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激変する受験制度や社会環境。
お子様の不安を受け止め、
自信を高める親の出番を確認しましょう

大学入学共通テスト導入による受験制度の度重なる変更や、新型コロナウイルス感染拡大による思わぬ長期休校など、高校生活に異例の事態が続きました。先の読めない状況でも、お子様が悔いのない高校生活を過ごすために、親にできるサポートを見直してみませんか。

広い視野と長い目でお子様の日常を見守り、ここぞというときには全力で不安を取り除き、どんな時も成長を後押しすることは普段通りで。過度な振る舞いは必要ありません。東進からのアドバイスも参考に、高校生活のスケジュールを再点検し、お子様のためにできることを親の立場から把握しておくと、親の不安も適切に解消できるでしょう。

コロナ禍における2020年大学入試の
スケジュールと内容を再チェック!

2020年1月に、最初の大学入学共通テストが実施されます。新型コロナウイルスの影響による学習の遅れや、受験機会の確保等に配慮して、受験日程が2回に設定される異例の措置がとられましたが、ふたを開けてみると第2日程を選んだ現役生はわずか0.2%となりました。これは、受験生が状況の変化に合わせた対応で学習環境の維持に工夫したことや、私大一般入試や国公立大2次試験に関わるデメリットを考慮したことによるとみられます。

私大でも、追試の設定や別日程への振替、大学入学共通テストで代替などの措置がとられますので、大学入学共通テストや志望校の情報は併せてしっかり収集・確認しましょう。

お子様の成長につながる
時間と行動のトータルな見守り&応援を

予測の難しいコロナ社会においては、親であっても経験のない不安を覚えることがあるかもしれません。気づかないうちに、家の中までピリピリした緊張ムードになっていませんか?

夏休みの返上や自宅学習の工夫などで自分のペースを必死にキープしてきた子どもたちの努力はすばらしいもの。勉強はもちろん、好きな部活や特技を伸ばす習い事、地域とつながるボランティアなど、高校生活を通して主体的に取り組もうとする活動を見守りながらも、まず親としては、説明会や面談などをはじめ、子どもだけでは決められない・わからないことについて一緒に考え、寄り添い、語り合う心がけを。その時間と行動が、大学で何を学びどう生きるかというお子様の選択につながることが大切なのです。

プレッシャーになるような「勉強したのか?」という言葉や「○○さんは大学決まったんだって」と比べるような言葉には気をつけたいもの。お弁当のおかずに好物を入れたり、一緒に大学の下見に出かけたり、普段と変わらない日常のあらゆる場面から、応援する気持ちは伝えられるものです。

予測の難しい今だからこそ時間の使い方を見直そう

受験は誰もが通る道。そして、時間の流れは、いつでもどこでも誰にでも平等です。悔いのないように、高3生の振り返り・見直しの時間はもちろん、高2、高1のうちから将来を考える時間を最大限に活用しましょう。

東進の教育システムの柱である「高速学習」が目指すのは、お子様の高校生活の充実です。映像を駆使したIT授業と、やる気と理解度に応じて進む先取り学習により、高校生活と並行して、基礎の定着や入試全範囲の修了など自由自在な学習計画を立てることをサポートします。学校や家庭に加え、東進の実力講師陣や担任、大学の先輩となる助手まで、受験や学習のプロの力を最大限に活用したチーム総力戦なら、時間管理から健康管理までのあらゆる角度からお子様の気持ちやコンディションを汲み取る環境が整います。

親の出番はここ!

進路説明会

最新の進路情報を保護者の立場からお子様と共有しましょう

三者面談

お子様の思いに対して、黙らず、けんかせず、任せきりにせず、意思の疎通を

奨学金検討

利用するかどうか、親子で共通理解を持っておくことが大切です

東進の高1生

高1生の目標

お子様とチェック

高校合格時はお子様の自己肯定感や将来に対するモチベーションが高まる時期。
高校生活でどんなチャレンジをするか、進みたい大学はどこかを話し合いながら、夢につながる行動を親子で計画しましょう。

東進の高2生

高2生の目標

お子様とチェック

夏休み(春休み、冬休み)の過ごし方は千差万別。講習や模擬試験、部活などで忙しくなる一方で、心身ともに不安定にもなりがちです。
コロナ対策はもちろん、生活管理に気を配り、時間の過ごし方の見守りを。

東進の高3生

高3生の目標

お子様とチェック

いよいよ受験本番。高校生活の集大成の時であり、さまざまな試練も経験します。思うような結果を出せなかったり、周囲との比較に苦しんだりすることも。
子どもの一番の理解者として、否定せずに応援しましょう。

さらに受験について悩みや疑問があるなら…
ぜひ東進にご相談ください