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現役合格おめでとう!!
2026年 大泉学園校 合格体験記

早稲田大学
商学部
全トラック

増田理織 さん

( 東京学芸大学附属国際中等教育学校 )

2026年 現役合格
商学部
私は中学3年生の冬から東進に通い始め、高校生活と同じ期間を東進で過ごしました。志望校を早稲田に決めたのは、高校2年生の夏前です。「もうすぐ私も受験生になる」と強く実感したことで、それまでの勉強姿勢を改め、受験勉強に本腰を入れて取り組むようになりました。

私が東進に通って良かったと感じる理由の1つは、チームミーティングの存在です。チームミーティングでは、同じ志を持った仲間と集まり、そこでお互いに1週間の中で達成できたことを報告し合っていました。その時間があったからこそ「私も頑張ろう」と思えるようになりました。そして、自らも負けないように徐々に勉強を進めるスピードを早めていくようになりました。

また、模試も私の学力を把握するための大切なツールだったと感じています。私は共通テスト本番レベル模試と早慶上理・難関国公立大模試を中心に受けていました。どちらの模試においても、それぞれの試験本番と同様の傾向の問題が出されるため、私は本番のような緊張感を持ちながら受けることを意識していました。そのおかげで、入試当日もあまり緊張しすぎずに受験を迎えることができました。

東進の1番の強みは、映像による授業を何回も繰り返し見れることだと思います。私は加藤和樹先生の「世界史スタンダード」を2周しました。それにより、1周目では聞き逃してしまった箇所や曖昧にしていた箇所をしっかりと頭に定着させることができました。2周するためには時間が必要ですが、その結果、2年生の1月の共通テスト同日体験受験で46点だった世界史が、3年生の夏の共通テスト本番レベル模試では85点にまで引き上げることができました。確実に知識を定着させるために、繰り返し受講することを強くおすすめします。

受験では大変なことも経験しましたが、それらを乗り越えたことが自らの自信につながりました。大学に入った後は、様々なことに挑戦し、広い視野を持った人財として世界で活躍できるようにしていきたいです。

早稲田大学
法学部
法律主専攻

小林愛奈 さん

( 石神井高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
私は高校2年生の3月に東進に入りました。受験勉強もそのころからのスタートとなり、周りと比べ、遅いスタートとなってしまいました。それにもかかわらず、志望校に合格することができたのは、東進の手厚いサポートのおかげだと感じています。

まず、私が特に活用したコンテンツは、高速マスター基礎力養成講座です。私は英語が苦手で、6月時点では共通テストのリーディングで30点台をとっていました。しかし、高速マスター基礎力養成講座を使い「毎日何語はやる」と目標を立ててやることで本番では90点台をとることができました。模試前の総復習や休憩中などにやるのもいいと思います。英語に関しては、英語特訓会もまた、とても役立ったと感じます。英語が苦手な自覚を持ち、8月の終わりの模試での点数の目標を決め、夏休み中に克服しようという強い意志を持って取り組むことができました。

また、東進の模試は頻度が高く、着実に成長していることが実感でき、やる気にもつながりました。おすすめの模試は早大・慶大レベル模試です。同じ目標に向かう人の中での自分の立ち位置を見ることができたり、その大学に特化した問題や、記述問題などがでて、時間配分などの予行にもなると思います。

私はソフトボール部で高3の6月まで週5~6で部活をしていました。一度家に帰り、体操着などをおいて東進に行っていて、どうしても家でだらだらしたくなり、東進に行くのが遅くなることがありました。しかし、週に1回のチームミーティングでほかの受験生と話すことや、受験に落ちてしまうことを想像して、あまり怠けずに受験勉強をできたことが合格の要因にもなったと思います。

最後に、私が後悔していることは、志望校を最初に高めに設定しなかったことです。私が担任の先生の方が背中を押してくださったことで早稲田大学を受験しようと決めたのは11月でした。もっと早く決めていれば、対策も万全にできていたと思います。安全よりは、本当に自分が行きたいところを目指して頑張ってほしいです。

東京理科大学
工学部
情報工学科

穴田晃士朗 くん

( 大泉高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕が東進に入学したのは高2の夏でした。自分としてはもう少し後でも良いかなと思っていたところ、友人が東進の全国統一高校生テストを受け、そのまま招待講習も受けると言い、良いタイミングだと思い自分も体験し入学を決めました。高2の頃はまだ部活に所属していて、勉強のやる気もあまりありませんでした。その上、習っていない理科の範囲はもちろん、国数英の点数も悪く、勉強が嫌でした。

