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2021年 9月 20日 過去問演習会に参加しよう!
こんにちは!
担任助手1年の増澤です
久々のブログだな~と思って振り返ると
約2週間ぶりでした!!
さて、今回は
「過去問演習会」
についてです
みなさんはもう
共通テスト・二次私大
それぞれ10年分
最低でも
5年分
は終わっていますか?
順調に進められている人は
もうすでに
単元ジャンル別演習をはじめとする
志望校対策
に入っています。
まだ過去問を終わらすことが
できていない人は
時間が限られている状況で
遅れを取り戻す必要があります!
そこで
過去問演習会を
活用しましょう!!
模試のように
一斉に過去問を解き、
制限時間も
厳格に行うので
良い練習になります
また
私大の人は
2年分解くことができる
スケジュール
なので
いち早く
過去問を
終わらすのに
良い機会となります
直近の開催は
23日です!!
是非参加しましょう!
2021年 9月 19日 単元ジャンル演習を進めよう!Part2

こんにちは~
台風の影響で
雨が続いていますね。
秋晴れが待ち遠しいです。
さて、
本日のテーマは
単元ジャンル演習を進めよう!
Part2です。
単元ジャンル演習が
どういったコンテンツなのかは
9月17日のブログで
寺口担任助手が
詳しく説明してくれていますので、
是非ご覧ください!!!
ざっくり言うと
苦手な単元を克服していくための
演習プログラムなんですが、
私が特にすごい!!と思ったのは
苦手の中でも
優先順位が高いものを
AIが提案してくれる点です。
優先順位が高いものとは、
克服することによって
期待される得点の伸びが
高い単元・ジャンルです。
例えば・・・
第一志望校の入試で
150点分のうち5点しか
英文法の問題が
出題されないのに、
苦手だからといって
ひたすらその対策に
時間をかけている人が
合格するでしょうか?
全ての科目、全ての単元の
対策はバッチリ!
文法以外
やり残したことはない!
目指すは満点!!
という方は
それで良いのかもしれませんが、
大半の方は
当てはまらないと思います。
入試では
満点を取る必要はありません。
合格最低点さえ突破できれば
それで合格です。
ならば、
苦手の中でも
よく出る部分
高い配点を占める部分を
克服していくのが
「合格のための最短ルート」
なのではないでしょうか。
苦手なことをやるのは
苦痛ですよね・・・。
でもそれは出来ないから
苦痛なのであって、
出来るようになった頃には
合格に近づいています。
勉強はスポーツや芸術と違って
やれば誰でもできると
思っています!
是非、悔いのないように
自分の苦手と
向き合ってみて下さい。
2021年 9月 18日 明日は模試です!
こんにちは!山本です
すっかり秋の気候ですね!
食べ過ぎには気を付けたいです。

さて
明日は
早慶上理・難関国公立大模試
全国有名国公私大模試
が行われます。
この模試は
共通テスト本番レベル模試とは異なり
二次私大レベルの
記述模試となります。
この模試で試すことが出来る能力は
応用的な問題を
その場で解き切る力
記述力
など
二次私大レベルに求められる力を
存分に試すことができます。
また、何度も言いますが
模試において重要なことは
復習です。
ただ解いて終わってしまえば
それは時間の無駄と
なってしまいます。
大事なことは、
出来なかった部分を把握
↓
その部分における分析
(なぜできなかったのか、
次はどうするべきか)
↓
その部分の克服
この一連の流れです。
これを繰り返すことによって
自分の志望校レベルにまで
近づけることが出来ます。
模試の後って
体力も使うし
とても疲れると思います。
でも、
ここは一番怠ってはいけない部分です
やるべきことは着実に
やっていきましょう。
2021年 9月 17日 単元ジャンル演習を進めよう!Part1

こんにちは!
今日のブログは
昨日に引き続き
3年の寺口が
担当します!
今日のテーマは
単元ジャンル演習を進めよう!
です!
志望校別単元ジャンル演習は
東進の
合格カリキュラムの
最後の要となる
仕上げ特訓コースの
核をなしています!
しかし、その意義について
あまりよく
わかっていない人も
いるのでは
ないでしょうか。
今回はその意義について
解説します!
単元ジャンル演習とは、
一言で言うと
“苦手克服を
強力に後押しし、
合格への最短ルートを
示してくれるもの”
です!
東進の
合格スケジュールでは
8月末までに
共通テストと
自分の第一志望校の
二次試験・個別試験を
それぞれ解き切る
ことになっています!
単元ジャンル演習では
その得点状況を
AIが分析し、
自分の苦手なところ
=自分の伸びしろ
を明確に
提示してくれます!
そこで提示された
自分の苦手な
単元・ジャンルの問題を
徹底的に
演習していくことで、
苦手を非常に効率的に
潰していくことができる
=点数をグングン
伸ばしていく
ことができます!
自分の
主観的な分析では
発見できなかった
苦手分野や、
自分が苦手で
意図的に
避けていた部分も
客観的に優先度・分量を
示してくれるので、
間違いなく
最短ルートで
合格に
近づくことが
できます!
これを知ったら
やらない手は
ありません!
これからは
受講や過去問演習に加えて
志望校別単元ジャンル演習にも
積極的に取り組み、
合格をつかんでください!
頑張っていきましょう!
2021年 9月 16日 担任助手3年目にして思うこと

こんにちは!
担任助手3年の寺口です。
今日のテーマは
“担任助手3年目にして思うこと”
です。
僕は、高校を卒業し
大学に入学して以来
大学生活を通して
担任助手の仕事を
続けています。
僕もかつては
東進ハイスクール登戸校
(旧向ヶ丘遊園校)
の生徒であり、
1人の受験生として
東進ハイスクールの校舎で
受験生活を送っていた
時期がありました。
その経験を糧に
担任助手として
東進ハイスクールで
働き始め、
現在3年目
になります。
ということは、
自分の受験も含めて、
3回の大学受験を
見届けてきた
ということです。
それを経て今思うこと、
それは、
“大学受験は
最終的には本人次第”
だということです。
高校生は
みんながみんな
塾や予備校に
通っているわけでは
ありません。
それらに通わずに
大学受験に取り組む人も
いますし、
そもそも大学受験を
目指さない人も
たくさんいます。
そんな中で
大学受験を
志し、
塾・予備校という
支援を受け、
受験勉強に
挑むということ。
その選択は
紛れもなく
その人自身の
選択であり、
責任を持って
全うしなければ
いけないものだと
思います。
高校を卒業した後の
人生は、
それまでの
人生では
考えられなかったほどの
大きな選択の
連続です。
それら大きな選択の
最初の1つが大学受験
なのだと
僕は思います。
自分自身で
大きな決断をし
それを成し遂げることは
本当に難しく、
大きな苦労を
伴うものですが、
それを果たしたときに
得るものは
計り知れません。
必ずこれを
成し遂げるという
自負を持って
一つのことに
打ち込む経験は
人間をどこまでも
大きく成長させます。
大学受験は
単に大学に行くための
過程として
存在するものでは
ありません。
そこには
大きな
人間的成長を遂げる
巨大なチャンス
があるはずです。
受験生のみなさん、
人生で初めての大勝負、
せっかくなら全力で
やりきりましょう。
心から応援しています。













