日本史の真髄 | 東進ハイスクール 西葛西校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 5月 26日 日本史の真髄

 

 

こんにちは、樺澤です!

みなさん西葛西校のブログ読んでくれてると思うんですが、

どこまで遡れるか知ってますか?

実は2018年のまで見れるんですよね~

 

歴史の積み重ねを実感しすぎて

ここまで書くのに1時間近くかかってます。

勉強の息抜きに過去のブログも見てみてね。

 

今日のテーマですが

「日本史のおすすめ勉強法」

です。

 

1年生のときにも同じテーマで書いた気がします。

その時と比べたら知識もだいぶ抜け落ちて、

みなさんに還元できることは少なくなってしまったかなとは思いますが、

思い出してつづります。

 

 

今回はすでにアウトプットの時期に入ってる受験生向けというよりは、

何から始めたらよいかわからない低学年生向けという形で書かせてもらいます。

 

到達目標は受ける大学やレベルによってもそれぞれとは思いますが、

この勉強法は少なくとも早慶のレベルまで持っていけます。

 

 

受験当時に過去問管理に使ってたメモがあるのでそれを参照すると、

早稲田の本番5学部での日本史の点数の平均は8割越えでした。

今から紹介するやり方を自分なりにかみ砕いて

ぜひ実践に移してほしいです。

 

とは言っても、

まず通史ですよね。

東進生なら鉄則。

受講を一通り終わらせてはじめて日本史学習がスタートすると言っても過言ではありません。

 

意識してほしいのは

「確認テストは絶対SS」

基本中の基本です。

これをSSにしてから次のコマに進む。

当然のことですが、意外とおろそかにしがちなのではないでしょうか。

その受講の定着度を測るのにこれほどよいものはないです。

ここは徹底しましょう。

 

金谷先生わかりやすいしおもろいですよね。

それに加えて板書も用意してくれています。

 

(少なくとも大学にはこんな親切な先生いません。)

 

結局は流れを理解するうえで受講に勝るものはないです。

2~3か月で修了し、

通史の理解と教科書太字レベルの暗記を達成しましょう。

 

 

次に教科書に入ります。

もう?って思った人いると思うんですけど

すぐ教科書入って大丈夫です。

確認テストをこなし、

最後の修了判定テストもクリアできたなら

教科書に入る資格があります。

受講で身に着けた知識に更に肉付けをしていくのが教科書学習の目的だからです。

 

あと早慶目指す人は覚えておいてほしいことなんですが、

早稲田は特に教科書準拠の記述で問題が出題されることが多いです。

早い話、東進のテキストは確かにわかりやすいですが、

その書き方の通りに試験問題が出されることはないですよね?

教科書をメインのツールにする理由はここにもあります。

 

ここでは

教科書の進め方を1周目と2周目以降とに分けていきます。

まず1周目です。

だいたい3か月ぐらいで1周したいですね。

ページ数で区切っても章で区切ってもいいですが、

「ここまでに1周する」

と決め、逆算しましょう。

何事も逆算ですよ。

多分400ページぐらいだと思うので、

90日で終わらせると仮定すると

1日5ページ弱読み進めればいいことになります。

こう見ると以外と少なくね?ってなりますよね。

 

ただ読んでいく際は、

分からない用語や不安な箇所が出てきたときに

必ず用語集やテキストに戻って確認するのを意識してください。

1周目の段階であいまいな部分は消しておきましょう。

 

2周目からは、一問一答や問題集などのアウトプットツールを活用します。

例えば1時間教科書を読んでインプットしたら、

一問一答でその範囲のアウトプットをするといいでしょう。

短時間で膨大な量のアウトプットが可能な一問一答は最強だと思います。

僕は東進の一問一答使ってました。

2周目以降は1周目より時間を短縮できると思うので、

2か月ぐらいで周回できるといいですね。

 

更に資料集や用語集で学んだ「教科書に載っていない」知識に関しては、

教科書に書き込んで一元化しておくのを強くおすすめします。

 

具体的なやり方に関しては直接聞いてもらってもいいですし、

呪物みたいな樺澤の教科書を校舎に置いておくので

見てみたかったら受付に声かけてください笑

 

ここまでの練度で日々勉強することができれば、

3年生の4月を迎える前に本番レベルの演習力を身に着けるのも夢じゃないです。

実際早稲田に受かった受検生を思い起こしてみると

高2のうちにこれぐらいはこなしていた気がします。

 

かくいうみなさんも全然遅くないです。

6月から教科書3周目まで回すとしても、

全部で10か月

3月までで終わります。

 

直前期に苦労してしまう受験生は、

受講でのインプットの段階で何をしたらよいか分からず

苦手意識をもったまま演習に突入している人が多いです。

自分も高2の3月に入学し、

そこから本格的に日本史を始めたので

早稲田で戦えるレベルまでもっていくのにとても苦労しました。

そうならないためにも、

歴史の勉強は今すぐ始めてほしいです。

 

何も1日5時間日本史やれと言っているわけではありません。

少しずつでも今から始めることに意味があります。

1コマの受講に時間がかかるのが億劫になり

長らく受講を止めている人。

本当にそれでいいんでしょうか。

受講が止まっているその期間も

きちんと毎日日本史・世界史に触れられているでしょうか?

 

せっかくなら選んだ歴史を最後まで愛してあげましょう。

 

 

 

 

5月なので今日はこんな曲を持ってきました。

 

Maki

 

『May』

 

 

 

 

 

 

 

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