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2026年 6月 11日 大問別いいよ!

こんにちは!
毎日東進にサークルに遊びに勉強に忙しい日々を送っております。
そのせいでしょうか、数日前に39℃の高熱を出しました。
検査したところコロナでもインフルでもなく、
幸い2日ほどで治りましたが
予定は大きく狂いましたね。
体が弱い自覚はないんですけど
受験生時代も定期的に体調を崩していました。
担任助手からはよく
「体調管理も勉強のうちだよ」と言われていました。
本当にその通りです。
特に今は季節の変わり目で雨も多くて
体調崩しやすい時期かと思いますが
無理はしすぎず今日も頑張りましょう!
ということで本日のテーマは「大問別について」
6月に入り、受講が終わって
共通テスト演習に入っている人もいるんじゃないでしょうか。
共通テスト対策講座には大問別というコンテンツがあります。
大問別はその名の通り、大問や単元ごとに対策できるコンテンツです。
たとえばリーディングの表が出てくる問題とか
リスニングのイラストが出てくる問題とか
日本史の江戸時代の範囲とか
癖が強い共通テストだからこそ
その型に特化して対策することによって
点数を伸ばすことができます。
だからこそ、やみくもに演習するのではなく
自分の苦手な科目、大問に絞って演習するのがいいと思います。
大問ごとに分かれているので、隙間時間だったり
丸1年分やるのはちょっと…って時にちょうどいいです。
特に私がおすすめなのがリスニングと古文漢文です!
私は毎日、東進に来て1番最初にリスニングを2題解いてから
勉強を始めるのを習慣にしていました。
リスニングってなかなか対策が難しいですよね。
共テでしか使わない人が多いと思いますし、
なかなか時間をかけられないし何をやったらいいのか分からない…
っていう人にぴったりだと思います。
大問別リスニング1題ならそこまで重くないし
毎日触れることで耳も形式にも慣れていくと思います!
そしてもう1つのおすすめが古文漢文。
私はもともと古文漢文が大の苦手だったのですが、
大問別をやりまくったおかげで夏以降の模試では
古漢どちらも40/45を切ることはなくなりました!
古文の勉強法と聞いたら古文単語と古典文法を覚えると答える人が多いと思います。
もちろんそれらを覚えていないと解けないですが、古典常識だったり読解法だったり
演習でしか身に着けられない部分も多くあります。
その演習にぴったりなのが大問別です。
また、共テは毎回古文単語、漢文の基本句法が問われたり
古典文法をしっかり分かっていないと答えられない部分があったり
基礎の確認にもなります!
他の科目においても、慣れと演習量という意味で
大問別はかなり良いコンテンツだと思うので
皆さんぜひ活用してください!
明日のブログもお楽しみに!
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