2026年 6月 29日 休日の勉強ルーティーン

こんにちは!
いよいよ夏に入っていきますね。高3生にとっては受験の天王山です!
「もう間に合わないんじゃないか」と不安になってくる人も多いと思います。
ですがそんなことはありません。
どんなやり方であれ、「量」に勝てる自信はありません。
「あれほどやったから大丈夫」と不安は乗り越えて欲しいなと思います。
量をするためにはまず時間からですよね。
そこで勉強時間の最大化のために私が受験期にしていた休日の勉強ルーティーンについて紹介します。
まず勉強で差をつける方法は方法は
「みんなが勉強しない時に勉強する」ことです!
ここが大きな軸です。この時間をいかに集中できるかで差がつきます。
起床 5:00
朝は勝負です
大体の受験生は朝苦手ですし、休日に早く起きれる人は中々いません。
つまり勉強してる人が一番少ない時間帯です。
準備時間は15分内で終わらせて、残り45分間は暗記系をやりながらご飯食べたり、次の目的地の向かっていました。時間のない朝なのでタイムアタック感覚で古文単語一周をしてました。
開館 8:00
東進の夏は基本朝から開いています。
開館前の6:00〜8:00の間はマックで昨日の復習等を済ませていました。
開館から勉強を始めているのでは、全く差が開かないです。
東進にいる間は当たり前に勉強し、その他の時間でどう差がつけるかを意識しましょう。
昼から夕方
午前中は過去問を解答する時間に使っていました。
休憩時間は10分と決めて、どんどん各教科進めていきます。
解答し切ったら、答え合わせをしながらご飯を食べて夕方まで過去問の復習時間に使います。
復習も一個一個理解してたら1日では終わらないです。
解答プロセスが合っているか、理屈を押さえて次解けるように復習することがポイントです
綺麗なノートを作っても、後で何周もする内容なので時間は最小限に抑えて最大限の学習をしましょう!
閉館まで
残りの時間は全て暗記教科の日本史に使っていました。私立文系は日本史・世界史はやってもやりきれないレベルで大学は問題を出してくるので、「得意だから触れない」「共テは解ける」は通用しないです⚠️
閉館後
閉館後は1日の復習がメインでした。お風呂は基本的に文化史の暗記に使っていましたが、その他の時間や寝る直前の考え事も今日何したかを思い出すようにしていました。
「思い出す」勉強法は定着力がつくのでかなりオススメです!
あくまで一例ではありますが、時間の有効活用は現役生にとって本当に大事です!!!
やめたくなることもあると思いますが、その先につく自信に向けて頑張っていきましょう!応援してます!!