しかし、同じ部活に東進の仲間がいて、部活後はほぼ毎日東進に行くことができるようになり、その結果、成績が徐々に伸び始めました。特に数学に関しては数学の真髄を受講し、今までの数学の考え方が大きく変わり、点数が大きく伸びた上に、数学を解くのが楽しくなりました。高2の共通テスト同日体験受験では思ったような点数を取ることができませんでしたが、同じような点数の友人が自分より高い志望校に向けて頑張ろうとしているのを見て、自分も志望校をワンランク上げる決断をしました。

始めは、模試での判定もほとんどE判定で志望校を下げようかと思う時期もありましたが、最後まで諦めずにやってみようと思いました。高3の夏休みでは、物理の受講を受け、物理の点数が大きく伸びました。物理の点数を伸ばすには現象理解が1番重要だと思います。夏休みの後からは過去問演習をメインで行い、英語の点数が大きく伸びました。英語の点数を伸ばすには最低限、単語や文法の知識も必要ですが、過去問演習を通じて英語に慣れるのが1番だと思います。

無事に受験を終えられることができました。受験を終えて、受験を乗り越えるうえで1番重要なのは、友人だと強く思いました。自分1人ではなかなかモチベーションを保つのが難しいですが、友人と一緒に頑張ることで乗り越えられる壁は増えると思います。

一橋大学
法学部
法律学科

李理安 くん

( 大泉高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕は一橋大学の法学部に公募型の学校推薦型選抜で合格しました。これからこの合格体験記で僕の受験生活のあらすじとその中で東進に通ってよかった点を述べようと思っています。

僕は高2の9月、夏に行ったオープンキャンパスで一目惚れした一橋大学を目指して受験勉強を始めました。それ以前は勉強をする習慣は恐ろしいほど全くなく、全国偏差値も50前後でした。数学の解の公式すら覚えていませんでした。これではいけないと思い、学校が終わったら誰とも話さずに帰って、家にこもって勉強していました。しかし、いきなり家で自分で勉強を継続するのは大変でした。そのため、学習に集中できる環境と映像による授業による先取り学習の必要性を感じたことをきっかけに、同年12月に東進に入学しました。

入学後は山中裕典先生の「難関日本史Ⅰ~Ⅷ」で日本史の通史を周りより早く、高2のうちに2周終わらせて、数学は基礎や標準的内容を参考書でマスターしてから、青木純二先生の「数学の真髄-基本原理追究編-文理共通」を受講したことで、数学の本質的理解の大切さ、楽しさに目覚めました。得意だった英語は「難関国公立大英語」で長文読解や構文、英作文や会話文など手応えのある幅広い問題に触れたことが大きな力になりました。広い教室で対面授業だと集中できないことのある僕にとって、映像による授業はぴったりだったと思っています。

また、模試が多く定期的に自分の今の進捗を確認する機会があるため、中間目標を模試に設定することで、やる気が途切れることはありませんでした。そして何よりも返却が速いのがありがたく、模試を受けたことを忘れる前に復習できたことが良かったです。

さらに、担任の先生や担任助手の方々や同じ学年の人、同じ目標の人と休憩時間話したりすることが受験期間の1番の気分転換になりました。高2の5月ごろ、一般受験で対策を進めていた中、学校の英語の先生が「英語の資格を取得して公募型の学校推薦選抜を受験するのはどうか」と提案してくださり、一般受験と並行して英語の資格の1つであるIELTSの勉強にも力を入れることになりました。

そして7月、なんとかIELTSの7.0を取得できたため推薦入試の出願条件を満たすことができました。その後はかなり基準の厳しい一橋の推薦入試の共通テストの足切り(1000点中85%ほど必要)を通過するため共通テストの対策に集中していくようになりました。ちなみに共通テスト本番レベル模試の判定は4月にはA、6月にはBでしたが、8月はDになってしまい、リベンジしたいと思って努力を続けた結果10・12月では再びA判定を取ることができました。

