ブログ
2021年 3月 8日 担任助手インタビュー③【大学生活編】
担任助手インタビュー3日目!
日本大学危機管理学部危機管理学科2年の島崎祐輔担任助手です!

Q1. 日本大学危機管理学部ではどんなことを学んでいるんですか?
危機管理学部では、1年次に「リーガルマインド」をつけると言うことで最初に法学の勉強をします。民法や国際法の知識を付けた上で、事件やテロなどの危機管理に関する対策や対応法を学びます。
危機管理学は主に災害、パブリック、グローバル、情報の4分野に分かれています。災害は何となく想像がつくと思いますが、パブリックとは刑事事件、あるいは民事事件の解決法を学びます。グローバルは国際問題、テロなどの問題解決策を国際法や航空法を用いて学びます。最後の情報は、サイバー攻撃の対応や、企業による情報漏洩の防止を学びます。4つの分野に分かれてはいますが、学ぶ流れはどの分野も似ています。何故その問題が生じているのか。その解決策や防止策を現在の法学、規定を踏まえた上で考えます。
そのほかにも身近な問題としては歩きスマホ、児童虐待、窃盗などに巻き込まれないための、そして解決するための方法も学びます。身の回りから、自分たちが日ごろ関わらない分野でも、危機管理が必要な場面は億あるため、色々なことを学んでいます。
Q2. 「HPに載っていない日本大学」を教えて下さい!
日本大学は全国の中で見てもかなり在籍生徒が多い大学です。いわゆるマンモス大学ですね。そのため、すでに社会に出ているOBやOGがたくさんいます。自分のゼミではそのOBやOGと話をするという機会がとても多いです。それを通じ、社会で働く大変さや就活のアドバイスももらえることができます。人の多さはとても強い武器だと思います。
Q3. このHPを見ている人にメッセージをお願いします!









