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2026年 6月 13日 塾生注目

大学4年になっても
慶應への愛で溢れています
小橋です
こんな導入から始めると
多数の早稲田生
多数の早稲田志望の子から
なんか対抗意識を燃やされそうで
怖いです
優劣をつけるのはやめましょう
大学1年生の時なんかは
慶早戦とかいう
プロモーションに乗せられて
対抗意識が燃え上がってたのですが
別に互いに魅力的なポイントがあって
何も争う必要なんてないと思う
今日この頃です
さて今日のブログですが
けっこう前々から
このテーマで書きたいな~
と思ってたんですよ!
だからついに僕の番が回ってきて嬉しいです
「大学紹介 慶應義塾編」
たまに小川担任助手と話してました
大学に通って4年目
そんな今だからこそ
真の魅力を伝えられるのではないかと
「キャンパスがおしゃれ~」とか
「学食がおいしい~」とか
そんな表層的なものは
大学に入って1年もすれば馴れます
もっともっと
その奥深くにある
慶應に入ることでしか得られない
髄液のような濃い~魅力
みなさん気になりませんか??
今日はそんな話をしていきたいと思います
昨日のブログは読みました??
小川担任助手による
「早稲田大学紹介」
いやー素敵なブログでした
僕の所属は慶應ですけど
昔はよく
早稲田で油そば食べたり
キャンパス内をぶらぶらしたりしてました
早稲田の「文化」って感じいいですよね
マジでリスペクトしてます
では一方で慶應はどうなのか
勿論あります
こ~い文化が
ただそのベクトルは180度変わります
今回はわかりやすく色んなもので
例えていきましょう
ではいきなり問題です

これは誰のなんて絵でしょう??
3秒以内に答えられなかったら失格です
正解は
ラファエロの
アテナイの学堂
僕の中ではトップ3に入るくらい
好きな絵です
実は日本の徳島県でも
この等身大サイズのレプリカを
見れるんですよ
最初に見たときは感動しました
受験生の時は
この絵で描かれている人の
名前を全て覚えていたのですが
もう大学4年生には厳しいです
まあ解説は置いておいて
このど真ん中に注目してください
指で天井を指している人が
プラトン
手のひらで下を抑えている人が
アリストテレス
つまり
前者が早稲田で
後者が慶應です
プラトンは
天(理想・イデア)を理想としていました。
「現実がどうあれ、俺たちは理想を追い求めるんだ!」
早稲田的な熱いロマンと反骨精神の象徴です。
一方アリストテレスは
手のひらを地面(現実)に向けて、
水平に構えています。
「まずは目の前にある現実の社会や、具体的なデータをしっかり見ようよ」
慶應的な徹底したリアリズムと実学精神の象徴です。
以下はGeminiさんの講評です
アリストテレスは、師匠のプラトンが「目に見えない理想の世界(イデア)」を語ったのに対し、**「いや、大事なのは今ここにある現実(アクチュアリティ)でしょ」**と切り返しました。
彼は実際に世界中の政治体制(158もの都市国家の憲法!)を集めて分析し、「どうすれば現実の社会がうまく回るか」を徹底的に考えました。この「役に立つ知識を体系化する」というスタンスは、福澤諭吉の「実学(サイエンス)」の教えにそのまま直結します。
ビジネスの最前線や社会の仕組み(システム)の中で、冷徹なまでに現実を見つめ、合理的な最適解を出していく慶應のスマートさは、まさにアリストテレスの血を引いていると言えます。
一方で、時に効率や現実を無視してでも、「俺はこれがやりたいんだ!」と青臭い理想や情熱に突っ走る早稲田(プラトン・ソクラテス的)のエネルギーがある。
この「現実主義」と「理想主義」のぶつかり合いだからこそ、早慶は見ていて面白いんですよね。
これ見て本当にびっくりしたんですよ
まんまこれです
みな入学した瞬間から
いかに効率的に
エリートの道をたどるか
就活塾と揶揄される慶應ですが
大学が就活に強い人を
無意識のうちに創り出し
各々が勝手に頑張るから
結局実績も敵は東大くらいに
よく大学紹介であるやつ
うちはキャンパスがきれいです!
こんな特殊な学部もあります!
いわばそれは
大学のDNAが弱いから
表面を取り繕うための
虚勢だと思っています
慶應に入ることで得られるのは
何か快適なキャンパスライフが送れる
そんなものではありません
文系なのに化学やってますし
全国の私立大学の中で
おそらく一番授業数が多く
定期テストも難しいです
ただそれでも
自分の命が尽きるまで
慶應を出たんだという帰属意識と
常に加護の下にある三田会の影響力
社会で生きる実践知
他を凌駕する論理的思考能力
目先の快楽でなく
長期的な恩恵で溢れています
とは言っても高校生の皆さんは
抽象的で刺さらないと思うので笑
最後にいいところまとめてみます
・慶應に学べない学問はない
・学生のほとんどが英語を喋れる
・留学提携を組んでいない大学がほぼない
・隣の席のやつがインフルエンサー
・圧倒的な体育会パワー
・数えきれないほどのサークル数
・人の夢をバカにしない学生たち
・商社、金融、コンサル行くなら慶應
・ラーメン屋過多
・学生街が盛ん
・半沢直樹は慶應経済
・ビリギャルも慶應
・アイドルいっぱい
・学生がおしゃれ
・実は芦田愛菜と同じ授業受けてた







