ブログ
2025年 6月 23日 受講の意義

みなさんこんにちは!担任助手一年の佐野です。
夏が近づき、35°も超える暑い日が多くなってきて外に出るのも嫌になってくる時期になりましたね。
家で冷房をつけ始める人たちも増えてきたと思いますが、外の暑さとの寒暖差で体調を崩しがちなので冷房の温度の下げすぎに気をつけて!東進の冷房はとても強いので長袖を持ってくるのがおすすめです。
さて、受験生の中にはそろそろ受講も終わりに近づき過去問、参考書メインで勉強を進める人も、受講が残ってていて受講を進めながら参考書も進める人もいるでしょう。ここで皆さんに再度確認したいのは
受講を受け終わること自体が目標になってしまっていませんか?
ってことです。受講を受けるということは、知識をインプットすることです。定着できてるか確認する方法としての確認テストや参考書があることを忘れている人は、
受講したことに満足してインプットした知識はすぐに頭から抜け、振り出しに戻ってしまいます。
そうなると受講にかけた数時間が無駄になってしまい、さらに二度同じ受講を受ける行為が、全体の勉強効率を落とすことに繋がります。
成績が徐々に上がる人は勉強の量も多いですが、質も高く効率的です。みなさんも受講後のインプット定着を怠らずに、効率の良い勉強を目指してください!
どうか、、、受講を受けて終わりの状態にならないでください!
2025年 6月 22日 受験勉強と定期試験の両立

こんにちは!
まだ6月なのにこの暑さでこれからの部活の練習ヤバいんじゃないかなと絶望し始めている担任助手1年の松川です。
もうそろそろテスト1週間前に突入する受験生も多いと思います。
この時期に入ってくると決まって定期試験があるので受講を止めますって言う人がいます。そこで一つ考えてほしいです。
皆さんのライバルは誰ですか?
みんなのライバルは同じ志望校を目指す全国のライバル出会って同じ学校の人たちだけじゃありません。
定期試験を理由に受験勉強を止めている間もライバルたちは受験勉強をして日々成長していっています。
これを考えた時に定期試験だからっていって受験勉強を止めるのは本当にベストな選択って言えますか?
あともう一つ、東進は映像受講だったり今の時期だと過去問演習の時期なので自分がやろうと思ったときにいつでも東進のコンテンツを進めることが出来ます。
でも他の対面で授業を行っている塾は生徒が定期試験だからと言って授業がなくなるなんてことはないです。つまりは定期試験を言い訳にできないんです。
是非みんなにはこのことを考えて行動を選択してほしいです!!
受験の天王山と言われる夏休みまであと少しです。
この期間も全力で走り切って最高な夏休みのスタートを切りましょう!!
2025年 6月 21日 過去問振り返りシート

こんにちは!担任助手1年の山口です。
ここ一週間急に暑くなりましたね、、
自分はフットサルのサークルに所属しているのですが、あまりにも暑くてあまり行く気になれてません。
皆さんも体育や部活など、外で運動する機会があると思うので、熱中症には気をつけてください!
さて、6月も下旬にさしかかり、共通テスト演習に入った生徒が増えてきました。
そこで、過去問振り返りシートの重要性について話そうと思います。
皆さんは、過去問振り返りシートを書くことにどのような意味があると思いますか?
自分は、なぜ正解したか、なぜ間違えたかを言語化し、自分の得意分野、苦手分野を理解した上で今後の学習の仕方を工夫していくためのものであると思います。
また、解けたかどうかだけでなく、解の導き方やや時間配分なども振り返ってみて、より洗練された解き方を身につけるためのものだと思います。
せっかく10年分も過去問を解くことができるのですから、演習して終わるのではなく、ちゃんと振り返って、自己分析までできるようにしましょう!!
2025年 6月 19日
みなさん、こんにちは!影山です。
ここ最近、急激に暑くなって、梅雨どこいった!?って感じですよねー
皆さんは、暑さ対策大丈夫ですかー?受験生にとって、体調不良が一番の敵!
これから始まる夏に向けても、体調を万全な状態にしておきましょう!
今日話すテーマは、夏に向けた今の時期、受験生がやるべきことについてです!
それは、単刀直入にいって、最後の最後の基礎固めです。
文系なら、日本史世界史の通史、理系なら理科科目の公式など、それぞれに決まったやるべき基礎があると思います。 それをもう一度やれるのは、この時期が最後です。 夏休みに入ったら、みなさん各々志望大学の過去問演習が始まってきます。秋になれば、志望校レベルの苦手分野を徹底的に潰していく。そしたら、もう冬、本番です。
受験生は、一日一日が何よりも大事です。
その1日を、計画も立てずに、なんとなくで過ごしていたら、あっという間に受験が来ます。 今やるべきことは何か、常に考えながら、毎日を過ごしていきましょう!
2025年 6月 16日 全国高校生統一テストを振り返る
みなさんこんにちは!
おそらく全国統一高校生テストを受けた方々は昨日結果が返ってきてると思います。
そこで、今日私が伝えたいのは、模試の点数の受け止め方とその後の復習についてです!
まず、自己採点の時点で思うような点数が出なかった、もしくは今までで一番ひどいと感じた場合、実際の結果が返ってきてから無理してすぐに見る必要はないです。
これは自分が受験生の時に先生に教えてもらった方法なのですが、一週間後くらいに気持ちが軽くなって見ることでむしろ冷静に自分の結果が受け止めることができ、復習する時にも自分がどこで、なぜ間違えたのかを俯瞰して理解することができます。
どうしても悪い結果を心が落ち着かないままに見てしまうと、間違えた問題の復習時に自己嫌悪に陥ってしまって勉強モチベに支障をきたしかねません。
今回の結果が悪いと感じている方はぜひ上記の方法を試してみてください!
逆に自分の結果に自信がある人はすぐに結果を確認して復習を始めてください。点数が伸びていることはもちろんモチベの上昇にもつながりますし、さらなる伸びを目指して間違いの分析のやる気にもつながります。熱が冷めないうちに自己分析を始めましょう!
模試は自分の成績の伸びを可視化して、自分の勉強の自己分析に繋げられる重要な機会です。自分の長所、短所を教えてくれる一回一回の模試を大切にしていきましょう!











