ブログ | 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 28

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2026年 1月 11日 本番で力を出し切れるだめのメンタル管理~陶ver.~

みなさんこんにちは!

担任助手3年の陶です

いよいよ共通テスト本番まで

残り1週間となりましたね

私も3年前のこの時期は

カウントダウンの数字を毎日見て

緊張しながら勉強していた記憶があります

 

本日も引き続き同じテーマで

本番で力を出し切れるためのメンタル管理

について語っていきたいと思います

 

そもそも、このような不安を抱えている受験生は

とても多いのではないでしょうか:

「本番でミスしたらどうしよう」

「緊張で頭が真っ白になりそう」

そうだとすれば、このブログを

最後まで読んでいただきたいです!

実際、本番で緊張しない人はいません

そして、緊張=失敗ではありません

大切なのは

「緊張を消すこと」ではなく

緊張したままでも実力を出せる状態を作ること

です

そのため、みなさんには以下のように

メンタル管理をしていくことをおすすめします

 

「準備」を徹底的にすること

「メンタルが弱いから本番に弱い」

と思っている人もいるかもしれません。

でも実際は

本番に強い人は特別な性格を持っているのではなく

本番を想定した準備をしているだけです

これは毎週のチームミーティングでも

担当の先生から言われていると思います

時間制限つきで解く

本番と同じ順番・形式で演習する

うまくいかなかった時の立て直し方を決めておく

こうした準備はきっと

知識以上に安心感を生み出します

「こんな状況、経験したことある」

この感覚が、メンタルを安定させていくのです

 

本番用の「自分への声かけ」を決めておく

緊張しているとき、人は無意識に

「ミスしたらどうしよう」

「全然できなくて終わりだ」

と自分を追い込んでしまいます

しかし、事前に言葉を用意しておけば

楽観的に物事を捉えることができ

最後まで諦めずに頑張ろう!

と思えるようになるのです

例えば、

「緊張している=集中できている証拠」

「ここから1問ずつでいい」

自分を落ち着かせることが

ミスを起こさない第一歩なので

本番で焦ったら

まずこれらの言葉を思い出しましょう!

 

明日は永野先生です

お楽しみに!

共通テスト体験受験

2026年 1月 10日 本番で力を出し切れるためのメンタル管理~入江ver.~

 

こんにちは

担任助手の入江です

 

共通テスト本番までついに

1週間近くになりましたね

多くの受験を控えた今

皆さんは様々な思いを抱えているのでは

ないでしょうか

 

そこで今回は

共通テストなどを受験するために

本番で力を出し切るための

メンタル管理の方法を

自分の原体験をベースに

話していこうと思います

 

自分が受験生の時に

意識していたことは

主に2点あります

 

1点目は

自信をもって受験に臨むことです

 

皆さんは緊張しすぎて

上手くいかなかった経験はありますか

自分はそうした経験が多かったので

その緊張を覆すように

勉強を頑張りました

自分の勉強量を根拠として

今ならどんな結果になっても満足だと

言えるような環境を整備しました

 

この結果

本番中でもリラックスして

周りの受験生を気にすることもなく

受験に臨むことができました

 

2点目は

嫌なことを考えそうになったら

手をとにかく動かすことです

 

受験前にはどうしても

不安になってしまう場面があります

しかしそんな時間は正直無駄で

用語の1つでも覚えた方が有意義です

自分の場合は

日本史や数学をやる時間は

その勉強だけに集中できたので

スケジュールを調整しながら

自分のメンタルに合わせて

勉強内容を組んでいました

 

勉強が難しい場合は少し寝ると

思考がリセットされたので

早く寝るというのも

1つの手だと思います

 

以上の2つが

自分のメンタル管理法になります

 

このやり方はあくまで

自分の考えに合わせたものなので

他の人に相談したり

ルーティンを実践したり

といった違うやり方も

効果的だと思います

そのため他の人のブログも

参考にしてみてください

 

