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2026年 5月 20日 下剋上物語

こんにちは!
最近とあるサークルに入会した渡邉です!
その名も早稲田祭運営スタッフ、通称運スタです!
毎年20万人ほどの来場者を誇る早稲田祭を
学生主体で一から企画・運営を行う団体です。
小川担任助手は昨年この団体の副代表を務めていました。
そして河合担任助手もその一員です。
2人は私の生徒時代の担当だったので
受験生の時から早稲田祭運営スタッフには興味がありました。
とはいえ入ろうと思えば誰でも入れるものではなく
志望理由と自己アピールで500字ずつ書かなきゃいけません。
倍率は公表されていないですが
一緒に申し込んだ友達の中には
結構落ちちゃった子もいたので
競争率高いかもです。
ただ大学に通ってるだけじゃ
まじで友達出来ないので
これから充実した大学生活送りたいと思います!
ということで本日のテーマは
『どん底からの這い上がり方』
私は今、なんてことない顔して(?)
早稲田大学に通っていますが、
そこまでには大きなドラマがありました。
本日は学年トップクラスの落ちこぼれが
早稲田大学に合格するまでの
その軌跡をお話ししていきたいと思います!
時は6年前まで遡ります。
渡邉ひまり(12)は
中学受験の激戦を戦い抜き(?)、まあまあな進学校に入学。
(with志田担任助手)
そこから私は
勉強に一切やる気がもてなくなります。
中学受験で燃え尽きたのでしょうか。
定期テストでは常に下位。
落ちぶれていることを自覚しながらも
それを挽回する気も起きず
そのままぼーっと中学時代を終え
中高一貫で高入生もいなかったので
何も環境が変わらぬまま
ぬるっと高校生になります。
高1の時は数学に化学に生物に物理、地理に歴史と
全部やっちゃう高校だったので
定期テストはいつも悲惨でした。
英語塾に通っていたりもしましたが
なんせやる気がないため
必要最低限しかやらず。
焦りはあっても
見て見ぬふりをしてやり過ごしていました。
高校2年生になり
大学受験という今まで目をそらし続けてきた現実を
目の当たりにさせられる機会が増えました。
耐えがたかったですね笑
英単語帳なんて触ったことないし
古文漢文なんてきれいなほど何にも分かってないですよ。
古文単語なんて1つも覚えてないし
助動詞の接続とか活用とか、まず概念から分かってませんでした。
日本史もいつも赤点ギリギリで
先生に呼び出されたこともありました。
はっきり言って終わっていました。
自分の学力と志望校とにどれほどの距離があるのかも分からず、
何から手をつけていいのかも
そもそも今からやり始めて間に合うのかも
分かりませんでした。
きっと私はこのまま自分の大学受験にすら本気で向き合うこともできず
志望しているような大学には行けないんだろうなと
半ば諦めている自分もいました。
そんなことを言っている間にも、真面目に努力してきた周りは
どんどん私を置いて前に進んでいって。
自分はどれだけ落ちぶれてしまっているんだろう
この4年間真面目にやっていれば
焦りと後悔ばかりが募って
それでも現実に向き合うのが怖くて
やらなきゃいけないと分かっていても
勉強に向き合えない
そんな自分が嫌でした。
結局この時が受験生時代のどの時期よりも
辛かった気がします。
なぜなら未来が見えないから。
お先真っ暗ですよ。
実際あのままだったら
私はどこの大学にも行けてなかったと思います。
でも私は今早稲田大学に通っています。
高2の12月にこの西葛西校に入学して
生まれ変わるチャンスをもらったからです。
間違いなく人生のターニングポイントでしたね。
親に勧められて入学した東進でしたが、
ここで生まれ変わるしかない
今まで散々勉強をさぼってきた自分が
今からやって間に合うかは分からないけど
やれるだけやってみよう
当時担当だった中島担任助手と小川担任助手に背中を押されたおかげで
そう覚悟を決めることができました。
最初はきつかったです。
今までの勉強の積み重ねのなさを目の当たりにして
何度も心が折れそうになりました。
しかし、その分焦りもすごかったです。
とにかく周りのライバルたちに追いつこうと必死でした。
相当な遅れをとっていた分
やることはいくらでもあったし
辛いことも多かったけど
試験本番に会場で胸を張れるくらいには
最大限努力することができました。
私が大学受験によって手に入れたものは学歴だけではありません。
初めて努力というものを知りました。
自分が努力できる人間なんだということを知りました。
それは自分にとって大きな成功体験となり
そして自信となりました。
あの時、東進に入学して
これから生まれ変わって頑張ろうと決意できて
本当に良かったと思っています。
皆さんは今自分の受験に本気で向き合えていますか?
今まで勉強をさぼってきた人も結構いるんじゃないかと思います。
今までやってこなかったからこそ
勉強から逃げる癖がついて
何度も生まれ変わる機会を逃して
頑張っている周りを見て焦って
やらなきゃいけないことは分かっていても
向き合う覚悟がもてなくて
今からやってもどうせ間に合わないと諦めて
あの時頑張っていればなんて後悔して。
気持ちは痛いほど分かりますが、
今このタイミングで頑張れない人は
この先の人生どこで頑張るというんでしょう。
今からでも間に合いますよ。
でも今を逃したらもう間に合いませんよ。
頑張り始めるきっかけなんてなんでもいいんです。
このブログを読んで、
頑張れてない自覚がある人は変わってほしいです。
怠惰な自分を脱して
努力できる人間になってほしいです。
残り8か月、
すべてをかけて努力するか
ぼーっと生きるか
この選択が
進学先だけでなく
この先の生き方を大きく左右すると思います。
最初からはうまくいかないかもしれないけど
折れずに努力を重ねてください。
間に合わなかったらどうしようなんて不安は
絶対に間に合わせるという気合に変えてください。
もっと早くから頑張っていればなんて後悔は
これからは1秒も無駄にしないという覚悟に変えてください。
1年後、皆さんが望む場所で笑っていることを願っています。
明日は小川担任助手!
全国統一高校生テスト
申込受付中!
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