共通テスト本番は運が良かったのもあり、特に大きなミスなく安定した点数を取ることができたため、推薦入試の足切りや私立大学の共通テスト利用入試の必要点数にも届くことができました。そのため思い切って共通テスト後は推薦入試の2次試験に向けて小論文と面接の対策に集中した結果、なんとか推薦入試で合格をいただくことができました。

僕が受験を終えた今、受験生になる人に伝えたいことは大きく2つです。

1つ目は早めに志望校を決めて、たくさん情報を集めるべきだということです。「受験は情報戦だ」という言葉は本当にその通りだと思っていて、僕の場合は幸運なことに先生が推薦入試のことを教えてくださったおかげで初めて推薦入試のことを知りました。まさか高校の評定平均が4にも満たない僕が推薦入試で戦えるとは思ってもいなかったので、勝手に決めつけて自分から調べていなかったことは危なかったなと今は思います。

実際、一橋の公募型推薦は定員割れしていました。合格のためには情報収集は自分から積極的にやるべきであり、一般入試も推薦入試もどちらも視野には入れるべきです。その情報収集のためにも志望校に愛着を持つためにも、早い段階で志望校を絞れているとかなり有利になると思います。高2までは勉強より、まず先にその方を優先するべきだと僕は考えます。

2つ目は受験勉強の長期的な意味でも試験中においても、絶対最後まで諦めないでほしいということです。志望校のレベルに僕が追い付かないと何度も挫折したこともありますが、第1志望の学校は絶対に変えないと決心したため最後まで自分を信じて乗り切ることができました。

また、推薦試験日の本番、僕は小論文試験で致命的なミスを犯しました。残り30分で解答用紙の裏から書き始めてしまっていることに気づき、絶望して鉛筆を置いて教室の天井を見上げて諦めかけてしまいました。しかしやれるだけやろうと意気込み、消して書き直しましたが所定字数の6割も書くことができませんでした。その後の面接でも失敗を引きずってしまい上手く答えることができませんでした。しかし結果を見ると合格でした。あの場面で完全に諦めていたら合格はなかったと思っています。

この1年半の受験生活を通してあまりにも多くの経験と学びを得ました。受験を乗り越えた今、大学でもきっとうまくやっていけると自信を持って進んでいきたいです。

一橋大学
商学部
経営学科、商学科

樋野すみれ さん

( 学習院女子高等科 )

2026年 現役合格
商学部
高2の春休みから東進に入学しました。最初のころは週3日くらいのペースで通い、高3で毎日登校するようになりました。勉強に対してのモチベーションはとても低かったです。高2の時は東進の講座をたくさん取っていたのですが、それを消化するのにいっぱいいっぱいで、あまり復習や参考書に手が回せなかったです。高3は参考書と過去問を9階自習室に引きこもってやっていました。9階自習室は8階自習室に比べて広く、飲食スペースでの雑談も聞こえないのでおすすめです。

高3の夏から秋が1番勉強した時期です。受験期(1,2月)はあまり勉強する気が起きず、平均勉強時間が4時間ぐらいでした。受験の1発目は、かなり緊張して受験科目が数学しかないのに全く分からず、パニックになりました。しかしこの経験をしたおかげで後の受験は落ちついて受けれたので、みなさんも志望度の高い学校の受験の前に、1校くらい受けていたほうがいいと思います。

慶應に受かり、浪人しないと決まったときは、うれしさよりも安心感が大きかったです。一橋の受験は手ごたえがよかったので内心うかってると思っていましたが、確信ではなかったので合格発表で自分の受験番号を発見した瞬間叫びました。受験がこんなにうまくいくと親も私自身も思っていなかったので驚きです。

結局1番大事なのは演習量です。私の場合学力が伸びた高3の時期は、参考書と過去問しかしていません。高2では数学の演習が全くできず、あまり伸びませんでした。授業やその復習も大切ですが、結局は参考書と問題集の演習をたくさんやることで解答のプロセスの思考方法が身についてきます。

私は数学が苦手だったのですが、夏と秋に参考書をまわしまくったら伸びました。数学は浅い解法テクニックの知識より演習による経験です。あと英語は単語です。単語帳を極めましょう。私は英作文から逃げ続け、気づいたら直前期になっていて、貴重な直前期の時間を英作文の対策でだいぶ無駄にしたので、英作文の対策は夏くらいにやっときましょう。

校舎情報

大泉学園校

大泉学園校
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