これで今回の話を終わります

次回は同じテーマについて

陶先生が話してくれます

 

 

2026年 1月 9日 本番で力を出し切れるためのメンタル管理〜原ver〜

(さらに…)

2026年 1月 8日 共通テスト直前のおすすめの過ごし方~堀池Ver.~

 

こんにちは。

大学3年の堀池考平です。

本日は

共通テスト直前のおすすめの過ごし方

についてお話しします。

 

それはズバリ

本番で100%のパフォーマンスを

発揮できるよう準備することです。

具体的には本番を想定した

演習を行うことです。

 

直前期、たしかに暗記科目は

詰めれば点数は伸びるかもしれません。

それも大事ですが、

英数国はむしろ自分の持てる力を

十二分に発揮できるようにしたほうが

結果的に点数は高くなるはずです。

 

直前期こそ焦って自分の勉強のフォームを

見失いがちですが、

いつも通り、普段の模試前と

同じような過ごし方ができる

と良いと思います!

 

残りわずかですが、

一緒に頑張りましょう!

 

 

2026年 1月 7日 共通テスト直前のおすすめの過ごし方~荒津ver.~

こんにちは!!

担任助手3年の荒津です!

2026年になってもう

1週間が経ちましたね

時が経つのは本当に早いです、、、

皆さんにとって2026年が

良い年になることを祈っています!

さて、今日は

共通テスト直前のおすすめの過ごし方

を話していきます!

前提として私は私立文系型で

受験を行いました

なので、今回は同じ私立文系受験者に

とっての直前期のオススメの

過ごし方を紹介します!

まず最も私が意識していたことは

新しいことは極力増やさず

今できることの完成度を高める

共通テスト直前期になると

焦りから「もっとやらなきゃ」

「今からでも何か足せるかもしれない」

と思ってしまう人は多いです

特に私立文系の受験生

「本命は私立だから」

と思う一方で

共通テスト利用を考えると

決して軽視できないという

複雑な立場に置かれます

その中で不安が膨らみ

普段はやらない参考書に手を出したり

急により難しい応用問題を解いたり

してしまうことも多いでしょう

しかし、共通テスト直前に

本当に大切なのは

何かを増やすことではなく

これまで積み上げてきたものを

信じ切る準備をすることだと思います

先述した通り直前期の勉強は

完成度を高めるためだと私は考えています

新しい知識を詰め込むよりも

すでに解いた問題を

「なぜ間違えたのか」

「次はどう考えるか」

という視点で見直しましょう

具体的に英語なら

長文を何本も解くより

過去に解いた一題を音読し

構文を追い、設問の根拠を

言葉にできるかを確認する

日本史や世界史なら

新しい範囲に進むより

流れが曖昧な時代を

年表で一気に整理し直す

その一つ一つが本番に

つながっていくと私は思います

また、直前期は生活の整え方が

得点に直結する時期でもあります

睡眠時間を削って勉強量を増やすより

本番と同じ時間に起きて

同じ時間帯に頭を動かすことの方が

はるかに重要です

共通テストは、実力だけでなく

コンディションも問われる試験です

どれだけ勉強してきても

当日に集中力が切れてしまえば

力は発揮できません

だからこそ直前期は勉強の質と

同じくらい体調管理も

戦略として考えるべきだと思います!

私立文系にとって共通テストは

ゴールではないかもしれません

しかし、確実に未来の選択肢を

広げてくれる大切な通過点です

だからこそ、直前期は

完璧を目指すのではなく、

自分が積み上げてきたものを

当日きちんと出し切ることを

目標にして挑んでほしいです

ここまで頑張ってきた自分を信じる

その姿勢こそが一番の武器になるはずです

担任助手一同心から応援しています

がんばれ!!!!

 

明日は考平先生

共通テスト直前のおすすめの過ごし方

について話してくれます!

お楽しみに~

 

 

共通テスト体験受験

 

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