
よく、成功した人が、
「あの挫折があったから今がある」
「あの失敗は自分にとって必要だった」
と言うことがあります。
でも、それは挫折した瞬間にそう決まっていたわけではないと思います。
その後に立ち上がって、努力して、結果を出したからこそ、過去の挫折を意味のあるものとして語れるのだと思います。
逆に、挫折した後に何もしなければ、その挫折はただの苦い記憶で終わってしまうかもしれません。
悔しかった経験を言い訳にしてしまえば、「あれがあったから無理だった」と考えるようになるかもしれません。
つまり、過去の出来事そのものよりも大事なのは、
その出来事を受けて、これから自分がどう動くか
だと思います。
これは、勉強にもそのまま当てはまります。
今、勉強を頑張りきれていない人もいると思います。
毎日やらなきゃいけないとわかっているのに、なかなか机に向かえない。
予定を立てても、結局その通りに進まない。
模試の点数を見て、思ったより伸びていなくて焦る。
周りの人が頑張っているように見えて、自分だけ遅れている気がする。
そういう状態になることは、全然あると思います。
でも、そこで「自分は今までできていなかったからもう無理だ」と決めつける必要はありません。
ここからの行動次第で、今までの遅れや後悔は、十分に意味を変えることができます。
例えば、今まで勉強を頑張りきれていなかったとしても、今日から本気で努力して第一志望校に合格できれば、過去の自分はただのダメな自分ではなくなります。
「あの時、危機感を持てたから変われた」
「あの時、悔しい思いをしたから本気になれた」
「あの時、遅れていると気づいたから努力できた」
そういうふうに、過去のマイナスだった出来事が、未来の自分を動かした理由になります。
一方で、ここまで勉強を頑張ってきた人も同じです。
今まで努力してきたからといって、ここで止まってしまえば、その努力を結果につなげることはできません。
せっかく積み上げてきたものがあるなら、それを最後まで活かし切る必要があります。
ここで油断してしまえば、「あの時までは頑張っていたのに」と後悔することになるかもしれません。
だから、今まで頑張ってきた人ほど、ここからの行動が大事です。
結局、今まで頑張れていた人も、頑張りきれていなかった人も、最後に問われるのは同じです。
ここからどうするか。
僕自身、大学受験では第一志望校に合格することができませんでした。
当時はかなり悔しかったです。
自分なりに頑張っていたつもりでも、結果として届かなかった。
もっとできたことがあったのではないか、もっと早く本気になれたのではないか、そう思うこともありました。
ただ、大学に入ってから、その経験の意味は少しずつ変わっていきました。
大学での勉強に向き合うこと。
就職活動に本気で取り組むこと。
そして、東進のスタッフとして、生徒たちの大学受験に関わること。
そうした経験を通して、第一志望校に合格できなかった悔しさは、自分の中でただの失敗ではなくなりました。
むしろ、その悔しさがあるからこそ、今、生徒のみんなに対して本気で向き合えています。
「もっと早くから本気になってほしい」
「最後までやり切ってほしい」
「受験が終わった後に、自分は本気で努力したと言える状態でいてほしい」
そう思えるのは、自分自身が悔しい経験をしたからです。
もちろん、第一志望校に合格できなかったこと自体を美化するつもりはありません。
悔しいものは悔しいです。
できることなら、あの時もっと努力して、第一志望校に合格したかったです。
でも、その経験をただの後悔で終わらせるか、自分の成長につなげるかは、その後の行動で決まります。
僕は、大学に入ってからの行動によって、少しずつその経験を自分の糧に変えてきたつもりです。
だからこそ、皆さんにも伝えたいです。
今までうまくいっていなかったとしても、まだ終わりではありません。
今まで頑張ってきたとしても、まだ安心するには早いです。
過去の自分の評価は、これからの自分の行動で変えることができます。
今日から本気で努力すれば、今日までの後悔は努力の理由になります。
今日ここで気を抜けば、今日までの努力はもったいないものになってしまいます。
大事なのは、過去に囚われることではありません。
過去をどう意味づけられる未来にするかです。
第一志望校に合格するために必要なのは、特別な才能だけではないと思います。
毎日やるべきことをやること。
できなかった原因から逃げないこと。
目標から逆算して、今やるべきことを明確にすること。
そして、苦しい時でももう一歩だけ踏ん張ること。
その積み重ねが、最後に自分を支えてくれます。
受験勉強は、楽しいことばかりではありません。
むしろ、思うようにいかないことの方が多いかもしれません。
でも、その苦しさや悔しさも、最後までやり切ることができれば、きっと自分にとって意味のある経験になります。
これまでの行動に囚われすぎる必要はありません。
過去の自分の意味は、これからの自分が決められます。
今まで頑張りきれなかった人は、ここから変わりましょう。
今まで頑張ってきた人は、ここからさらにやり切りましょう。
目標に向かって、最後まで努力し切りましょう!
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